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田舎に移住して驚いたのは、夜空の星の多さでした。
街に住んでいた頃は、ここまで天の川が見えることはなかった。
せっかく持っている Canon EOS Kiss。
でも正直、星空の撮り方が分からない。
そこで購入したのが
「デジタルカメラによる天体写真の写し方 基礎からわかるきれいに撮れる」という本でした。
「天体写真 撮り方」「星空 ISO 設定」と検索すれば情報は出てきます。
でも断片的で、初心者には難しい。
基礎から体系的に学びたいと思い、この本を選びました。
私が使っているのはCanon EOS Kissシリーズ。
初心者向け一眼レフですが、星空も十分撮影できます。
実際に試した設定はこちら。
最初は星が線のように流れてしまいました。
シャッタースピードを長くしすぎたのが原因。
本で「500ルール」という考え方を知り、
レンズ焦点距離に応じた適正時間を理解できました。
知識があるだけで、写真は一気に変わります。
空気が澄んでいる冬は、星が最も綺麗に見えます。
でも本当に寒い。
長時間露光で15秒×何枚も撮影していると、
手の感覚がなくなります。
・三脚はアルミよりカーボンの方が冷たくなりにくい
・手袋はスマホ対応必須
・レンズが曇ることもある
田舎は暗さが武器ですが、防寒対策も重要です。
ネット情報だけではつながらなかった知識が、
一冊で整理されました。
田舎移住して気づいた夜空の凄さ。
ただ見るだけでも感動しますが、
撮れるようになると、もっと楽しい。
Canon EOS Kissのような初心者向け一眼レフでも、
知識があれば十分天体写真は撮れます。
これから星空撮影に挑戦するなら、
基礎を一冊で学べる本としておすすめです。
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