INDOOR STYLE

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2015年04月01日
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春だからなのか景気の風向きが変わってきたからなのか、保守的な鉄板アイテムではない前衛的デザインのスニーカーに改めて目が向く。

一昨年あたりからレトロキックス・レトロハイテクが見直されている空気はあったが、今年は90年代ハイテクスニーカーの流れが復興しそうな予感。とはいえナイキのエアマックス、リーポックのポンプフューリー、プーマのディスク系は定期的に復刻やアップデート版がリリースされていたのでそれほど新鮮味はない。

そこで個人的にいま一番グッとくるスニーカーは『REEBOK QUESTION MID(リーボック クエスチョン ミッド)』!


90年代らしく曲線を多用した有機的なボディデザインで、ミッドソール部分に内蔵されたハニカム構造のクッショニングシステム「HEXLITE(ヘキサライト)」を搭載。

有名な「ポンプシステム」に比べると一般的にはあまり馴染みのない技術だが、履き心地はかなり良い。個人的な感想では足を踏み出して体重をかけたときにファイロンミッドソールよりもやや深く沈み込む感じがあり、体重移動に合わせてソフトな反発力を感じる。

エアマックスのようなある程度の固さで力強い反発力を得るシステムとは別物だが、衝撃を緩和させる目的においては優秀。タウンユースではこちらのほうが良いという人もいるだろう。



「REEBOK QUESTION MID」在庫一覧(楽天市場)

意外とカラーバリエーションが充実。しかも英国メーカーだからかナイキ(※)やアディダス(独)などとは色使いの感覚が多少違うようで、リーボックならではの独自配色も多い。個性的に足元を飾るなら今はリーボックがオススメ。







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最終更新日  2015年04月01日 11時08分42秒
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