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ついに!ついに乗ってきました。場違いながらプチ感動。最高の4日間でした。写真は屋久島、新宮之浦港にて
2007.03.30
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はいどうも、昨日は備中のニューエリアで四国第二国道(通称ニコク)をRPした店長と、60撃の末に親の心をRPしためでたいI瀬さんと一緒にご飯を食べて極光へ。 誰もいなかったはずだが、doi君、鳥、店長、K西君、私、そして夜中に現れた隊長とセッション。熱かった課題はどうやれば極光の壁を最低手数でトラバースできるか?というもの。みんなで考えて実践した挙句・・本日の最短手数は14手。興味ある人はやってみてね、ルーフ下のつぼガバから4m垂壁の「岩」ホールドまでが対象です。10手を切った人には特別プレゼント!多分無理だろう・・。
2007.03.24
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4月22日(日)に行われる『ながの村(下帝釈峡)清掃活動~第2回クライマーと地域住民の交流~』への参加申込みは、3月30日(来週金曜日)までとなっております。下帝釈峡の常連クライマーはもちろん、下帝釈峡をまだ訪れたことのないクライマーの方も、ぜひこの機会を利用して下帝釈峡へお越しください!!詳しくは要項をご覧下さい(以前に添付ファイルでお送りしたものと同じです)。要項のダウンロード→ ◆参加申込み方法1. 参加申込みフォームに必要事項を記入して送信→ 2. tc-net@hotmail.co.jp まで「氏名・県名・宿泊の有無・宿泊希望施設」の4点を明記してメールで送信 ※宿泊施設→(1)霧降山荘 (2)清沢山荘 (3)ふれあいセンター (4)キャンプ今回期日を決めて参加申込みを募った理由は、「当日は、花面公園の桜を楽しみながら昼食をして交流会を終りたいと思っています。お弁当を人数分用意したいので、できれば3月中にクライマーの参加人数を教えてほしいです」と、ながの村からお願いを受けているためです。昼食を行動食やパン類で済ませるクライマーは多いかもしれませんが、先方のご好意を有難く頂戴するのも交流です。この日だけは一般常識としての昼食をご馳走になりましょう。岩場の地元地域からのこのような温かい歓迎を、私たちクライマーは感謝しなければなりません。また、このような交流会は全国的にもほとんど例のないことといえるので、アクセス問題への取り組みを第一に考えるTCNetとしても、この清掃活動を毎年の行事としていただけることに感謝し、大切にしていきたいと考えています。※清掃交流活動は昼前で終了する予定です。日が長くなってきたので、昼からクラミングを楽しむ時間は十分あります。また、前日の土曜日には第一道場(日本百岩場参照)において、交流クライミングを企画しています。交流クライミングに参加したいクライマーで、第一道場へのアプローチが分からない方は、4月21日(土)午前10時までに霧降山荘へ来てもらえれば案内します。多くのクライマーの清掃交流活動へのご参加をお待ちしています。
2007.03.23
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さて、3日目・・。登攀黙示録から連絡が!「今オーロラにいます」なるほどさすが情報が早いというか、クライミングマニアというか。早く帰りたいと思いながらも極光に11時30分に戻ると大盛況・・。古きよき同僚三ちゃん、庵治石専門家、クライミング2回目のK西くん、鳥、登攀黙示録、あごりあんちょっぷ!で店長・・・。おおくねぇか?でもゆったり登れるだけの広さはあるみたい。壁はホールドとクライマーでよくなったり悪くなったりするから、みんなで色々試行錯誤しながらいいトレーニングの壁になるようにしていこう~。改善案、ホールド付け替え、今後のホールド物色、なんでも意見募集中~。感想は?と聞くと、岩の練習に最適なかぶりの広い面があるからいいねぇ~といわれてなるほどと思った一日。岩に目が向いてていい感じのクライマーが増えてる気がする。登ってみるがやっぱり登れないので寝る。
2007.03.23
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極光に戻ると、ライダーと隊長という異例の組み合わせで待機中でした。プレオープン中なので作業+登りを同時進行してます。って殆ど壁面の作業は終わってるんだけど。今日の目標・マットを全面に敷き詰める。・浮いているボルトなどの撤去・あまっているホールドの全取り付け店長とdoiさんも参戦で5人でバリバリと働く。上の作業は全て終わったのでいよいよお待ちかねのセッション突入。昨日同様、垂壁、かぶり、うすかぶり、マニアック、ダイナミック、スローピーな課題を作っては壊し、登り、落ちながらクライミングに興じる。午前2時、寝ます。写真ありません、楽しすぎて。moriさん残念!って隊長がずっと小声で言っていたのが印象的な一日。
2007.03.22
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やっと登れるクライミング、3ヶ月ぶりくらいに壁を触る、うーんつるつる滑るぞ。など不平を口にしながらも笑顔で登る。30kgの荷物をもって一日3往復も山に登った40変をさそって2人で極光ナイト。ゲストはおらず。靴下でとりあえず新しい壁を触りまくる。垂壁、かぶり、うすかぶり・・。トラバース、ルート・・。うーんダイナミック且つ繊細なクライミングが出来そうな予感。疲れたので帰って寝る。写真無いです、楽しすぎて。
2007.03.21
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皆様、お世話になります。ついに待望の極光食堂プレオープンとなりました。本日より4月1日のグランドOPENまでをそういうことにして、とりあえず作業期間3ヶ月分の鬱憤と贅肉を消化するために登っちゃいましょう。とにかくマットも入ったし、ホールドもついたし。これからボード以外の内外の作業はもう少し進めますが、とりあえず新壁も含めて登れるようになりましたので常連様にご連絡まで!★ニューオーロラ食堂利用の心得・金は後払いでも、整理、整頓、掃除、ごみの持ち帰りを徹底する! ↑ができんひとはのぼりにこんでいいっす。
2007.03.20
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沖縄ロックについて JFAのWebsiteに、ROCK&SNOW-035に掲載された「沖縄ロック」に関する意見が掲載されています。岩場の持つ問題点などについてですけど読んでみてくださいね。 私はずっと買ってないし買わないけど。 まぁとにかく、雑誌は売れて儲かれば良いから良くも悪くもどんな情報でも流しちゃう節操のない雑誌と、そうじゃないのとあると思いますが。クライミングみたいなニッチなジャンルで儲けたいとなるとやっぱりエントリーユーザー狙うしかないんだよねぇ多分。でもね、これからはじめようって人に落ち方や危険のないクライミングを伝えていくのと同じように、岩場のはらんでいる問題や意識や精神みたいなのもゆっくり伝わっていけば良いんじゃないかなぁ。ほとんどの地元はそうだよ、現場主義でゆっくり伝えて行きたいとおもってるんだよ、でも雑誌や影響力の強い(と思われている)媒体がその中間を抜かしちゃうからだめなんだよなぁ。地元を抜かしたり、軽く見るから問題になるんだよ・・。多分。やっぱり買わないや。
2007.03.19
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やっとの思いで極光にたどり着く、やっぱり大阪は遠いし辛い。香川が落ち着くことがいいのか悪いのかは別として極光に戻ると気が抜けてしまう。さて、昨日店長初め3人で担ぎ込んだというクラッシュパッドをみてびっくり!こんなにでかいの?こんなに厚いの?っていうくらいのマット(1m×2m×30~40cm厚)のがざっと見ただけでも20枚弱。こんなにひいたら登る空間なくなるだろってくらいの素材が極光のお茶の間に積み上げられている。さっそく40変を呼んで作戦会議、このマットをどう使うか?素材はいいが技術が追いつかない、苦しみながら考えた挙句にスピードを重視しながらも安全性とそして居住性を考えたクラッシュパッドのひき方を決定した!さぁラストスパート行きますよー!で・・・私のいないうちにtaoさんとabeちゃんが来極。しかも徳島のボルダラーから素敵な贈り物までいただいちゃって、開店祝?あざっす。涙でます、というかこれabeちゃんが触りたいホールドよねぇ。巨大グラニットを送り込まれました。リボンをつけたままつけときます。
2007.03.16
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本日10時より極光食堂にクラッシュパッドの搬入作業を行った模様です。しかしまだ、ウレタンがそのまま、だからみんなまだ登らないでね。もちろん今までのジムエリアはokです。週末に向けてマット成型作業予定中。ただいま大阪。明日も大阪。ありがとう、店長。d君、鳥さN。
2007.03.14
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午前8時30分に鳴門でtao、abeちゃんを拾って3人で北山公園を目指す。怒涛の岩発見~開拓してたころを思いだすようなこの面子、久しぶりの感じ。しかし、今日はごみ拾いがメイン!最近登れてない私にはちょうど良い機会なので岩場復帰のリハビリ的な感じで楽しみながら遊ばせてもらいました。前半戦到着するとすでに清掃が始まっていたのであわててゴミ袋をGETして3人で山の中へ・・。しかしね、肝心のごみがね少ないの。ごみが少ないと清掃登攀じゃなくなるわけ。更にごみを求めて奥地へ分け入る。行けども行けどもごみが無い・・あっても小さなビニールの切れ端など。先発のクライマーとも合流したけどやっぱり大きなゴミ袋いっぱいのごみを持ってる人はいない。ごみないなぁ~ないなぁ~と、まるで宝探しの様相。中盤からは関西のレジェンドクライマーたちと岩を眺めながらの課題解説も始まって、なんだかすごく楽しい雰囲気。結局ぐるっとエリアを一周してペットボトルやビンを何とか見つけて終了。清掃登攀の本部に集まったごみも明らかに少ない。毎回メンバーが増えている清掃登攀において、ごみの減少は清掃登攀存続の危機だ。これはいけない、いけないというかすばらしいというか・・。いつも会うことの出来ないクライマーと同じ目的を持って集まる機会はめったにないことだし本当にいつも勉強になる、ごみは減ってもこういう参加しやすいイベントを続けて欲しいものです。中盤戦で、午後からは自称負け組みの「チーム中山」にくっついて課題をめぐる。バーガーヘッドトラバース1Dは前々から触ってみたかったのでぽんさんのトライを邪魔しながら参戦、結局登れず。アドレナリンスラブ2Dに中山さんと挑戦するも、私は足が出ない・・。月影1Dも1手目がとまらない。そろそろクライミングの引き際かと思うくらい登れない。で再度バーガーヘッドトラバース、やっぱり登れない。北山最難課題にチャレンジ中のabeちゃんtaoさんを引っ張り出して激低マントル課題「5年前の魚様に挑戦」といいながらマントルをさせられている。見晴らしの良い北山公園の岩の上でわいわいやってるのはホントに気持ちが良い。で問題作「アベバウアー」は怒涛のトライで中山様が初登!その後あこがれエリアでパチンコ岩を触ろうといったら大盛況、ちょっとしたの銅鑼の音2Qをみんなで触って今日は終了!taoさんは前回登れなかったのを一撃で片付けて、われわれのみ残されてこの敗北感というか良い感じです。さぁ気合入れて登るぞよ~、見ておれ。チーム中山の皆さん一日遊んでくれてありがとね=!四国に来る際は「お接待」しますぞよ。おまけ 後半戦夜はうどんを食べて、各地のクライマーの熱いスピリットに触れる。日ごろはこうやってひざを交えて話すことの出来ない人たちも一同に介して、これからのエリアのあり方やアクセス問題、各地で起きている現状や媒体の問題などさまざまなクライミングシーンの現状を話しまくる。もちろん結果がすぐ出る話し合いじゃないけれど、こうやって岩や課題が次の世代やさらに先のクライマーに受け継がれていけばいいなあと思う。充実した一日!帰宅0時。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★皆様極光食堂リニューアルOPENは今週中の予定です。こけら落とし集会は3月末~4月頭で極光食堂でやろうかと目論んでます。決定の際は告知しますのでよろしくお願いします!
2007.03.12
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更新が滞りつつあるのは最近忙しいからじゃなくなんとなくいろんなバランスが崩れつつあるから。まぁいいや、今日は40変、ハゲ、岩、隼2号さんといっしょに庵治へボルダリング。うーん久しぶり、最近極光の作業ばかりだったので岩は気持ちいいぞ。40変の狙う如月をスポットしつつ一緒に登る。たまに登れるとうれしい、やっぱり初段はいい。しばらくしてtaoちゃんが合流!うーん変な感じ久しぶりに岩場で騒ぐ。第一回スイーツ争奪ボルダリング大会を決行。ハイボールの3級を登った人から甘いものを選べる、6人いるのにスイーツは4つ。どうしても勝たないと。で結局、tao、40変、岩、で私が最後抜け・・なんとかスイーツを食べてだらだら登って、意味のなさそうなプロジェクトを触って終わり。今日は楽しい一日でした~。明日は北山ばんばるぞ~。来週にはマットも搬入予定、火曜日、水曜日日中時間のある方はぜひ搬入の手伝いをお願いしまする、私は来週も大阪っぽいので・・。店長よろしくたのみます。
2007.03.10
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夜は18時にあがって、江坂に直行。靴も持ってないのでぶかぶかの靴をレンタルして・・クラックスで久々のボルダリングV3なんとか登れるV4しんどいけどがんばれるV5なんでかのぼれるV6怖いので触らないで、殺し屋くんに久々に遭遇。もちろん名前は覚えてなかったけどどっかであったようななんじゃらかんじゃら(香川で出名前覚えてるのは戎●さんだけだという)・・・と話して。セッションするにはあまりに違いすぎるので、面白い課題を教えてもらって触ってみる、登れたり登れなかったり。登れないほうがクライミングは楽しい。2時間のつもりが2時間半滞在以上
2007.03.07
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更新できない葛藤。隠岐に行ってかえって大阪行って奈良いってかえって極光を週末には完成させて、来週にはOPENさせて・・。北山いってかえって大阪行って・・北八ヶ岳いってかえって・・屋久島いってかえって、、ボルネオって、なによ。
2007.03.06
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基本的に香川県は小さい。しかものっぺりしている。と言うことで良質のクライミングエリアは存在しない?こともなく、小さいなら小さいなりに素晴らしい場所がある。・ボルダリング「遠見山ボルダリングエリア」世界を誇る花崗岩(御影石)の産地庵治、ここは世界一の高級御影の産地だけ有って、石は小ぶりでもなかなか良い。課題数は全部で50~60程度、現在もちょっとづつ増えてますけどね。傾斜はスラブ~垂直まで。季節は冬がベスト、夏は暑い。最近は落ち着いたのかあまり人も来ていないようだがローカルボルダラーの練習場所として半日でも遊べるエリアとして確立中。※その他はシークレット、個人開拓、小エリアにつき公開は控えます。といっても遠見山エリア以上の質と、数と大きさのエリアはほとんどないです。(小豆島はあるかもな)・ルート「紅ノ峰」ここは昔からアルパインの方やフリーの方がずっと使ってるクラシックなエリア、フリーの開拓や整備は香川県のF森さんなどが手がけていたらしい。エリア自体は7~10mの5.9~5.12まで10本程度の非常に柔らかいグレードが揃っているものの、結構遊べるエリア。おススメは、スーパードラゴン、鶴仙人、ショートホープ(ラインが分かりどらいかも)など。ポケットナイフは香川のイーオさんが開拓、私が初登させてもらいました。「王越し」ココの場所は説明しにくいので説明しません。ルートは、林のエリアに8本くらい?テラスのエリアに5,6本林エリアはすべてピン3本程度の6mくらいの課題。5.9~5.11のグレードテラスのエリアは名前などがはっきりしなかったので開拓者であるF森さんの許可を得て再グレーディングと再ネーミング。・フォレストマウンテン5.12a(森さん初登)・レオマ5.11d(どっちが登ったか忘れた)・夕凪5.12c?(香川のイーオさんが開拓、初登させてもらいました)後忘れました・・。など5.12が4本程度。「吉田の岩場、拇岳(親指岳)」関西系のクライマーの方が古くから開拓され登られている岩場です。課題数も多いですしスケールもあります。スラブの雰囲気を味わうなら最高!と言う具合に・・・本土は12aくらいまでのエリアしかないです。ボルダーは今のところ初二段(abe氏設定のエニグマ)までです。ルートエリア、他にないわけでもないですがもろかったりと、フリークライミング目的ではちょっと厳しいところばかりです。小豆島に関しては香川県ですが、そろそろ上の課題が出てきてもよさそうな頃ですな。
2007.03.02
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午後20時から40変と飯を食べながら、私の数少ない読書体験など交えてほんの話をする。私のような視野の狭い、頭の固い人間こそ本を読まなきゃなッと思う。で21時より作業開始、下準備で穴あけをしていた垂壁分のコンパネ6枚分くらいを作業する。ツメツキナットはやはりちょっと足りない様子だが、どんどん打ち込んでいく。コンパネ3枚終了したあたりで●が登場、やはり風邪は悪いようだ。ささっと作業を終わらせて、とにかくコンパネの面を壁に取り付けたい!じゃないといろんなことに集中できない、そろそろ出来上がってもいいだろうという焦りと、形になってからなかなか前に進んでいるように見えない(実際は進んでるんだけど)ことからちょっと気がめいってくる頃なので、新しい作業(仕上げ作業)に一日でも早く移りたいのが本音。結局この爪付きナット打ちという最重労働単純作業は昨年同様この3名で最終章を迎える。さて、出来上がったコンパネを壁にセットすれば、NEW極光食堂のメインウォールが全て揃うことになる。始めて3面全てが埋まる瞬間を3人でほくそ笑みながら体験して、今日はココまで!来極予定の隊長は来ず、今日は着てねー。途中、ケーキの差し入れがこっそりあることに気づいた3人は・棟梁?・隊長?・お化け?などと話をしていたが・・。わかりました、誰が持ってきたケーキか!!!!!!あの伝説のあの人です。そう、新見の森兄さんいつきたんか知らんけど・・またきてね・・・。くるときれんらくしてね・・。
2007.03.02
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今日はやる気十分。一人だってやるぞ!と意気込んで帰ると棟梁と隼2号がオコタでぬくぬく。そしてあのW部さん間で加わってやる気十分。待ちに待ったツメツキナットを600仕入れたので、早速コンパネの裏に打ち込んでいく。この時点でコンパネは10枚強残っている、勿論別の壁も棟梁が作っているので更に増える。と、ATMさんが仕事上がりに手伝いに来てくれた、この人は侮れない。なんてたって毎日石を触ってるプロだから。しかし今日はなれないドリルとインパクト作業、さすがにお疲れ様でした。今日の助っ人はまだまだ居る、最大の功労者は100均で購入した12個入りの鼻栓の綿。これをちょっとなめて耳に入れる!「なんということでしょう」耳栓に・・。しかも爽やかなミントの香りがするので、耳がスースーする。棟梁以外のトンカチ部隊は耳栓を入れて大声で怒鳴りながら作業を進める。仕事上がりの40変と爪付き作業を終える頃に、風邪真っ只中の●が登場。ふらふらしながら作業してるので、今日は一番大きな面に出来上がったコンパネユニットを貼り付けて終了!でかい!そりゃモットでかいとこに比べると小さいよ、だけど僕らの中では最大の壁。なんてったって「愛」が篭っている、皆の時間と指をたたいて怪我をした回数とホコリが鼻に詰まった量だけ満足できる壁なわけです。そして我々大人だけの大切なスペース、こりゃいいわ。なんかプチ感無量ですな。
2007.03.01
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