Oct 1, 2006
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カテゴリ: 日常


アメリカでは、戦地に赴く将兵の無事帰還を願って庭の木に黄色のリボンを巻きつける習慣があり、古くは南北戦争にまでさかのぼります。
そして時は21世紀、MAGNET-AMERICA社が同様の願いを込めた黄色いマグネットリボンの販売を開始し、売り上げの一部を「義援金」として各種活動に充てるようになりました。
今日ではその対象も拡がり、テロで殉職した遺族向けや地域安全に貢献する消防士・救急隊員をサポートするもの、珍しいものではSIDS(乳幼児突然死症候群)支援リボン、動物愛護支援リボンなどがあります。現在のところ日本で購入してもほとんどがアメリカ向けになるのが微妙なところですが・・・。

写真は、義弟のFire-Fighter(消防士という言葉は命がけの職業の割に重みがないので使いません)経由で手に入れたEMS(緊急医療)支援のマグネットです。
何かの間違いでパイロットになった私ですが、若かりし頃は医師に異常なまでの憧れを抱いていました。夢破れたのなら小さくてもいいから医療に貢献したい・・・ 小さい偽善ですw 

さて最近まで、腕に巻きつけたり携帯のストラップにもなる「サポート・ラバーバンド」が日本でも小さなブームになりました。
恵まれない子供たちに愛の手を・・・とか、難民キャンプの人たちを救おうとか聞こえの良い文句を掲げて販売されていましたが、実際の収支を調べてみると・・・

? → ?? → ??? → ! → !! → !!!


「○○ちゃんを難病から救おう!」などの怪しげな街頭募金、「死ぬ死ぬ詐欺」に通じるところがありました。

じゃあサポートリボンマグネットはどうなのか?
と聞かれても正直解りませんw
落ち着くところは結局、「自己満足」なのです。


写真・・・愛車を飾るEMSサポートリボン





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最終更新日  Oct 1, 2006 03:24:37 PM
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