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2026.02.23
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カテゴリ: 雑記



田舎移住して星空が綺麗すぎたので天体写真の本を買った話|Canon EOS Kissで星空撮影に挑戦




田舎に移住して驚いたのは、夜空の星の多さでした。
街に住んでいた頃は、ここまで天の川が見えることはなかった。




せっかく持っている Canon EOS Kiss。
でも正直、星空の撮り方が分からない。




そこで購入したのが
「デジタルカメラによる天体写真の写し方 基礎からわかるきれいに撮れる」という本でした。









なぜ天体写真の本を買ったのか




「天体写真 撮り方」「星空 ISO 設定」と検索すれば情報は出てきます。
でも断片的で、初心者には難しい。




    • ISOはどれくらい上げる?

    • シャッタースピードは何秒?

    • 星が流れない時間は?

    • ピントは無限遠?




基礎から体系的に学びたいと思い、この本を選びました。







Canon EOS Kissで星空撮影|実際の設定




私が使っているのはCanon EOS Kissシリーズ。
初心者向け一眼レフですが、星空も十分撮影できます。



実際に試した設定はこちら。




    • ISO感度:1600〜3200

    • シャッタースピード:15秒

    • F値:2.8

    • 撮影モード:マニュアル

    • 三脚:必須




最初は星が線のように流れてしまいました。
シャッタースピードを長くしすぎたのが原因。




本で「500ルール」という考え方を知り、
レンズ焦点距離に応じた適正時間を理解できました。




知識があるだけで、写真は一気に変わります。







冬の星空撮影は本気で寒い




空気が澄んでいる冬は、星が最も綺麗に見えます。
でも本当に寒い。




長時間露光で15秒×何枚も撮影していると、
手の感覚がなくなります。




・三脚はアルミよりカーボンの方が冷たくなりにくい
・手袋はスマホ対応必須
・レンズが曇ることもある




田舎は暗さが武器ですが、防寒対策も重要です。







読んでよかったポイント




    • 初心者でも理解できる説明

    • 設定の「理由」が分かる

    • 作例が豊富

    • 機材選びの基礎も学べる




ネット情報だけではつながらなかった知識が、
一冊で整理されました。







こんな人におすすめ




    • 一眼レフで星空を撮りたい初心者

    • EOS Kissで天体写真に挑戦したい人

    • 田舎暮らし・キャンプが好きな人

    • 星空をちゃんと写真に残したい人









まとめ




田舎移住して気づいた夜空の凄さ。




ただ見るだけでも感動しますが、
撮れるようになると、もっと楽しい。




Canon EOS Kissのような初心者向け一眼レフでも、
知識があれば十分天体写真は撮れます。




これから星空撮影に挑戦するなら、
基礎を一冊で学べる本としておすすめです。








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最終更新日  2026.02.23 12:08:54
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