私のインプロゲーム体験記

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2011年08月14日
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カテゴリ: インプロ体験記
・ワンワード


文節、一語づつでお互いにつないで文章、お話を作っていく。
例
「今日」「私は」「デパートに」「買い物へ」「行きました」

あまり考えてやらないでできるだけスラスラと話を出していけるといい。

「こうなって欲しいな」とアイデアとかうかんで自分の頭の中で作った話「マイストーリー」にフォーカスがいっちゃうと、目の前で誰かが語った単語が聞けなくて、結果的にストーリーにそぐわない単語をいれてしまうことが起こります。
だから、人の話をよく聴くことが大事です。
だけどトントントンと自分の番が来たときに


最初はみんなが知っているような昔話でテンポよく廻す練習を1.2分くらいする。

例えば物語の情景が思い浮かぶのに1語しかいえないので
「もうちょっと言いたいのに」とか
「そのとき」「私は」など次に決断を迫られた単語を求められたときに言葉がでなくなることが起こる。
次に決断を迫られた単語が前にでてきたときは、先延ばしする単語をいれるでなく、決める。

昔話でウォーミングアップが終わったらオリジナルのタイトルに沿った話をつくる。3分くらい。
「結婚10年目のプレゼントを選ぶ」「実家に帰った嫁に謝る」「父を説得して初めて彼と旅行にいく」「付き合い始めたばかり彼に『今夜泊めて』という」「一度振られた彼に死ぬ気でプロポーズをする」「某広域暴力団組長のお父さんに『娘さんをください』と言う」

インプロの要素が詰まっているワークで、グループで1つの話をつむいでいる、グループが協力しないとできない、自分の番のときに他のメンバーから見られているという恐怖、変化をする恐怖、未来に対して決めないといけないという恐怖、「いいことを言おう」「面白いことを言おう」とか正しくあろうとして結果話が合わなくなることに気づく。
怖いけどチャレンジできてる、怖いけど仲間のためにそぐう行動をとることができているとかいうことをチェックできるといい。

あまりに何事もないのもつまらないのであるが、怖さにとらわれてブリッジングをしないように。





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最終更新日  2011年08月14日 22時51分39秒
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