私のインプロゲーム体験記

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2011年09月21日
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カテゴリ: インプロ体験記
人って怖さというのは常にある。


・ハンドスラップ
よく相手を見て息をして。

・イメージででかいバルーンを2人感覚を共有して遊ぶ
バルーンの弾力を創造性と創造性を共有することで。
妄想ではない。
パートナーをよく見て聴いて関わってしっかり感じる。
自分の心の内側に入り込まないで目の前の人としっかり関わる。



・ミラーリング
相手に反射する。
相手をよく見て呼吸を合わせて、リーダーは相手がついてこれないことを楽しむではなく相手がついてこられるようにゆっくり継続して動きつづける。
止まって動き出すと動き出す瞬間ついてこれないから。
リーダーはフォロワーのことを気にする。フォロワーはしっかり相手を反射する。呼吸をあわせる、体のバランスをあわせる、眉や目や鼻、耳、ほおの形を相手と同じになるよう変える。相手に入り込む。
第3者にどちらがリーダーかわかなないように。
まずは呼吸を合わせる。よくみて反射する。人が寄り添うというのが大事なので人間性、心はなくさないで。相手を置いてけぼりにしない。
途中で合図でリーダーを何度か変え、最後はリーダーを無くす。
臆病にならないで大胆にでも丁寧に。相手をコントロールするのではなく相手についていく、フォローする。
上手くいっていないんじゃないかとかちゃんとできているのかとか考えない。相手もその考えを反射してしまう。

・パフォーマンスゲーム

何回でても、何やってもOK。ただできるだけ何でもないことをする。これっぽっちも頑張ったったことはやる必要はない。
もし、何かの怖さがあって足が動かなくなって誰もでてこなくなってもフォーエイトを続けて誰かが出てくるまでつづく。

このゲームの大事な点は、グループでステージを完全にパーフェクトに安全な状態にする。
このゲームを繰り返して長くつづけていると、徐々に何か変わったこと何か面白いこと何かいいことをやらないといけないんじゃないか、何かをやるアイデアもない、アイデアがないと出て行けないんじゃないか、何も思いついてないのに出て行けないんじゃないかという場になるかもしれない。
そこを、何もなくて出てきてもいい、ありのままのあなたでいい、そのままこれっぽっちも頑張らないあなたが賞賛される素敵さを持っている安全な場所、誰かのとって安全な場所を作り続けるというのがとても大事なゲーム。

誰かの前で何かをやるときにこのマインドを忘れたら危険。
上手くやれないかもしれないとかいうのをなしに、気楽に出られる感じ、誰かを支えるというところ、その人の素敵なところに着目できるその人の素敵なところと繋がれるというところをいつも持っていて欲しい。
その人のかわいらしいなという瞬間、その美味しい瞬間そこを見てという風にしてあげることができるか。
インプロの大事なところ、相手を輝かせる、相手を助ける、相手にとっていい時間を過ごしてもらう。







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最終更新日  2011年09月22日 08時27分42秒
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