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昨日の続き。2004年8月13日は産んだばかりのママを気遣い、分娩室から抱っこして元の入院部屋のベットに寝かせたりとバタバタしてしまい、わが家に帰ったのは既に午前0時をまわっていました。とりあえずその日はシャワーだけ浴び、ベットで爆睡したことを覚えています。また、次の日(14日)も土曜日で会社は休みのため、新米パパはうきうきしながら病院へ行きました。と、そこで驚愕の事態発生!ママのところにわが子はいない・・・。なんとパパが帰った後、残念ながらわが子はチアノーゼ状態になり、治療室へ運ばれたと、今にも泣きそうなママから聞く・・・。息は安定せず、顔色は暗いとのこと。(わが子は既に見れない場所へ・・・)。これからどうなるのだろうと、不安でいっぱいになりました。●今日の娘:今日はご機嫌です。ただいまママにより授乳中。●今日のママ:本日はすこぶる順調。サイエンスチャンネルで生命の神秘見て感激です。●今日のパパ:多少お疲れで眠いところです。●本日の一品 哺乳ビンにもいろいろ相性があり、新米パパが初めてつかんだ「究極の一品」です。 その形といい、大きさといい、大き目のわが子には一回の授乳には最適です。 ヌーク哺乳びん 耐熱ガラス製 120ml
2004.11.30
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忘れもしない「2004年8月13日の金曜日」。20:30過ぎに小さな産声とともに、大きな赤ちゃんが誕生しました。3625グラムの女の子。世の中はその日からアテネオリンピックが始まる。予定日より2日遅れの13日の金曜日は、ちょっと縁起が悪いと思いつつ、そんなことはすっとんでいました。小心者の新米パパ、つまり私は当然立会い出産などできませんでしたが、この世に産まれたばかりのわが娘をこの世で一番最初にだっこできる特権に恵まれました。そのときの感触はいまでも忘れません。ちっちゃい目はまだ開いていないけど、か細い声で泣いていました。そのとき隣にいたのは、新米ママのお母さん、つまり義理の母です。パパはずっと抱いていたかったのですが、義理の母がだっこしたいと言いだし、義理の母に変わろうとした矢先、「抱っこできるのはパパだけなのでダメなんですねぇ」と、つれない看護婦の言葉・・・。性格怖そう。というのも、その病院では、産まれたばかりの子供を抱っこできるのは、新米パパだけの特権なのでした。「ラッキー!!」って、言ってる矢先からわが子はぐったりしてきている。。「なんで!?どうした」って考えるまもなく、このときからまさに大変なことが始まるのでした・・・。●今日の娘:あいかわらずの大騒ぎです。夜もなかなか寝ません。●今日のママ:頭ががんがん痛いと騒いでいます。やっぱり寝不足らしい。●今日のパパ:そこで一句。会社帰ってから娘見れば、明日もがんばる気力沸く。今日はここまで。
2004.11.29
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思い起こせば1年前の今頃からすべては始まりました。今までのことや今後起こることをなんとか記録していきたいと思い一念発起。本日からはじめます。よろしくお願いします。8年前に結婚し、散々待たされて出会えたわが子に対する新米パパの第一印象は、「ちっちぇー」でした。今も悪戦苦闘の毎日ですが、日々これ勉強です。よろしくお付き合いください。
2004.11.28
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