Oct 3, 2006
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カテゴリ: 日常
ペンシルベニアでまた学校銃撃事件。。。

事件の背景は全く異なり、「銃」というキーワードだけでの繋がりですが、日本人が銃被害で亡くなった事件を思い出しました。ルイジアナで1992年に起きた留学生射殺事件です。
何度も報道された事件なので詳細を述べることは避けますが、私が一番納得がいかなかったのが、加害者とされた人に対するバッシングが日本では当然のものとしてまかり通っていたことです。

批判を覚悟で書きますが、私は加害者ピアーズ氏が少なくとも刑事上で無罪となったことを嬉しく思いました。
「誰だか解らない」者が庭に入ってきて、「何をするか解らない」人間が「制止しても近寄ってくる」!
家の敷地内に得体の知れない人間がいて「何だよ、こっちくんなよ!」と言ってもなお近寄ってきたとき、一家の主が木刀やバットで立ち向かうことは日本でも十分にありえることです。
銃社会のアメリカでは、その木刀やバットが銃なのです。
撃たれても当然ですよ。


日本では「~するな」という命令文は「Don't ~」くらいしか教えませんからね。
思い出話になり恐縮ですが、中学の英語テストで、
「He loves his family.」いう文章を「彼は家族を愛している」
と答えてバツをつけられました。
「彼は『彼の』家族を愛している」が正しいとのことですww
帰国子女だった別の生徒も同じ答えを書きましたが、それも減点されていました。
こんなくだらないことをやってる以上、学校教育だけで英語を話せるようにはなりません。こういう事件が起きても仕方ないですよ。

さて時は流れて、クラブ(昔風に言えばお酒が提供されるディスコw)で働いている頃、サオリという仕事仲間がいました。
彼女は中学もろくに通わず高校は中退、周囲に言わせるとどうしようもないアホ女でしたが、彼女が話す英語はネイティブ並でした。週末ともなると客の半分以上が外国人で占められるその店で働くうちに、自然と身に付いたとのことです。
大学を入れると10年間も英語を勉強勉強!でも話せない英語。。。どう考えても時間の無駄です、ありがとうございましたw



・・・以下は本文とは関係ない愚痴です。


それを読んだ日教組かぶれの担当教師は怒り狂い、私を無理やり正座させた上、反省文の提出を指示しました。
「日本の教育は狂っているうえに言論の自由もない」、悔し涙を流しながら過ごしたその日を昨日の事のように覚えています。
ちなみに私が育った広島の教育現場では「アメリカ=悪。ソ連・中国・南北朝鮮=善。」という図式が成り立っていました。小学生のとき「この中で家族や親戚が自衛隊の人は起立しなさい、あなたたちは人殺しの仲間です!」と言い放った担任の「思想」を疑いもなく受け入れていたのです。間違った教育は本当に恐ろしい。
広島では核兵器反対運動がさかんです。多くの人が原爆で亡くなったことは疑いのない事実として目は逸らしません、ただその活動方針には賛成しかねます。アメリカの核実験には大きなキャンペーンを組むほどその運動は盛り上がるのですが、それが対ソ連や中国・北朝鮮となると・・・。
アメリカに亡命した旧ソ連KGB情報員レフチェンコ氏の回想録には、それらの団体や日教組を旧共産圏(もちろん反米)が影で支援していた事が明らかにされています。それが何を意味するのかは説明の必要もないでしょう。





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最終更新日  Oct 4, 2006 01:58:04 AM
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