An effort is infinite

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2006.05.30
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カテゴリ: こすのこと
日曜の夜、こすが とうちゃんを  『一緒に 風呂入ろう』boo_yoku.gif と誘いました。

男同士、どうやら話し合いがあったようです。


月曜の朝になって こすが学校に出かけた後、とうちゃんに  『どうだったの?』 と聞くと

『決意は固いみたいだな~。でも、ゆっくり、時間をかけて説得してみるよ。』

そっか、とうちゃんは やめさせたくないんだ。。







昨日の夕方、こすが学校から帰ってきて 塾に出かけるまでの わずかな時間に こすと話をしました。

とうちゃんは  『やめてもいいけど、お父さんの気持ちは、野球を続けてほしい』 と言ったようです。

『なんで 硬●ボーイズに こだわるの?』  と 聞きました。

『こだわってるわけじゃない。 イヤだからやめる、ってことにこだわってるんだよ。これから大人になって社会に出て、イヤだから辞めるって事を覚えて欲しくないんだよ。』


『この前、硬●のお父さん、お母さんたちが集まって、飲み会したけど みんな お前のことを心配していたよ。 時間がかかっても 待ってるって みんな応援してくれてるよ。』

またまた こすは 泣き出してしまいました。

『オレ、野球ヘタだし、また試合に出て オレのせいで負けたら、って思うと 自信が無いんだよ。 怖いんだよ』


去年、東日本選抜の試合(新人戦のような大会)で、こすはK君の後に投げたのですが、その試合、こすに代わってから負けてしまったのでした。
その試合後、昼食を取っていた時の こすは 仲間とは離れた場所で一人で食べていました。

たぶん、その時のことが 『トラウマ』になっているんだな、と感じました。

こすがお世話になっていた 少年野球チーム、こすが3年生になるまで、同級生がいない状況でした。
5年の夏には こすを含め4人の同級生がいましたが、1年生からチームにいた こすと 後から入ってきた3人との間には、見えない壁があったように思います。

キャプテンになった こす。  同級生が助けてくれない=仲間を信じられない

そんなこすの様子を見ていた コーチから頂いた卒団の時に記念のプレートには
『仲間を信じろ!』  と書かれていました。。
自分より年上か、年下の子とは うまくコミュニケーションがとれるのに。




こす本人は  『誰とでも仲良くできる!』  と思っていたはずなのに、現実は、なかなか馴染めなかったんだと思います。


『中学校の部活で、野球をやろうと思ったけど、もう今の時期、2年生だってある程度ポジション決まってるだろうし、夏の中体連が終われば、2年の時代だしさ。それに まぁちゃんとの仲が悪くなったらイヤだし。 だから、野球部には入らないよ。』

本心かどうかはわかりません。ただ、ずっと仲良くしている 『まぁちゃん』との関係が壊れること、それだけは避けたいようでした。





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Last updated  2006.05.30 18:36:02
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