全6件 (6件中 1-6件目)
1
昨晩のNYは、米経済指標の良好な内容に下支えされ、ダウは前日終値比45.33ドル高の1万1868.81ドル、ナスは同1.70ポイント高の2541.01ドルで、4日ぶりに反発して引けました。朝方発表された新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀景況指数などの指標が軒並み改善し、景気の底堅さを改めて示したことが好感されたことやスペイン国債の入札結果が好調だったことも安心感を誘いました。しかし、IMFのラガルド専務理事が、危機が悪化しているとの認識を示したことや、米格付け大手S&Pが来年の米銀行セクターについて弱気なレポートを発表したことなどが相場の頭を抑えています。市場関係者はこの日の反発について、4日続落するほどの新たな悪材料がなかっただけとして慎重な姿勢を崩していません。今日は、買いの売買サインが出ているので、寄りでラージ1枚を成り行き買いします。
2011年12月16日
コメント(0)

本日の日経は、欧州債務問題への根強い懸念を背景に海外主要市場で株価が下落したことが嫌気され、幅広い銘柄が売られ、前日比141円76銭安の8377円37銭と続落しました。イタリア国債の利回りの高水準での推移などを受け、前日の欧米市場と同様に東京市場でも欧州債務問題への警戒が改めて強まり、円高・ユーロ安も外需依存度の高い主力株の業績下振れを連想させたことで、投資家にとって心理的な節目である8500円をあっさりと下回って始まりました。アジア主要市場の株価がさえない推移を見せたことも投資家心理を冷やし、日経平均は午後に8400円をも割り込んでいます。取引開始前には、日銀が12月の短観を公表しましたが、大企業・製造業の景況感悪化が示されたものの、市場では悪化は予想の範囲内との受け止めが多く、相場への影響は限られております。市場の懸念は欧州情勢に集まっており、債務問題解決への抜本策が見えない中、株価はまだ下値を探りやすいとの見方も出ています。先物は、寄値8,430円、高値8,440円、安値8,360円、引値8,370円でした。私は引けで成り行きでラージ1枚を買い(8,370円)、イブで8,380円で売りました。実現益は、昨日同様9,440円で、せこい取引が続いております。
2011年12月15日
コメント(0)

昨晩のNYは、欧州危機への懸念がくすぶる中、3日連続で下落し、ダウは前日終値比131.46ドル安の1万1823.48ドルで、ナスは39.96ポイント安の2539.31。ダウは欧州株安の流れを受けて、朝方から売られ、ユーロの対ドル相場も1月以来の安値を付けました。メルケル独首相は議会演説で、危機解決の切り札とされるユーロ共同債に反対の考えを改めて表明していますし、イタリア国債の利回りは危険水域とされる7%を再び上回っっています。午後に入ると、いったんは買い戻しが入りましたが、米石油大手シェブロンが原油流出事故を起こしたブラジルで活動停止を命じられたとのニュースを機に、改めて売り込まれました。ただ、市場では欧州の問題は少しずつ前進しているとの見方もあり、米国の指標は良く、株価も割安で、危機が緩和すれば買われるだろうとの見方も出ています。(為替は、日経イブとCME(¥)は、日々、上がったり下がったりで、トレンドのつかめない相場が続いておりますが、8,500円を切って、8,420円を下回るようだと、また下を試すと考えています。しばらく、様子を見ます。
2011年12月15日
コメント(0)

本日の日経は、外部環境の悪化で輸出関連の主力株を中心に売られ、前日比33円68銭安の8519円13銭と続落しました。欧州債務不安などを背景に海外株やユーロが下落する中、利益確定や持ち高調整の売りがやや優勢となりましたが、前日に日銀が約1カ月ぶりにETFを買い入れていたことから、下値では連日の購入に期待して押し目買いが入り、8500円を挟んで一進一退を続けました。一方、韓国系企業による大型のIPOとして注目されたネクソンは、売買代金で2位以下を大きく引き離す盛況ぶりでしたが、概ね公開価格近辺で推移し、この環境下でまずまず健闘したとねぎらう声の一方、商いの小さなパイを独り占めしたとの嘆きも聞かれました。先物は、寄値8,500円、高値8,530円、安値8,480円、引値8,500円でした。私は、予定通り、寄りでラージ1枚を売り建てましたが、引値が寄値と同じため、約定できず、持ち越しとなりました。イブで8,490円で決済し、9,440円の実現益となっています。まずは、僅かでも利益計上でき、ホッとしています。
2011年12月14日
コメント(0)

昨晩のNYは、FOMC声明が目新しさに乏しい内容となったことから、公表直後から売りが広がり、ダウは前日終値比66.45ドル安の1万1954.94ドル、ナスは同32.99ポイント安の2579.27で終了しました。朝方の米株相場は、ドイツの景況感改善やスペインの堅調な国債入札を受けて反発しましたが、ドイツのメルケル首相が、ESMの融資能力の上限引き上げに関して消極的と伝わったことからユーロが急落したことや11月の米小売売上高が予想より低い伸びだったこともあり、上値は重い展開となりました。午後にFRBが公表したFOMC声明では、景気認識が「緩やかに拡大している」と若干上方修正されたものの、現状維持を決めた政策面に関しては、声明自体は予想通りで新しい点はなかったことから、発表直後から利益確定などの売りが広がり、徐々に値を下げて終わっています。為替は、日経イブとCME(¥)は、 私はノーポジですが、売買サインが売りとなっているため、本日は久しぶりに成り行きでラージ1枚を売り建てします。
2011年12月14日
コメント(0)

昨晩のNYは、日米欧の中央銀行が打ち出した米ドルなどの外貨供給を拡充する協調策を好感し、ダウは前日終値比490.05ドル(4.2%)高の1万2045.68ドルと約2週間ぶりに1万2000ドルの節目を回復して引けた。1日の上げ幅としては、金融危機を受けて市場が不安定だった2009年3月23日以来2年8カ月ぶりで、過去7番目の大きさ。ナスも同104.83ポイント(4.2%)高の2620.34と大幅に反発しています。日銀、FRB、ECBなど日米欧カナダの6カ国・地域の中銀による協調策は、年末に向けて(欧州市場での)ドル資金の調達が不安視されていただけに、ひとまず信用収縮を和らげる動きと受け止められ、買い安心感を与えました。また、朝方発表された雇用関連などの米経済指標が良好だったことも、支援材料となっっています。ただ、通貨供給の拡充は状況の悪化を抑える効果は期待できるが、欧州の重債務国の財政健全化といった解決策とは異なるとして、債務危機をめぐる市場の不安を払しょくするには、抜本的な取り組みが不可欠との指摘が聞かれました。為替は、77円台半ばで推移。日経イブは8,620円、CME(¥)は8,640円。 昨日は大変ショックでした。一晩で二百数十万やられました。飲み会の合間に株価をチェックしたら、イブでかなり上昇していてショックを受けましたが、夜9時過ぎに家に帰り、上昇が一服したのを見て、8,490円でラージ2枚を売りました。(よせばいいのに)ところが、10時に協調策の発表があるとその直後から暴騰となりました。中々ふたをすることが出来ずに、結局8,630円でラージ12枚買い建し、両建てしました。暫く膠着状態が続き、日経の上値が重いこととダウが400ドルも上がっていることを確認すると、今度は下落が怖くなり、8,640円ですべて処分しました。実現益は、わずか114,400円です。朝も起きるのが怖かったですが、逃げる訳にもいかないので、恐る恐るマーケットを確認すると、ずっと膠着状況が続いておりました。私のポジションは、8,160円ラージ10枚、8,490円ラージ2枚売り建て、含み損510万円です。生きている気力がなくなりました。震災直後のやるせなさが私を覆っています。
2011年12月01日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


![]()