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2026.02.23
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カテゴリ: 移住について

「プロにお願いしているんだから、大丈夫だろう」

そう思って、現場を任せきりにしていませんか?



実は私、今の田舎に移住する前の注文住宅で、とんでもない 「手抜き工事」を目の当たりにしました。



なんと、事前に説明を受けていた数値よりも、強度の低いコンクリートが使われようとしていたんです。



でも、私はある「一冊の本」を持って現場に乗り込み、しっかりとやり直しをさせました。今日は、移住先でのリフォームや家づくりで後悔しないための、私の実体験をお話しします。






1. 私のバイブル『木造住宅工事仕様書』


業者の言いなりにならないために、私が購入してボロボロになるまで読み込んだのがこの本です。





これを現場に持って行くだけで、大工さんや業者の態度が変わります。「この施主は知っているな」と思わせることが、手抜きを未然に防ぐ最大の防御策になります。






2. 移住リフォームでも「丸投げ」は厳禁!


田舎への移住で古い家を買ってリフォームする場合、特に注意が必要です。

都会と違って、地元の業者さんとの「信頼関係」だけで進んでしまうことがありますが、 確認は別物です。




    • 仕様書通りか:使われている部材、コンクリートの強度は契約通りか。

    • 現場に足を運ぶ:差し入れを持って、自分の目で進捗をチェックする。

    • おかしいと思ったら即指摘:私のように「強度が違う!」と気づいたら、その場で止める勇気が重要です。



一度コンクリートを流してしまったら、後から直すのは本当に大変です。でも、一生住む家だからこそ、私は妥協せずにやり直しをさせました。






3. まとめ:自分の身は「知識」で守る


家づくりもリフォームも、最後は「自分の目」が頼りです。

これから移住を考えている方、リフォームを予定している方、まずは1冊本を買って勉強することから始めてみてください。その数千円の投資が、数百万円の損失を防いでくれますよ!




「後悔しない家づくりのために」
現場チェックのポイントがわかる最新の仕様書はこちら





リフォームコスト削減ノウハウ虎の穴 不動産投資・賃貸経営で利益を残す![本/雑誌] (単行本・ムック) / 小林大祐/著










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最終更新日  2026.02.23 05:45:33
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