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旅日記、 少しづつ 書いていこうと思っています![]()
お饅頭のことを思いつつ 金刀比羅を後にしたのは 確か四時過ぎてた。
携帯で調べてみると、 かずら橋は日の出から日没まで渡れるようになってたから ここは迷わずgo
雨は 降ったり やんだりだったけど なんとかなるよね![]()
祖谷は 平家の隠れ家だったみたいだね![]()
すっごい細くて すぐ脇が深い谷のとこを通って行くの
落石注意とある看板の近くには ほんとに結構大きな石が落ちてたり、 山肌を工事中のところもあった。
家も すっごい山の上にあったりして 主人はしばし歴史へと思いをはせながら 運転してたみたい。
お目当ての かずら橋についたのは 六時半
日没までには まだ時間があったので 渡ることに
すごいよ~~。 ほんとにかずら![]()

でもね、 さすがに 太いワイヤーは渡してあったわ![]()
それに もう少し 狭く板が渡してあるのかと思ったら 結構幅があって20~25センチ。
広いとこでは30センチくらいあいてた
下が見えるよ~~~~
こうじゃないとスリルはないかもね。
昔は ほんとにかずらだけだっただろうし・・・
お姉ちゃんは何とか一人で行くことに。
妹は 大泣きをするだろう
というのが 家族みんなの予想だったけれど 意外にも「やってみる」と あっさり承諾。
でも さすがに私と一緒にね![]()

真ん中は 揺れるよ~~~~
ちょっと怖かったなあ
妹が 「お父さんが 太ってるから 揺れるんだ!!」 と 怒りながら渡ったよ。
無事に渡り終えたら ほっと一安心![]()

近くに 滝もあるというから 行ってみることに
小さいけれど ちゃんと滝壺もあるし 下のほうでは 魚が泳いでいるのも見えたよ
その日は 租谷で でこまわしと 川魚の塩焼きを頂き 温泉に入って、 その日のお宿は高知の手前の サービスエリア
次の日は ついに桂浜なのだ
四国の旅 四国カルスト編 2008年08月28日 コメント(4)
四国の旅 金刀比羅編 2008年08月26日 コメント(6)