1月
2月
3月
4月
5月
6月
全3件 (3件中 1-3件目)
1

ちょうど熊本大地震の1週間前、今考えると恐ろしい九州のマルチは写真を見たら絶対に行ってみたくなる、グレードとかじゃなくって、岩が美しくカッコいい!クライミングホストT原さんに相談して、クライミング中毒のMスダさんと3人で遠征に行こうと計画したのが鉾岳の大長征ルート。しかも夜行日帰り強行ツアー。今となってはどうやって行ったのかよく覚えてない。雌鉾岳、めんぽこだけ?めほこだけ?のだいちょうせいるーと?とにかくワイワイと言いながら白く大きなスラブを楽しみながら登った。憧れのトラバースは本当に美しかったし、岩だけでなく足元の景色や、回しの風景も日本離れしてるようでとっても素晴らしい。トラバース後の2ピッチは、粒粒を握りしめながら少し悪面白いピッチ。最後の坊主下のトラバースや、坊主の乗越は、ガバホールドが破損。今思うとトップなら落ちてたね。頂上で昼食後、恐怖の下山、坊主の基部まで懸垂下降して、岩壁の左側の樹林帯に抜ければあとはロープの張ってある快適な下山路。しかし、この日はアプローチシューズを家に忘れたため、100均のスリッパでアプローチ、下山することに。登るよりもグレード高いで。昼過ぎにキャンプ場に到着して、帰るんだと思いきやもう一本登らされることにここで終わっておけば気持ちよく帰れたのに~。4月8日高松出発(夜中)-瀬戸大橋経由高速道路で現地まで走る4月9日登山口出発(6:30)- 基部到着(7:20)道は最高、でも全員疲れてるみたい。1P目スラブ Mスダおじさん(7:54)-(8:15) 2nd到着(8:20)2P目スラブ Mスダおじさん(8:20)-(8:33) 2nd到着(8:54)3P目スラブ 私 (9:02)-(9:09) 2nd到着(9:14)4P目トラバース 私 (9:14)-(9:24) 2nd到着(9:32)5P目トラバース 私 (9:32)-(9:43) 2nd到着(9:52)5P目の残り 私 (9:52)-(10:00) 2nd到着(10:09)6P目いぼいぼスラブ登り 私(10:09)-(10:30)2nd到着(10:39)7P目最後のスラブ Mスダおじさん(10:41)-(10:55)2nd到着(11:07)8P目トラバース T原氏 全員到着(11:30)最後の岩を乗り越える Mスダおじさん 全員到着(11:36)下降開始(12:06)-基部(12:26)ー登山口(12:54)1P目 とにかく楽しいスラブ2目快適で快適で楽しすぎる4P目カッコいいトラバース最高=お気に入りの写真ですわ、日本っぽくない、海外行ったことないけど。6P目つぶつぶを楽しそうに指さすT原氏7P目のMスダおじさん7P目をフォローするT原氏ショーシャンクの空に頂上にて楽しっかったよ、ここで終わっておけば。。。懸垂下降中、楽しっかったよ、ここで終わっておけば。。。そして、帰宅後長年使ったヘルメットが割れているのに気づき買い換えました。軽い、クライミング、沢登りにも使えるのでこれに決定。Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ベクター/ブリザード/M/L BD12030男性用 ホワイト ヘルメット トレッキング 登山 アウトドアギア価格:11772円(税込、送料無料) (2019/8/14時点)
2016.08.21
コメント(0)
![]()
毎日毎日車窓からきになるなぁと見上げていた小さな岩壁。2016年1月24日についにチャンス到来。今年最高の寒波が来るとか来ないとかで、どこの山にも行けない日は近場で遊ぶに限る!と若社長T原氏を誘ったら、すぐにOKをもらって朝一から2人で出かける。彼も相当物好きで、技量・フットワークの軽さ共にピカイチ!待ち合わせをしてすぐに、岩の基部を目指すが、いったいどこからどうアクセスしていいのかもよくわからない。適当に道を間違えながら一番近いであろう畑の広場に到着。ここからさらに藪漕ぎをして基部を目指す。1P目25m(T原氏)たぶんここが一番の核心。フレアした埃だらけの浅いクラックにだましながら登る。2P目30m(私)テラスを抜けて岩の凹角を登るがこれが間違い、抜けがただのボルダだったので食えアイムダウンして右壁沿いに抜ける、プロテクションはナッツだったと思う。どっちにしても抜けは核心。落ちたらけがします。3P目30m(T原氏)スラブと小さなハング越えの力のいるピッチでした、各ピッチとも支点終了点なかったのでてきとうに作って終了。これあれば、おおよその場所に行けることに気づきました。ブラックダイヤモンド キャメロット X4 #0.1〜#0.75 【☆】価格:9396円(税込、送料無料) (2019/8/14時点)小さな岩場でしたが、これですっきり帰れる。オールナチプロ、オールフリーで登ったのは初めてかもね。楽しいクライミングでした、暴風雪の極寒だったけど。取付きのミカン畑横の駐車場1P目、悪いけどど真ん中から登る。1P目終了点、高くないがプロテクション効いてないのでドキドキのピッチ。2P目 カムとナッツで何となく登る、抜けが一番厳しい~3P目 これで岩の上まで抜ける。全てが初めてのルートなので緊張感が最高!登ってる間中、北からの強い風と雪。さぬき平野で雪は年に一回あるかないか。登ってきたピッチを丁寧に下って終わり〜。うどんを食べて解散。約三時間の楽しいトリップでした。登ってみて思うのは、ここ何十年かは登られてないだろうな、という印象。でも、誰かは登ってるはず。きっと先輩方はこの岩に取り付いて、それぞれの感性でプロテクションを取り、それぞれの登り方で頂上に立っていると思われる。トレースをなぞるのは地図上だけじゃないだろうな〜。岩の基部に引き寄せられた時点で、先人とおんなじ感覚を共有しているのかもと思える。いい経験になったよ。また、寒波の折にはぜひ。
2016.08.17
コメント(0)

とにかく登ってみたかった。横尾から見える屏風岩のスケールとその塊の大きさは、一度見ると心にこびりついて剥がれない。今年はチンネ左稜線に行く予定だったが、猛暑の影響で雪渓の状態が悪いとかで急遽行き先を変更。8月13日起床(3:00)-横尾出発(3:45)-渡渉(4:00)T4取り付き(5:00)-登攀開始(5:30)-T4の頭(6:40)1ピッチ目(トップ6:45-7:20)(フォロー7:20-7:29)2ピッチ目(トップ7:29-7:52)(フォロー7:52-8:02)3ピッチ目(トップ8:02-8:33)(フォロー8:22-9:00)4ピッチ目(トップ9:00-9:23)(フォロー9:23-9:38)5ピッチ目(トップ9:23-10:10)(フォロー10:10-10:21)残り1ピッチで落石により下降開始懸垂下降50m3回でT4の頭(12:15)T4の登山道を25m3回と、50m2回でT4基部に到着。(13:28)休憩後横尾のテント場に到着(15:00)8月12日登山組3名を誘って、8月11日夜から上高地2泊の予定で向かう。普通に歩けば、横尾に朝の10時、することないな。天気は上々。3時起床、準備をして3:45小屋発4:00渡渉、やはり朝一の裸足は冷たい。真っ直ぐに渡るり、1ルンゼの流れ出しから基部に向かってアプローチを始める。T4取り付き。いよいよ待ちに待った1ピッチ目、トップ石氏2ピッチ目はトップで、出だし悪くてしびれる。2ピッチめ終了の扇テラス広くて日陰3ピッチ目、核心のフェイス。トップで登らせてもらう。フリーで登るが50センチで諦めてA0で駆け上がる。ラダーは重いのでテントに残置。4ピッチ目のトラバースを終えて、更に登ったところでピッチを切る。ロープ重い。出だしが面白い!トップをさせてもらう。今回の5ピッチ目。トップで草付きの終了点直前で50センチほどの自然落石が2個。岩雪崩に間近で遭遇して心が折れる。ここから懸垂下降で下山。本日3パーティー、我々が先頭でここまで、後の2パーティーは屏風の頭まで出て涸沢まで行くとのこと。コンディションや天気共最高の条件でほぼ完璧なツアーになりましたが、登攀の危険性や安全確保など、じっくりと考えさせられた雲稜ルートでした。戻ってきて登山体系をじっくり読み返す、このルートの左右にも無数に引かれたルートを見ながら、先人の岩壁への気迫に触れる。また行こう。そのうち。ヘリテイジ クロスオーバードーム 2 2-3人用シングルウォールテント【登山 山岳 テント シェルター トレッキング】| ヘリテージ 山岳テント シングルウォール キャンプ ドームテント ドーム シェルター ドーム型テント ドームシェルター トレイルランニング 登山用テント価格:41796円(税込、送料無料) (2019/8/14時点)BEAL(ベアール) 8.1mm アイスライン ユニコア 60m ゴールデンドライ/オレンジ BE11020オレンジ アウトドア アウトドア スポーツ ロープ ダブルロープ アウトドアギア価格:20520円(税込、送料無料) (2019/8/14時点)
2016.08.16
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


