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本日の日経は、大幅続伸後の反動で幅広い銘柄が売られて、終日にわたって軟調な値動きを強いられ、前日比43円21銭安の8434円61銭と反落。このところ買われていた輸出関連株や景気敏感株などが利益確定売りに押され、後場はアジア株の軟調推移を眺めて下げ幅をやや拡大し、8400円を大きく割り込む場面もありました。終盤に下げ渋り、8400円台を保ちましたが、閑散商いの中で指数が上下しているだけだと冷めた声が上がっていました。今月は海外ヘッジファンドの多くが決算月で、その月末の今日は、こうした機関投資家のお化粧買いが期待されましたが、不発に終わっっています。やはり、欧州問題が進展しない限り、海外勢をはじめ投資家の買いに本腰が入らないようですが、市場では12月9日のEU首脳会議まで時間を要するのではないかとの見方も広がり、株安の長期化が懸念されています。 先物は、寄値8,400円、高値8,440円、安値8,360円、引値8,420円でした。私のポジションは8,160円ラージ10枚売りい建てで、含み損260万円で、少し改善しました。
2011年11月30日
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昨晩のNYは、欧州債務問題に対する警戒感が和らいだことや米経済指標が改善したことで、買いが優勢となり、ダウは前日終値比32.62ドル高の1万1555.63ドルと小幅に続伸、ナスは同11.83ポイント安の2515.51で終えました。同日実施のイタリアの国債入札に対する応募が堅調だったことで、同国の債務危機に対する投資家の懸念が一歩後退。欧州株が上昇する中、ダウも寄り付きから底堅い展開となったことに加え、米消費者の景況感に関する指標が予想以上に好調だったことも、相場の支えとなりました。ただ、同日開始のユーロ圏財務相会合への様子見姿勢も強く、上げ幅は限定的で、市場関係者からは、悪いニュースがそれほどなく、週末の雇用統計をにらみながらも先週の下落分の買い戻しが進んだとの見方が聞かれました。 為替は、77円後半で推移。日経イブは8,440円、CME(¥)は8,435円。 私のポジションは、8,160円ラージ10枚売り建てで、含み損280万円です。欧州経済はリーマンショック以上に深刻で、何れかなり下を窺うものと確信しております。月末限定企画 12/1 9:59まで!!【全品10%OFFセール&全品ポイント10倍】さらにお得なクーポンプ...価格:3,060円(税込、送料込)
2011年11月30日
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本日の日経は、欧州債務不安の和らぎを背景にした海外株高やユーロ安・円高の一服感を受けて、先物主導で大幅上伸し、前日比190円33銭高の8477円82銭と、7営業日ぶりに8400円台を回復しました。 日経平均株価は、午前中は凪状況でしたが、後場に入りユーロ高・円安に歩調を合わせる形でじり高歩調をたどり、先高を期待させる株価動向と言われ、底離れも間近と、市場関係者からは前向きな声も聞かれ始めました。11月中旬以降、国内外の証券会社から来年前半にかけた上昇相場を予想するリポートが相次いでいることや、企業側からは自社株取得枠の設定が続出し、経営者も株安を看過できない状況にあるのがうかがわれ、需給面からの追い風も強まりつつあります。ただ、下落相場の元凶となっている欧州の債務問題の先行きは依然として不透明で、日経平均は2日間で約300円上昇したとはいえ、10月下旬以降の一本調子の下落を考えれば、8500円までは自律反発の範囲内と、冷めた見方が少なくないのも確か。底離れには、外部環境の明確な好転が必要なのは間違いなさそうです。先物は、寄値8,390円、高値8,480円、安値8,350円、引値8,480円でした。今週は先週の悲観さを忘れたような株価回復となっていますが、欧州問題が解決したわけではなく、買い戻しの影響だと考えております。お昼に午前中の凪状態を見て、今日もこのまま終わるのではないかと考え、8,760円ラージ10枚を8,460円で売り決済の指値を入れました。ところが、2時以降の急上昇でこれが約定となり、3,005,800円の実現損となりました。今の私のポジションは、8,160円ラージ10枚売り建てで、含み損320万円です。日経は8000円を切ると確信していますので、いい局面で売ることが出来たと思っております。
2011年11月29日
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昨晩のNYは、米年末商戦の好調な滑り出しや欧州債務危機の新たな対策への期待を反映し、前週末終値比291.23ドル高の1万1523.01ドル、ナスは同85.83ポイント高の2527.34で引けました。米小売業界団体の推計によると、感謝祭休日(今年は24日)から週末にかけての4日間の売り上げと買い物客数はともに過去最高を記録し、年末商戦が好調な幕開けとなり、GDPの約7割を占める個人消費への期待が広がりました。IMFがイタリア支援を検討していると伝わったことなどもプラス材料で、IMFは否定したものの、29日のユーロ圏財務相会合や翌日のEU財務相理事会を控えて、何らかの新たな対策が出てくるのではないかとの観測が高まったようです。先週は4日続落しただけに、買い戻しが入りやすい状況で、今週末に発表される雇用統計も堅調な内容との予想が多く、今週中にどれだけ取り戻せるかで、今年のパフォーマンスがプラスになるかが決まるとの指摘がありました。日経イブは8,400円、CME(¥)は8,390円。 私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建て、8,160円ラージ10枚売り建てで、含み損600万円です。情けない状況で、引き続き落ち込んでおります。
2011年11月29日
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本日の日経は、海外株の下落がひとまず止まるなど、市場を取り巻く環境の落ち着きを背景に買いが優勢となり、前営業日比127円48銭高の8287円49銭と、6営業日ぶり反発しました。前週末までの下落で自律反発機運が高まる中、米国の年末商戦が好調なスタートを切った上、IMFによるイタリア支援に関する観測報道なども刺激となり、押し目買いや買い戻しが先行しました。その後、同報道について「信ぴょう性が低い」とする別の報道が出たため、後場に入ると日経平均は上げ幅をやや縮めましたが、大きく押されることなく、堅調さを保ったまま終わりました。米国で今週発表される経済統計については、おおむね良好との見方が多く、欧州不安が落ち着けば、世界的に株価はいったん戻り歩調に転じるのではないかとの声も聞かれ始ておりますが、出来高や売買代金は依然低水準で、投資家が積極的にリスクを取っている様子はなく、まだ打診買いの域を出ないと言えそうです。先物は、寄値8,280円、高値8,330円、安値8,260円、引値8,310円でした。私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建て、8,160円ラージ10枚売り建てで、含み損600万円です。それにしても、自分のトレードが下手過ぎで、落ち込んでおります。黙っていれば、150万円も含み損が改善したのに・・・高いと思うと、高くなり、安いと思えば、安くなる。全くいいところがありません。
2011年11月28日
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欧州問題は、ソブリンリスクの拡大が進みそうです。TOPIXは最安値に迫っているのに、日経は1,000円以上も高い状況が続いています。普通に考えれば、これがいずれ収縮するはずで、TOPIXが上昇するか、日経が下がるかですが、後者の可能性が圧倒的に高いと考えております。含み損600万を抱えておりますが、これを処理しても200万弱の実現益があるので、SQへ向けて慎重に、外していきたいと思っております。Xmasを彩るブルースノーツリー【京WA・KKA】染京袋帯 星振る聖夜 【送料無料】【11/24 10:00...価格:39,900円(税込、送料込)
2011年11月28日
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昨晩のNYは、薄商いとなる中、大幅続落の後を受けた買い戻しに一時上伸したものの、引けにかけて小安くなり、ダウは前営業日終値比25.77ドル安の1万1231.78ドル、ナスは18.57ポイント安の2441.51と、7営業日続落で終了しました。この日は感謝祭祝日と週末の谷間に当たるため、午後1時で早じまいのかめ、市場参加者は極めて少なかったです。為替は、介入があったようで、77円台後半で推移。日経イブは8,140円、CME(¥)は8,130円。 私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建て、8,160円ラージ10枚売り建てで、含み損600万円です。若干下がっているので、今のところふたをしたのが正解となっています。
2011年11月26日
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本日の日経は、欧州債務問題の先行きに対する不透明感を背景にドイツや英国などの主要株価指数が続落した前日の欧州市場の流れを引き継ぎ、東京市場も売り先行で始まりました。円相場が対ユーロで高止まりしていたことも重荷となりました。もっとも、日経平均株価が連日で年初来安値を更新していた東京市場については、テクニカル指標面からは日本株は売られすぎで、自律反発機運も高まっていたとの指摘があったように、下値では主力株への買い戻しが入り、朝方の売り一巡後に日経平均はプラス圏に浮上しました。とはいえ、積極的に上値を追う勢いは見られなく、前日の米国市場が休場だったことから投資家にとっては手掛かり材料不足で、市場では、休場明けの米国株の動向を見極めたいとの様子見姿勢も強かったとの指摘がありました。 先物は、寄値8,140円、高値8,200円、安値8,130円、引値8,180円でした。今日は買いの売買サインがでていたので、成り行きでラージ1枚の買い注文を入れていました。でも、寄り前に疑心暗鬼になり、8,080円の指値に変更してしまいました。何をやっても駄目です。そのままにして引けで決済すれば、4万円の利益でしたが・・・それから、ここまで来て、やっと8,160円でラージ10枚を売り建て、ふたをすることが出来ました。含み損は600万円です。お昼の急落を見て、これ以上放置できないと、売り指値をしましたが、中々約定せず、心配していましたが、その後盛り返し、売り建てが出来ました。底値が近いと思っているので、今売り建てたことが正しいかどうかは、時間を必要としますが、兎に角、毎日の恐怖心からは、やっと解放されました。
2011年11月25日
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昨晩はNYは感謝祭でお休み。欧州は、最近の下落に対する買い戻しも入りましたが、欧信用不安への根強い警戒感から徐々に売りが優勢となり、主要国の株価はイタリアを除いて下落しました。FT100は前日終値比0.24%安、CAC40は0.01%安、DAXは0.54%安で引け、MIBは0.03%高で引けました。イタリアの10年物国債利回りは7%前後で推移していましたが、午後に入って7.1%台に上昇し、スペインの同利回りは6%台後半で高止まりしています。為替は、77円台後半で推移。日経イブは8,150円、CME(¥)は8,165円。 私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損600万円となっています。今日の売買サインは、買いとなっています。白紙からのスタートであれば、間違いなくラージ10枚を建てるところです。今はじっと、耐えて耐えて、反転を待つ身。でも、春はそう遅くないと確信しております。
2011年11月25日
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本日の日経は、欧州債券市場の指標となっているドイツ国債の入札が低調に終わったことで、東京市場では欧州で信用収縮が止まらないとの見方が広がり、8100円台に下落して、終値での今年最安値を更新しました。朝方は海外投資家の売りが増えるかを見極めたいとして、買いを見送る雰囲気が強かった中で、前場後半には、幅広い銘柄に押し目買いが入ったものの、買い戻しで追随する展開にはならなりませんでした。ただ、為替市場が落ち着いていたため、相場全体の急落は回避されました。マーケットでは、円高・ユーロ安が急激に進んでいたら、日経平均は8000円を下回っていたとの指摘が出ていました。先物は、寄値8,180円、高値8,220円、安値8,150円、引値8,160円でした。私のポジションは8,760円ラージ10枚買い建てのままで、含み損600万円となっています。恐ろしくて、今すぐにも逃げ出したいのですが、これまでの経験から、少しは反発の局面があるものと投げることもできず、ずるずるここまで来てしまいました。今日も、売買サインは売りで、昨日のNYが高ければ、寄りで成り行き決済をするつもりでした。ところが、あのとおりの状況なので、ETFや年金の買い支えなどにより、火曜日のように寄り安高値引きも圧のではと思い、寄りの成り行き決済を取り消しました。お昼には少し戻していたので、気休めに安堵したのですが、終わってみれば結局売買サインが実証され、我は何をしていたかと恥じるばかり・・・しかし、ここまでくれば、徹底してお付き合いしましょう。日経がこれほど売り込まれて、このままで終わるのでしょうか?私には納得がいきません。売買サインは明日は買いです。下も限られていると思うのですが・・・
2011年11月24日
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昨晩のNYは、ドイツの国債入札が不調だったことなどを受けて、欧州信用不安の拡大に対する警戒感が強まり、大幅に下落。ダウは前日終値比236.17ドル安の1万1257.55ドルと3日続落し、10月7日(1万1103.12ドル)以来、約1カ月半ぶりの低水準で終了、ナスは同61.20ポイント安の2460.08で取引を終えました。同日実施されたドイツの10年物国債入札が大幅な札割れで終了したことで、これまで欧州内では「安全資産」として買われていたドイツ国債にも信用不安の影響が及び始めたとの懸念が広がり、リスク資産離れが加速、ダウ銘柄は全面安となりました。フランス、ベルギーなどの国債利回りも上昇が続いていることや、中国、米国の経済指標がさえない内容となったことも重しとなっています。市場関係者からは、『質への逃避』先であったドイツ国債の安全性に疑問符が付いたことは深刻で、欧州債務問題をめぐる状況が改善していないことを示しているとの懸念が聞かれました。各国で財政再建圧力が高まることで景気停滞が長引くことを不安視する声も出ています。24日の感謝祭明けから本格化する米年末商戦に関しては、商戦自体は堅調でも、年明け以降は個人消費が息切れする恐れがあり、株価の下押し圧力がさらに増す可能性もあるとの指摘があります。為替は、介入があったらしく、円安となり、77.4円近辺で推移。日経イブはお休み、CME(¥)は8,160円。 私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損600万円に更に拡大しました。最近は、朝起きるのが、怖くてたまりません。ここまで来ると、私のやっていることは、サラリーマン投資ではありません。幸い、損切りしても、まだ今年はプラスになっているので、もう一度出直したいと思います。
2011年11月24日
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昨晩のNYは、、欧米経済の先行き不透明感の高まりを受けて売られ、ダウは前日終値比53.59ドル安の1万1493.72ドルと続落、ナスは同1.86ポイント安の2521.28だった。欧州市場では、注目されたスペインの短期国債入札で落札利回りが急上昇し、同国の財政健全化への取り組みに対する懸念が高まりました。また、ベルギーの10年物国債の利回りも急騰するなど、欧州の信用不安は拡大の様相をみせていますし、米国の7~9月期の実質GDP改定値が速報値から大幅に下方修正され、投資家心理に冷や水を浴びせました。IMFが欧州債務危機の拡大阻止に向けて融資制度の強化策を決定したと伝わると、主要株価指数が一時プラスに転じる場面もありましたが、欧米経済に対する不安感が上値を抑えました。為替は、77円を挟んだ動き。日経イブは8,310円、CME(¥)は8,265円。 私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損450万円のままです。精神的疲労困憊が蓄積して、辛抱できません。今日のNYが高ければ、明日の寄りで損切りをして出直す予定です。
2011年11月23日
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本日の日経は、米国の財政赤字削減協議の難航や欧州信用危機の拡大懸念が相場の重しとなり、前日比33円53銭安の8314円74銭と3日続落し、前日に続いて終値ベースの年初来安値を更新しました東日本大震災の直後以来、約8カ月ぶりに8300円を割り込んで始まり、一時は取引時間中の年初来安値まで33円余りに迫りました。前場終盤に円高基調が緩んだ場面では、いったんプラス圏に浮上ましたが、買い戻し一巡後は様子見姿勢も広がって再び水面下に沈みました。市場には、東京電力福島第1原発事故のパニックの中で付けた株価と同じ水準に位置するほど悪い環境とは思えないとの声もありますが、米欧の問題は対応を誤れば世界経済が大打撃を被るだけに、投資家のリスク回避姿勢が緩むのはまだ先との悲観論が消えていません。 先物は、寄値8,260円、高値8,360円、安値8,260円、引値8,320円でした。私のポジションは8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損440万円となりましたが、依然神経が磨り減るような状況が続いております。明日は、日本のマーケットは休暇となるため、今後の方針をしっかり定めなくてはなりません。
2011年11月22日
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昨晩のNYは、欧州債務危機に対する懸念に加え、米財政赤字削減に向けた与野党協議が難航していることを嫌気して大幅反落、ダウは前週末終値比248.85ドル安の1万1547.31ドル、ナスは同49.36ポイント安の2523.14で終了しました。為替は、76円台後半で推移。日経イブは8,220円、CME(¥)は8,265円。 私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損500万円へ更に拡大しました。思えば、8,440円の売り玉を抱える中で、一時9,160円を付けた時は720万円の含み損でした。しかし、欧州問題は必ずや実体経済に悪い影響を与え、超円高やタイの洪水なども加わり、必ず相場は下落に向かうと確信しておりました。その恐怖故、下落した時はほっとし、一刻も早くそこから逃げ出すために、今持っている8,760円の買いでふたをし、更に売り玉を8,520円で決済してしまいました。たらればですが、そのまま何もせずにいたら・・・・厳しい相場が続きますが、投げるか、辛抱するか、非常に迷っております。
2011年11月22日
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本日の日経は、欧州債務不安や円相場の高止まりが重しとなって輸出関連株を中心に売られる一方で、欧米情勢を見極めたいとして様子見ムードも強く、前営業日比26円64銭安の8348円27銭と、年初来安値を更新しました。イタリアやスペインの国債利回りが高水準にとどまるなど、欧州債務問題に対する警戒感は強く、1ドル=76円台、1ユーロ=103円台の円高も輸出企業の業績悪化懸念から弱含んでいます。ただ、欧州ではスペイン総選挙で2004年以来の政権交代が見込まれる中で、今後の財政運営の動向が注目されているほか、米国では財政赤字削減策をめぐる議会超党派特別委員会の協議が難航しており、週明けの推移を見極めるため様子見ムードが強く、取引時間が30分延長されましたが、値動きは30円程度にとどまって取引は低調でした。模様眺めの展開となる中で、東証1部全体の株価純資産倍率(PBR)は0.90倍と今年最低と割安感もあって、下値は限定的でしたが、約2年8カ月ぶりの安値で取引を終えました。先物は、寄値8,370円、高値8,380円、安値8,340円、引値8,360円でした。私のポジションは8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損400万円に拡大しました。ズドンと一気に落ちるなら、思い切って損切りを決断するのですが、ジワリジワリと真綿で首を絞めるような下落に、恐怖を覚える昨今です。どう考えても、日本株は割安だと思いますが、出来高も不足で、開店休業状況にあり、結局は欧米次第の情けないマーケットになっています。しかしながら、ここに来ても、私は近々反転することを期待し、信じております。
2011年11月21日
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今週は試練の週となりそうですが、一方的な売り込みも考えにくく、一旦は反発するものと考えております。その局面で、うまく8,760円ラージ10枚買い建(含み損360万円)を決裁するのが目標です。
2011年11月21日
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週末のNYは、イタリアとスペインの国債利回りの上昇が一服したことを好感して、ダウは前日終値比25.43ドル高の1万1796.16ドルと3日ぶりに反発しましたが、ナスは同15.49ポイント安の2572.50と続落しました。欧州市場ではECBによる国債購入の観測が広がり、イタリアやスペインの国債利回りの上昇が一服しました。また、ECBが債務危機の拡大に備えて、IMFに救済資金を貸し付ける可能性が報じられたことから、債務問題に対する強い不安感もやや和らぎました。さらに、民間調査会社が発表した米景気先行指標が市場予想を上回ったことも相場を下支えしましたが、今週は小売売上高など、堅調な内容の米経済指標が多かったものの、欧州問題に関心が集中し、マクロの良さが織り込めていなかったとの指摘が聞かれました。ただ、欧州問題の行方には不透明感が依然として強く、超党派の議会特別委員会による赤字削減案の合意期限を来週に控えて緊張感が高まっていることもあり、相場の上値は限定的でした。為替は、76円台へ突入し、じり安で推移。日経イブは8,410円、CME(¥)は8,395円。私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損360万円となっております。 ずっと辛い状況が続いておりますが、来週には少し反転が期待できると考えております。その局面で、うまく決済することに集中します。若干損もでるかもしれません。
2011年11月19日
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本日の日経は、欧州の債務不安を背景にした海外株安を受けて幅広い銘柄が売られ、前日比104円72銭安の8374円91銭と反落しました。終値の年初来安値(9月26日の8374円13銭)更新は免れたましたが、終日、安値圏での底ばい状態が続き、出来高は14億5075万株と相変わらず閑散としています。また、年初来安値を割り込む場面もありましたが、終値では辛うじて安値更新は免れています。とは言え、売り注文が一巡した後も底ばい状態が続き、反発力の弱さばかりが目立ちました。下値模索は覚悟していると、市場関係者から聞かれるのは弱気の声ばかりです。欧州の債務不安は、ギリシャからイタリアを経て、スペイン、フランスに広がり、危機的な状況に陥りつつあり、各国の国債価格下落が信用収縮を招き、世界的な景気の先行きに対する悪化懸念は日増しに高まるばかりです。円相場の高止まりやタイの洪水被害の影響により、国内企業の業績への期待感も抱きくく、投資家は運用リスクを回避する動きを強め需給面も悪化傾向にあることから、株高を期待できる材料は何一つない状態に陥っています。市場関係者は、今は辛抱するしかないと、ため息交じりです。先物は、寄値8,370円、高値8,410円、安値8,360円、引値8,410円の高値引けでした。株価水準は、低いものの、下値はしっかりしている印象です。日銀のETFの関係や年金資金なども絡んでいるかもしれません。私のポジションは8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損360万円となりました。相変わらずつらい状況ですが、チャートを見ると、10月31日の高値9,160円から一本調子で800円下落しています。そろそろ、一旦反発もあるものと考えております。、
2011年11月18日
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昨晩のNYは、スペインの国債利回り上昇などを受けて欧州債務危機拡大への懸念が広がる中、リスク資産である株を手放す動きが強まり、ダウは前日終値比134.79ドル安の1万1770.80ドル、ナスは同51.62ポイント安の2587.99で取引を終えました。スペインの10年物国債利回りが6%台後半と、財政の持続性が疑問視される7%目前まで上昇したことや、フランスの国債金利も高水準で、ギリシャやイタリア以外の国にも債務問題が拡大するとの懸念から投資家のリスク志向が後退しました。米国の住宅や雇用関連の経済指標は堅調だったものの、欧州問題に注目が集まっており、米指標の改善はほとんど材料視されませんでした。為替は、77円を挟んだ動き。日経イブは8,4000円、CME(¥)は8,390円。 私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損370万円とじわじわ損失が広がっています。日経先物をやるようになって、このような場面を何度も経験していますが、今が一番つらい場面です。毎日、精神的にボロボロですが、逃げるわけにもいかず、いずれキチンと判断しなければなりません。そのためには、いくら辛くとも、マーケットにしっかり目を向け、先々を見据えることが必要です。日経は結局NY次第の面がありますが、欧州問題が大揺れになった時の安値から、NYは約18%上昇し200日線までの戻りを示したのに比べ、日経は10%の上昇に留まり、75日線で押し返されています。そのため、NYの下げは更に大きくなる可能性がありますが、日経はそれほどでもないと考えております。今は、奈落の底に落ちていくプレッシャーにつつまれておりますが、来週にはいい局面が訪れるものと信じております。
2011年11月18日
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本日の日経は、前日の米国株安の流れを引き継いで売りが先行しましたが、円高・ユーロ安の一服を受けて次第に買いが優勢となり、前日比16円47銭高の8479円63銭と反発しました。日経平均が8,400円を下回らなかったことで日本株は意外に底堅いとみた投資家の買いが入り、対ユーロでの円高が午後にかけてやや一服したことも追い風となって、午後にはプラス圏に浮上しました。しかし、買い進むほどの材料が国内にはないため上値は重い状況が続いております。先物は、寄値8,440円、高値8,500円、安値8,400円、引値8,470円でした。私のポジションは8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損290万円となっております。非常に厳しい状況になってきましたが、そろそろ底ではないかと感じております。来週には、反転するものと信じ、じっと辛抱の時を過ごします。
2011年11月17日
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昨晩のNYは、欧州債務危機に対する懸念が再燃したことから大幅反落し、ダウは前日終値比190.57ドル安の1万1905.59ドルと、4営業日ぶりに再び1万2000ドルの大台を割り込み、ナスは同46.59ポイント安の2639.61で終わりました。債務危機の波及が懸念されるイタリアでは同日、ベルルスコーニ政権の崩壊を受けてモンティ新内閣が事実上発足しましたが、政治家が1人も入閣しないなど、『危機管理型』内閣の色合いが非常に濃くなったことから、市場では債務危機に対する懸念が改めて意識され、逆に先行き不安が強まる格好となりました。欧州金融市場では、イタリア国債利回りが引き続き危険水域とされる7.0%台で推移し、ECBがイタリアなどの国債を大量に購入しても、信用不安をなかなか払拭できない状況が続いていることも、市場関係者の間で嫌気されています。またこの日は、ニューヨークの原油先物相場が約4カ月ぶりに1バレル=100ドルの大台に乗せたことも圧迫要因となりました。市場では、原油価格の高騰が続けば、景気回復に冷や水を浴びせかねないとの懸念が広がっています。一方、朝方に発表された消費者物価指数(CPI)や鉱工業生産など米国の経済指標はほとんど材料視されませんでした。為替は、今日も77円を挟んだ動きとなっています。日経イブは8,480円、CME(¥)は8,405円で引けにかけて急落しております。 私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損は360万円と大きく膨らんできました。今年の実現益は、800万弱あるものの、含み損が半分近くになると、いつも精神的に落ち着かなくなります。そろそろ、反転と行きたいのですが、欧州問題は思った以上に根が深いようです。時間がかかるようであれば、損切りも考えなくてはなりません。
2011年11月17日
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本日の日経は、前日の米国株が、小売売上高や製造業景況指数が市場予想を上回ったことが好感されて堅調だったため、日経平均も午前中はプラス圏で推移する場面が続きました。一方で、イタリアの10年物国債利回りが危険水域である7%を再び超えたのを嫌気し、欧州の主要株は軟化しており、市場では米国は欧州情勢を楽観しすぎだとして、米国株の先安感が高まっています。午後には1ユーロ=103円台半ばまでユーロ安・円高が進行し、アジア株が軟調なこともあり、心理的な節目である8500円を割り込むとじりじりと値を下げてますし、権利行使価格8250円のプットオプションの建玉が2万単位弱と低水準にとどまっており、欧州発の金融システム不安に対する警戒感が高まれば、8000円までの低下もあり得るとみられています。先物は、寄値8,550円、高値8,570円、安値と引値は8,450円となりました。私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損210万円となりました。東京マーケットは、薄商いであり下を向いていますが、今後のスタンスは、引き続き上を向いて、決済チャンスを窺っていきます。PS実は、本日は売りサインが出ておりました。素直にこれに乗れば、100万円の利益でした。まだまだ、未熟さを感じながら、悶々とした日々が続きそうです。
2011年11月16日
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昨晩のNYは、米経済指標の改善はあったものの、イタリアなど欧州の信用不安が引き続き重しとなり、売り買いが交錯し、ダウは前日終値比17.18ドル高の1万2096.16ドル、ナスは同28.98ポイント高の2686.20で終わりました。イタリアの10年物国債金利が再び危険水準とされる7%台に乗せたことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、朝方は売りが先行しましたが、10月の米小売売上高が市場予想を上回る伸びを示したことを好感して欧州株が買い戻される中、米国株も売り一巡後は、徐々に買いが優勢となりました。イタリアの新首相に指名されたモンティ氏が16日にも組閣することが伝わったことも一定の安心感を与えました。もっとも、欧州債務問題に対する投資家の懸念は根強く、反発は限定的で、市場関係者からはECBへの政策期待などもあり、株は買われているが、イタリアの財政リスク自体は変わっていないとの指摘が聞かれました。為替は、77円を挟んで推移し、ほぼ変わらず。日経イブは8,560円、CME(¥)は8,545円。 私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損210万円と、このところ軟調に推移しております。当面は、現在の株価水準が底だと思って、8,440円の売りたても先週8,520円で損切りしましたが、行ってこいとなってしまいました。あと少し辛抱して、何とか買い建てについて損を出さずに決済したいと考えております。
2011年11月16日
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本日の日経は、円相場の高止まりも株価の重しとなり、前日比61円77銭安の8541円93銭と反落しました。連日の薄商いで、出来高は12億2796万株。欧州株安を受けて売りが先行しましたが、売り一巡後は為替相場の動きを眺めながら小幅なレンジ内が続きました。イタリアの新首相指名による熱狂はわずか1日で消え去り、欧州問題に対する不安感の根強さが改めて示されたことに加え、国内は手掛かり材料難の上、週末にかけて欧米で指標の発表などイベントが続くため様子見姿勢も強く、連日の薄商いとなりました。前週末の欧米株に比べて14日の日本株の上昇率が小幅だった分、きょうの反落幅は小さかったが、ダウが年初来でプラスとなっているのに対し、日経平均などは依然水面下と出遅れたまになっています。震災の影響は否めませんが、円高による企業の収益悪化など、震災以外の要因も無視できないことに加え、オリンパス問題など新たな悪材料が出現し、日本株離れが進みかねない状況です。 先物は、寄値8,550円、高値8,600円、安値8,530円、引値8,560円でした。私のポジションは8,76円ラージ10枚買い建てで、含み損は200万円となりました。薄商いが続いており、さびしい相場です。でも、いずれ上がることを願って、今は辛抱しております。
2011年11月15日
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昨晩のNYは、欧州の債務問題に対する根強い不安を反映し、前週末終値比74.70ドル安の1万2078.98ドル、ナスは同21.53ポイント安の2657.22と、3営業日ぶりに反落して引けました。イタリアでは週末、マリオ・モンティ元欧州委員が新首相に指名され、政局混乱への懸念は和らぎましたが、財政再建の道のりは遠いとの見方から、14日はイタリア国債の利回りが再び上昇し、株などのリスク資産に対する警戒感が高まりました。市場では、イタリアまで資金繰りが行き詰まって支援を要請すれば、欧州金融安定化基金(EFSF)が底をつくなど、欧州にからむ不安要素は多く、ユーロ圏全体が政治主導で包括策を実施できるかを見極めるまでは動きにくいとの指摘が聞かれました。為替は、76円台の円高に突入したが、その後77円台前半で推移。日経イブは8,540円、CME(¥)は8,575円。 私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損185万円となっています。昨日のNYは、下げたものの、100$以下の幅であり、12,000$をキープしていることから、心配していません。この後、持ち直して、少なくとも建て値付近で決済できるものと考えております。
2011年11月15日
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本日の日経は、欧州債務不安の後退や海外株高を好感して輸出関連株を中心に買い戻され、日経平均株価は前営業日比89円23銭高の8603円70銭と続伸しました。自動車や機械など輸出関連の主力株を中心に値上がりしましたが、前場の取引開始から数分で買いが一巡し、その後は緩やかに上げ幅を縮小して、売り物を吸収できずに株価が伸び悩みました。買い手掛かりは、イタリアの財政安定化法成立を好感した米国株高。欧州債務問題が一服したとの見方が東京市場でも広がり、輸出株が買い戻され、また、中国・上海などアジア主要市場での株価上昇も相場を下支えしました。ただ、為替が1ドル=77円台と円相場が高止まりしていたため、株価の上値は重かったです。取引開始前に発表された7~9月期国内総生産(GDP)の高成長についても4~6月の低調を考えると、高い値が出て当然だと、冷ややかな声が出ており、株価上昇の材料としたは力不足でした。先物は、寄値8,640円、高値8,670円、安値8,600円、引値8,620円でした。私のポジションは8,760円ラージ10枚量買い建てで、含み損は140万です。
2011年11月14日
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本日は、先週のNY高を受け、堅調に推移するものと思われます。TTP参加もプラス要因と考えますので、戻りがどの程度まであるかです。私のポジションは8,760円ラージ10枚買い建てです。この値段を上回ったら、決済する予定です。
2011年11月14日
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8月の続々編です。証券会社をクリック証券に移行してからの初トレードは、19日です。この時は、何度か失敗を重ねたことで、精神的に相当落ち込み、参っていました。そこで、原点に立ち返り、売買サインに忠実に、寄りで建てて、引けで決済することにしました。統計的には、これで十分な利益を上げることが出来るからです。今年の前半は売買サインどおりに取引すると、一時的には大変な損失となりましたが、今月でそれもプラスに転じております。欲が絡み、実現損を出すのが怖くて、持ち越しをしていましたが、結局はそれが、小さくコツコツと重ねた利益を一気に失うことになりました。ここから挽回したいと考えております。この日は、売買サインが出ていましたので、寄りで8,720円ラージ1枚を買い建をし、引けで8,710円で売り決済をし、10,560円の損失です。翌週の月曜日22日も、売買サインが出ていましたので、寄りで8,690円ラージ1枚を買い建をし、引けで8,620円で売り決済をし、70,560円の損失です。原則どおりのトレードに立ち返ると強く決心したのですが、2回連続で損失を重ねると、早くもその決心が揺らぎ始めました。翌日23日も、売買サインが出ていましたので、寄りで8,700円ラージ1枚を買い建をし、引けで8,740円で売り決済をするところですが、この日の安値8,630円にビビってしまい、寄値からわずか10円高の8,610円で買い指値を入れ、2時過ぎに約定となりました。たった9,440円の利益です。ルール通りにすれば、39,440円の利益になっていました。その次は25日で、売買サインに従って、寄りで8,760円ラージ1枚を買い建をし、引けで8,780円で売り決済をし、19,440円の利益です。迷いの中でのトレードでしたが、再度震災後に決めたルールに戻すことにしました。過去のバックテストで、そのほうが確実に利益を積み上げることが出来るエビデンスを確認したからです。もう、迷いがなくなりました。翌日26日は、売買サインに従って、寄りで8,740円ラージ1枚を売り建をしましたが、引値はで8,790円で持ち越しとしましたが、イブで9730円で約定し、9,440円の利益となりました。30日も、売買サインに従って、寄りで8,960円ラージ1枚を売り建をし、引けで8,950円で買い決済をし、9,440円の利益です。31日も、売買サインが出ていたので、寄りで8,930円ラージ1枚を買い建をし、引けで8,960円で売り決済をし、29,440円の利益です。8月は波乱万丈の月となりました。月初に5,948,920円の大きな損失を出したことが影響し、その後837,732円の利益計上がありましたが、月間では5,111,188円の大損失となり、今年の累計損益は2,497,185円まで落ち込みました。
2011年11月13日
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8月の続編です。翌週の月曜日8日に再スタートです。この日は売買サインが出ており、寄値9,160円でラージ2枚を買い建てましたが、アジア株の急落をもあり、引値は9,120円で持ち越しとしました。イブで9,170円の指値を入れていましたが、運よく寄りで9,240円で約定し、158,880円の利益となりました。また、イブの深夜に9,060円でラージ2枚を買い建てしましたが、米国債の格付けが引き下げられたことで、ダウは単日として2008年12月以来の最大の下げ幅(-634.76)を記録しました。翌日の安値は、8,650円までありましたので、このときの含み損は81万円です。2度に亘る失敗の後で、手元資金が大幅に減っている(約230万円)状況では、大きな痛手でした。しかし、後場に入ると、日銀のETF買いを手掛りに地合いを引き締め、急速に戻ってきたので、8,990円で損切りをしております。前日の利益があったので、思い切って切ることが出来ました。ところで、頻繁にトレードをしていると手数料も大きな出費になります。そこで、HS証券で口座開設後半年間は手数料のキャッシュバックをしているので、IDO証券から移行することにしました。11日がその最初のトレードです。売買サインに従って、寄値8,830円でラ-ジ1枚を買い建てしました。そして、引値8,980円で決済し、149,066円の利益です。久々の大ヒットですが、資金量移動の関係で1枚しか建てることが出来なかったのが残念です。たらればですが、10枚だったら150万円になっていました。15日にも、売買サインが出ましたので、寄りでラージ1枚を9,080円で買い建しましたが、9,120円までの高値があったものの、戻り売りに押されて、引けは9,060円だったので、持ち越しとなりました。この後、マーケットは世界経済減退が米国からドイツまで波及して一段安となりました。22日と24日には8,610円まで下げる場面があり、一時含み損は47万円まで拡大しました。今度は逆に10枚建てていたら、410万円の含み損となっておりました。ところで、HS証券は私にとって最悪な証券会社でした。よく調べずに、取引した私が悪いのですが、まずはイブニングの取引が出来ないのです。これには参りました。また、サイトも必要最低限の簡便なもので、安普請そのものでした。こんな証券会社が世の中に存在するのかと呆れて、サッサと見切りをつけ、昨年取引して手数料が格安で、使いやすいクリック証券に戻ることにしました。
2011年11月12日
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昨晩のNYは、イタリア上院での財政安定化法案可決を受け、欧州信用不安が和らいだことから大幅続伸、ダウは前日終値比259.89ドル高の1万2153.68ドルと、3日ぶりに1万2000ドルの大台を回復し、ナスは同53.60ポイント高の2678.75で終わりました。市場関係者からは、欧州債務危機に対する懸念は依然くすぶっているが、イタリア上院での財政安定化法案の可決を受け、信用不安が一服する格好になったとの声が聞かれました。この日はまた、ロイター・米ミシガン大学が発表した11月の消費者景況感指数が前月から改善したことも、株価を押し上げる材料となっています。為替は、じりじり円高となり、77円台後半で推移。日経イブは8,600円、CME(¥)は8,595円となり、NYに連動して100円程度上昇しました。 私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損160万円に改善し、ホッとしております。今のところ、昨日の売りたての決済は、概ね妥当なタイミングだと思っております。
2011年11月12日
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本日の日経は、前日比13円67銭高の8514円47銭と小反発しました。前日の急落で自律反発機運が高まりやすい環境にあったものの、欧州信用危機に対する警戒感や国内企業の業績懸念などが買いの手を鈍らせたことから、約1カ月ぶりに一時8500円を割り込んだほか、前日終値を挟んださえない値動きや、オプションの特別精算指数(SQ)算出日とは思えない薄商いに、市場を覆う沈滞ムードが如実に表れていました。来週も欧州問題をめぐり、神経質な展開が続くと予想されます。下値不安は乏しいと見る向きが多い半面、上昇期待も抱きづらく、もう海外要因に振り回されるのにはうんざりとの声が上がっていました。先物は、寄値8,530円、高値8,570円、安値8,490円、引値8,500円でした。私は朝アップしたように、売りのポジションを8,520円の指値でラージ10枚の決済を出していましたが、10時前に約定しました。実現損は、805,600円です。これで、今年の累計損益は7,898,477円に減少しました。後場にアジア株高を受けて、戻り調子になったので、やったと思いましたが、その後失速したので、がっかりしております。でも、タイミング的には今の近辺が当面の底と思っていますので、これから上がることを期待しております。9,760円ラージ10枚の買い建は、含み損260万円となりました。
2011年11月11日
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昨晩のNYは、イタリアの国債入札が順調だったことなどから、欧州債務問題に対する投資家の不安がひとまず和らぎ、買い戻しが優勢となりました。ダウ前日終値比11.92ドル高の1万1893.86ドルで終わり、ナスは同3.50ポイント高の2625.15で終了しました。為替は、77.51円まであって、77円台後半の動き。日経イブは8,540円、CME(¥)は8,530円。 私のポジションは8,440円ラージ10枚売り建て、8,760円同量買い建てで、含み損320万円のままです。しかしこれまで、売り建てが大きく損を出していたのが逆転し、今度は買い建てが大きな含み損となっています。一昨日のNYの大幅な下落は、イタリア国債の利回りが上昇したことが大きな要因と思われます。これは、イタリア国外の銀行を対象とした決済機関であるLCHクリアネットが、イタリア国債取引の当初証拠金比率を3.5―5%ポイント引き上げたことによる投げが主たる要因のようです。昨晩は、その投げもなくまたECBの買い支えも噂されていました。イタリアをはじめとする欧州問題は、根本が解決したわけではありませんが、当面は安定するのではないかと考えております。そこで、今日の寄りで売り建てを決裁することを考えております。
2011年11月11日
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本日の日経は、イタリア国債の利回り上昇を背景に、欧州危機の深刻化懸念が再燃したことから、世界的な株安連鎖の波にのみ込まれて、終値は前日比254円64銭安の8500円80銭となりで、年初来安値(9月26日の8374円13銭)が視野に入ってきました。取引開始直後から大幅に下落し、値下げ幅は一時250円超となりましたが、売り注文が一巡した後もまったく反発する気配はなく、安値圏での値動きに終始しました。欧州危機の深刻化に加え、オリンパスの粉飾決算疑惑に端を発した企業統治問題や円高、タイでの洪水を受けた業績悪化など国内要因からの悪材料も山積しています。この日は、トヨタ自動車、ソニー、パナソニックといった日本を代表する輸出関連企業や三井住友フィナンシャルグループ、野村ホールディングスの銀行、証券会社など主力株に年初来安値を更新する銘柄が続出。投資家心理が急速に冷え込んでいる状況で、市場関係者からは日経平均も早晩、今年の最安値を試す公算が大きいと、弱気の声が上がっていました。先物は、寄値8,540円、高値8,570円、安値8,490円、引値8,490円の安値引けです。私のポジションは8,440円ラージ10枚売り建て、8,760円同量買い建てで、含み損は320万円のままですが、いよいよ売り玉を決裁する時期がきました。
2011年11月10日
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昨晩のNYは、イタリアの国債金利が高騰したことで、欧州債務問題への警戒感が改めて強まり、3営業日ぶりに大幅に反落しました。一時、前日終値比433ドル安まで下落、終値は389.24ドル安の1万1780.94、ナスは同105.84ポイント安の2621.65で終了しました。為替は、77円台の後半まで円高が進む。日経イブは8,630円、CME(¥)は8,585円。私のポジションは8,440円ラージ10枚売り建て、8,760円同量買い建てで、含み損320万円のままです。ずっと言っていた通りの展開となってきましたが、売り建てをもっと早く外しておくべきでした。これからの推移を見ながら、320円の格差解消をしたいと考えています。
2011年11月10日
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本日の日経は、前日比99円93銭高の8755円44銭と3営業日ぶりに反発しました。欧米株の上昇を受けて買いが先行しましたが、売買一巡後は上値の重さが目立ち、後場はアジア株がマイナスに転じたことなどから、主力株中心に伸び悩んで、8700円を割り込む場面もありました。特に目立ったのが三井住友フィナンシャルグループの下げで、一時年初来安値まで押され、これに引きずられる形で他の大手金融株も値を消し、株価指数を押し下げました。引けにかけては買い戻しが入りましたが、相場の腰の弱さを印象付ける動きでした。欧州債務問題はいったん落ち着きましたが、東京市場に新規の買いが入った様子はなく、企業業績の悪化が顕著になっていることから、上値は追える状況にはありません。本格的な株価上昇には、欧州問題の落ち着きとともに、企業の収益回復などもう一段の環境改善が必要な模様です。先物は、寄値8,730円、高値8,770円、安値8,670円、引値8,730円で、2日前と同じく、十字線となりました。今の相場状況を反映して、気迷いとなっています。私は、今日も様子見です。先月18日以来、決済を行っていませんので、妙にさみしい気分です。iPhone4S専用アクセサリーパーツ★高品質★Apple アップル iPhone4S 専用TPUカバー グリーン価格:680円(税込、送料別)
2011年11月09日
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8月も、沈没の月でした。先月から持ち越した9,790円ミニ50枚は、8月1日の指値10,035円で運良く決済できました。通常はまとめて決済なるわけですが、10時台に38枚、12時台に残りの12枚がバラバラに約定し実現益522,980円となりました。この日は、アメリカの債務上限問題の進展で、大台の1万円を回復したものです。しかし、この日の高値が10,040円で、その後日経は急落しており、正に最後の売り場でした。そして、すぐに10,015円でミニ50枚をドデンの売り建て、引け前に9,980円で買い決済をしました。この利益は、171,100円となり、この日の累計益は417,200円となりました。しかし、ここからが悪夢の再現となりました。イブで、9,960円でミニ50枚を、更に9,885円でミニ50枚を買い建したのです。日経は、この後米景気減速懸念や米国債の格下げ懸念、欧州の信用不安や円高懸念などが重しとなり、全面安の様相となりました。私は、悔しかったですが、4日のNYの大陰線を見て負けを認め、5日に9,335円で50枚、イブに9,350円で50枚で決済しました。この時は、家族旅行で広島に行っていました。原爆記念式典に参加するためです。プリンスホテルで、無念さを覚えながら、指値決済を入れたことを鮮明に覚えております。この損失は、5,807,800円となり、7月のSQに引き続いて、大きな損失となりました。日経はその後22日には8,610円まで大きく下げています。あのままずっと持っていたらと考えると、ぞっとします。実現損は大きかったですが、このタイミングで損切り出来たのは不幸中の幸いと思っています。あと1日判断が早かったらとの思いがありますが・・・・精算後の今年の実現益が、2,369,799円残っていたので、これから再出発です。
2011年11月09日
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昨晩のNYは、一進一退の値動きとなった後、イタリア政局が安定化するのではないかとの期待感が強まって引けにかけて上伸し、ダウは前日終値比101.79ドル高の1万2170.18ドル、ナスは同32.24ポイント高の2727.49で終了しました。為替は、じりじり円高へ。日経イブは8,690円、CME(¥)は8,760円。私のポジションは8,440円ラージ10枚売り建て、8,760円同量買い建てで、含み損320万円のままです。方針は変わらず、高値で売り抜き、下落したところで買い建てを手仕舞うことです。買いは、少し損となる可能性もありますが、相場を見ながら判断したいと思います。もう少し時間がかかりそうですが・・・
2011年11月09日
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本日の日経は、欧州債務問題や円高進行への警戒感から、自動車や金融など景気動向に敏感な銘柄を中心に売られましたた。日経平均株価は前日比111円58銭安の8655円51銭。前場は円の高止まりが嫌気され、売りがやや優勢となりました。午後には対ユーロで円高が進んだため、欧州債務問題の長期化観測が強まり、自動車や金融といった景気敏感セクターを中心に売りが増えました。東証1部全体で買いが少なく、売りを吸収できず、ナス先物が時間外取引で下げたことも、8日の米国株下落を連想さました。オリンパスによる損失先送り問題も投資家心理を冷やしたことに加え、取引終了後のトヨタの決算発表の内容次第では、9日以降、輸出株売りが再び強まる可能性があることから、見送りを決め込む投資家が多く、買い手不在が色濃い状況でした。先物は、寄値8,750円、高値8,770円、安値8,640円、引値8,670円でした。それにしても、オリンパスの飛ばし事件には驚いてしまいました。飛ばしという言葉は、もうすっかり死語になったはずですが、何でこれが、ここまでばれずに来たのかも不思議です。会社ぐるみで、不正を隠していたのだと思いますが、社会的責任やコンプラの観点からも退場に値すると思います。このような状況で、私のトレードは、売り抜けることはできませんでした。日経平均のチャートを見ると下しかないと感じますが、先物のチャートを見ると、ちょっとだけ上もありかなと迷うところです。やはり、買い玉をうまく外して、下がったところで売りも決済するのが理想です。
2011年11月08日
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週明け7日のNYは、ECB幹部が債務危機の早期解決の見通しを示したことを受けて、ダウは前週末終値比85.15ドル高の1万2068.39ドルと反発、は同9.10ポイント高の2695.25で引けました。朝方は、イタリアのベルルスコーニ首相の辞任観測が浮上したことで、政局がさらに混乱するとの見方から同国の国債利回りが急上昇し、債務危機がイタリアに本格的に波及するとの懸念が強まり、株式相場は売りが優勢となりました。しかし、ECBのシュタルク専任理事が、「遅くとも1~2年以内に欧州の債務危機は制御可能になる」と発言したと報じられると、相場は徐々に切り返しております。今週は米国で主要な経済指標の発表やイベントがほとんどなく、欧州にらみの状態が続く模様。この日の相場も、欧州でのニュースに一喜一憂する展開となりました。為替は、78円程度。日経イブは8,710円、EMC(¥)8,785円となっております。昨晩は、イブで買い玉を8,810円で指値決済を出しておりましたが、約定しておりません。本日も、気迷いでふらふらした相場となりそうですが、買い玉をうまいタイミングで外すことが出来たらと考えております。
2011年11月08日
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新ルールを決めてからの9月のトレードは、好調となりました。先ずは、1日に持ち越し分の決済をしました。HS証券で8月15日に9,080円で買い建てたラージ1枚と、クリック証券で前日に同値段で売り建てたラージ1枚を寄りで決済しました。手数料分だけ損となりましたが、証券会社移行の経費です。本格的には、2日の売買サインに従って8,970円で売り建てたラージ1枚が月初初トレードです。引けで2枚とも決済したつもりでしたが、1枚分しか葉中していなかったことが分かり、あわててイブに指値を入れました。引値8,940円、イブ決済8,900円で結果オーライとなり、98,880円の利益確定です。5日も、売買サインに従って、寄値8,830円でラージ3枚を買い建てましたが、引値は8,770円となったので持ち越しし、3日後の8日の寄りで8,860円で決済となり、88,320円の利益となりました。翌9日は、寄りで8,700円ラージ3枚を買い建て、高値は8,750円まであったものの引けは8650円で持ち越ししました。その後日経は、軟調で14日には8,730円まで下落しております。そのイブで、8,460円ラージ1枚を買い建て、程なく8,500円で決済し、39,440円の利益確定をしました。15日のイブでは、8,620円ラージ1枚を買い建て、翌日の寄りで9日の買い建てとともに、8,730円で決済ができました。これまで欧州債務問題で上値は重い展開が続いておりましたが、日米欧の主要中央銀行が年末越えとなる3カ月物ドル資金供給で協調行動に踏み切ったことで、信用ひっ迫が引き起こされるとの懸念が和らいだことを好感して、欧米の株価が上昇したことを受けて、日経も大きく値上がりしましたことから、うまく売り抜けることが出来ました。利益は、197,760円です。9日のラージ3枚売り建ては、一時81万円の含み損を抱えておりましたので、大変安堵しました。そして、反撃です。8,720円でラージ5枚を買い建て、8760円で全て売り決済をし、197,200円の利益を確定するとともに、返す刀で8,770円でラージ5枚を売り建てました。これは20日の寄りに、8,680円で全て決済し、447,200円の利益となっております。更に新規で8,680円でラージ1枚を買い建てしましたが、引値が8,650円だったので、持ち越しして、イブで8690円で決済しました。利益は、9,440円です。その後イブで、8710円でラージ5枚を買い建て、さらに翌日の21日に寄値8,650円でラージ5枚を追加で買い建てました。8,650円分は引けで、8680円で決済し、147,200円の利益確定です。翌日22日は寄りで、8,580円ラージ5枚を売り建て、お昼に8,500円で買い決済し、397,200円の利益となりました。翌週は26日に、寄りで8,490円でラージ1枚を買い建て、翌日のイブで8,590円で買い戻し、99,440円の利益確定です。26日の安値が8,290円までありましたので、20万円の含み損を抱えましたので、うまく売ることが出来てよかったと思います。28日は、寄値8,620円でラージ8枚を売り建てしましたが、引値が8,640円のため、持ち越しし、翌日の寄り8,530円で買い戻しました。ここからは、ブログに詳細を綴っておりますが、大満足の1日となっております。 9,510円といえば、この日のデイでの最安値とほぼ同じ値段。売値が9,620円だったので、手数料を引いて875,520円の利益となりました。 おまけに、そのイブでは20日(イブ)に9,710円で買ったラージ5枚も売り決済することもできました。この建て玉には、心配させられました。なにせ、26日には8,280円まで下落したので、200万円を超える含み損を抱えたからです。こちらは、手数料を除くと47,200円の利益で、本日の実現益は合計922,720円となりました。9月の実現益は2,643,292円となり、今年に入ってからの累計は5,140,477円となっています。欧州問題発生前に比べると半分以下ですが、順調に回復に向かっています。
2011年11月07日
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本日の日経は、前週末の欧米株安を受けて売りが先行し、前営業日比34円31銭安の8767円09銭と反落しました。新規の手掛かり材料に乏しく、値動きは小幅でした。マーケットでは、8日のトヨタ自動車の中間決算発表などでタイの洪水の影響を見極めなければ主力株は買えないとの声が上がっていました。また、ギリシャで与野党大連立による新政権樹立について合意したと新たに伝えられたことから、ギリシャへの過度な不安が後退したとの指摘もありましたが、財政再建が進むかはなお不透明だとの慎重な見方も出ていました。イタリアが国際通貨基金(IMF)の監視下に入ることが決まり、市場では欧州問題をめぐる懸念は尽きないとのため息もありました。先物は、寄値8,760円、高値8,780円、安値8,740円、引値8,760円で気迷いの十字線となっています。私のポジションは、相変わらず8,440円ラージ10枚売り建てと、9,760円ラージ10枚買い建てで、320万円の含み損となっています。8,440円を建てたのが、10月5日であり、1月以上も経過しました。未だに、上よりは下に行くと思っているので、買い建てをうまいタイミングで利食い、下落を待ちたい心境です。暫く売り買いをしていないので、そろそろウズウズしてきました。
2011年11月07日
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7月の続編です。25日は売りサインが出ましたので、寄値10,080円でラージ10枚を売り建て、引けで10,050円で買い戻し、294,400円の利益です。翌26日も、10,070円でラージ10枚を売り建て、引けで10,040円で買い戻し、同じく294,400円の利益です。また、この日はイブで9,985円でミニ50枚を買い建てしましたが、その後日経が下落したので、結果的には8月に持ち越しとなりました。その間、何年かぶりでオプションにチャレンジしました。これは、以前紹介した「バランス投資顧問株式会社」の桃さんからの情報によるものです。この会社は、個別株中心の「デイトレの海と風」と先物の「日経平均先物と釣り人と桃太郎」の2本立てで運営されております。両方契約の人には、セット料金もあり、無料サイトも大変充実しており、参考になると思います。私も、先ずは今年5月に「デイトレの海と風」を契約し、その後「日経平均先物と釣り人と桃太郎」に移行して、今に至っております。6月から急にトレード数が増加したのも、バランス投資顧問株式会社の的確な情報ソースに起因しております。(全く同じではありませんが・・・)3人のアドバイザーがいて、代表の釣り人さんと、物太郎さん、2008年投資情報ランキング堂々No.1になったこともある長嶋和弘さんがそれぞれ的確な情報を発信してくれます。また、それぞれの携帯番号を掲示しており、常時質問を受け付けてくれますし、逆に先方から電話をいただくこともあります。それに、「30億の便り」や「紋次郎」「ヘッジファンドの男」なども、情報発信してくれており、我々が入手できないような大変貴重な情報を提供してくれます。私としては、自信を持ってお勧めできる、一番の投資顧問会社です。情報料も格安であり、是非入会を検討してみてください。先ずは、下記からサイトの閲覧をどうぞ。「デイトレの海と風」http://www.d-umihe.com/「日経平均先物と釣り人と桃太郎」http://www.d-umihe.com/sakimono/index.phpさて、オプショントレードですが、8月限9,500円プットを49円で20枚新規建てし、翌日のお昼には60円で決済売りをしました。利益は216,567円となりましたが、オプションは今一つ値動きなどが分からず、今後はトレードは控えようと思いました。投資は全て自己責任なので、自分が完全に理解できないことに、チャレンジすることはやめたほうがいいと思ったからです。29日には9,845円でミニ50枚を売り建て、イブで9,805円で買い決済し、196,100円の利益です。そして、すぐに9,790円でミニ50枚をドテンの買い建て、9,860円で買い決済し、276,880円の利益確定です。7月は、SQで、6,014,908円の損失となったことから、その後、2,675,387円の利益を得たものの、3,339,521円の損失でした。今年の累計損益は、7,724,879円となっています。
2011年11月07日
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上半期を終えて、6月までに1,100万円を超える利益を上げることができ、絶好調でしたが、6月29日以降、9,785円、9,840円、9,835円でそれぞれミニ50枚、合計ミニ150枚を売り建てましたが、売れば売るほど、値上がりしていきました。ギリシャ財政問題の緩和や期末ドレッシング買いなどによるNY市場の上昇を受けたもので、それに連動して日経も高くなり、7月4日には2カ月ぶりに1万円の大台を超えました。私は上げピッチが早すぎるし、騰落レシオも125であり、過熱感が出ていることと、先月SQ値より約500円高、直近安値から12日で700円高となっているので、今後は調整があるはずと考え、SQまで持続することに決めました。しかし、思い通りにいかないのが相場で、SQ前日は14時過ぎから一気に先物に買いが入り、売り方の踏みが入って高値で引け、SQ前のアノマリーで先物主導の形となりました。結局SQは、上げに上げて、10,225.82円となりましたので、損失は601.5万にもなりました。上半期の実現利益の半分以上が、あっという間に消え去りました。先物取引の、恐ろしさを再度感じた瞬間です。皮肉なもので、SQを境に日経は下落に転じております。大ショックを受けましたが、ここで踏み止まらず、前を向いていかなければなりません。そこで、トレードを再開です。まずは、8日のイブで10,060円ラージ10枚を買い建てました。再起を目指しての再開でしたが、ここから日経は調整を始めました。そこで、別建てで、14日に10,000円でラージ10枚を売り建てし、イブで9,960円で買い決済して、394,400円(手数料除く、以下全部同じ)を獲得しました。ところで、今年になってから、手数料が無料のためIDO証券(現ライブスター証券)を利用しておりましたが、7月4日からキャンペーンが終了し手数料が発生しました。でも、ラージ1枚280円(税込)であり、クリック証券とともに業界最安値です。そんなわけで、これからは取引の度に手数料が生じるので、より慎重なトレードを心がけなければなりません。翌日の15日は、9,960円でラージ1枚を買い建て、イブに9,970円で買い決済しました。ところが発注を誤り、先の10,060円の買い建て分が決済され、9,440円の利益となるはずが、70,599円の損失となってしまいました。21日には、売買サインが出ましたので、寄値10,030円でラージ10枚を売り建て、引けで10,010円で買い決済し、194,400円の利益です。また、この日のイブでは、8日の10,060円ラージ9枚の売り建てを10,120円で決済することができました。発注誤りの15日の9,970円ラージ1枚も一緒です。利益は、684,399円でしたが、日経はこの後大きく下落することになるので、ここで決済できたことは、大変ラッキーでした。翌日22日は10,140円でラージ10枚を売り建て、イブで10,120円で決済し、194,400円の利益です。サラリーマン投資家は、このようにわずかな利益をコツコツと積み上げるのが基本だと思います。そのチャンスをじっと待って、自信の持てる場面で、トレードインし、サッと決済する。引けで決済できず、持ち越した時の私の基本スタンスは、このような投資スタイルです。そういえば、子供のころ、母親が「大取りよりも、小取りをせよ」と言っていたことを思い出します。トレードは、生業でない(そうしたいが、自信がないので、生業に出来ない)ので、頭と尻尾はくれてやる覚悟が必要です。高値と安値の半分が取れれば、良しと思っております。
2011年11月06日
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順調そのものの6月の22日以降を、前回に引き続いて、アップします。22日はイブでも9,585円でミニ50枚を買い建て、翌23日に別建てで9,615円のミニ17枚を売り建てるとともに、午後にはさらに別建てで9,590円のミニ50枚を買い建てしました。合計の建て玉は、ミニ117枚です。この売り玉17枚は、当日の引け間際に9,590円で買い決済し、4.25万円の利益となりました。また、イブで新規に9,535円ミニ20枚を買い建てしております。これらの買い玉120枚は、翌日に9,665円で全て売り決済し、利益は103.5万円のとなりました。また、イブでは9,675円でミニ50枚を売り建てましたが、値動きが今ひとつだったので、早めに9,655円で買い決済をしました。利益は、5万円です。翌週の27日は、売買サインに従って、寄値9,620円でラージ10枚を売り建て、引けで9,590円で買い決済し、利益は30万円です。この間に、9,585円でミニ50枚を売り建て、9,580円で買い決済をしましたので、5万円の利益も得ています。イブでも、9,620円でラージ5枚を買い建てて、20分後に9,630円で売り決済をし、5万円をゲットで、この日は40万円の累計益です。翌28日は、9,710円でミニ50枚を売り建てし、午後に9,645円で売り決済をし、32.5万円の利益となりました。同時に9,645円でミニ50枚をドデン買いし、イブで9,675円で全て売り決済しました。この利益は15万円で、この日の累計益は47.5万円となりました。今月は、凄まじいトレードをし、ここまでの月間利益は397.44万円で、今年の累計利益は1,100万円を超えております。しかし、破竹の勢いはここまででした。29日にデイの引値9,585円でミニ50枚を売り建て、翌30日も9,835円でミニ50枚、さらにイブでも9,640円でミニ50枚を売り建てましたが、この全てが一度も買い決済をすることなく、7月のSQを迎えることとなります。【送料無料】訳ありたらばがにかに足 カニ足 蟹足業務用わけありタラバガニ50%OFF 蟹 かに カ...価格:3,780円(税込、送料込)
2011年11月06日
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6月のトレードは凄まじかったです。先ずは1日のイブで9,670円でラージ10枚(いよいよ10枚建てることが出来るようになりました。)を買い建てしました。しかし、これは全くの失敗でした。その後日経はずるずると下げて、下値9,350円まであり、含み損が320万円まで拡大する場面がありました。結局SQ待ちで、10日に9,553.69円で精算となり、116万3,100円の実現損を計上することになりました。トレンドとしては、明らかに上と考えておりました(実際月末には、そのようになりました。)が、SQ制度の仕組みで実現損を計上させられたため、今後はSQまで2週間以上ない時は翌限月でトレードすることを決めました。SQ事件はいい勉強になったと気持ちを切り替え、その日のイブで9,480円でラージ10枚を買い建てました。これを翌週に持ち越し、14日(火)のお昼に9,550円で売り決済し、70万円の利益となりました。そして、直ぐに9,555円でミニ50枚を売り建て、引けで全てを9,535円で買い決済しました。利益は、10万円です。ミニのトレードは初めてでしたが、値幅が5円のため、鞘取りには適しているようです。この日はイブもチャレンジです。9,525円でミニ50枚を買い建てし、23時には9,570円で売り決済したので、22.5万円の利益をゲットです。結局この日の利益は、102.5万円となり、乗りに乗っておりました。翌日の15日も激しいトレードをしました。先ずは、寄りで9,580円でラージ10枚を売り建て、9,550円で指値決済するとともに、ミニ10枚を9,545円で買い建てしました。ミニは間もなく、ラージも程なく約定し、30万円の実現益となりました。ミニは9,570円で売り指値を、さらに新規でラージ10枚を9,570円で売り指値をしていましたが、14時過ぎにどちらも約定しています。ミニの利益は、2.5万円です。イブでは、ラージを9,520円で買い返済指値を、さらに新規でミニ50枚を同じ値段で買い指値を入れていましたが、22時30分ころ全て約定しました。ラージの利益は、50万円となり、この日の実現益は82.5万円で、昨日に続き、大勝となりました。その後、日経は軟調に推移したので、イブの買い玉(9,520円ミニ50枚)は中々決済できずにおりましたが、翌々日の17日にさらに9,410円でミニ50枚を買い建てしました。これらは、しばらく調整した22日に9,590円で全て(ミニ150枚)売り決済ができました。この利益は、125万円となりました。この間、21日の寄値9,410円でラージ1枚を買い建て、イブで9,470円で決済し、6万円の利益も獲得しました。今月のここまでの利益は、約200万円まで伸ばすことができ、順調そのものでした。
2011年11月05日
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週末のNYは、欧州債務問題をめぐる不透明感が再び高まっていることを背景に、ダウは前日終値61.23ドル安の1万1983.24ドル、ナスは同11.82ポイント安の2686.15とと3日ぶりに反落しました。G20首脳会議は、欧州債務危機の連鎖を食い止めるため、各国が協調して行動することで合意しましたが、IMFの資金基盤の拡充などの具体策については先送りされたため、市場の不安感は払しょくされませんでした。また、ギリシャの内閣信認投票を控え、様子見気分が広がり、ギリシャ救済が実現するまで、当面はごたごたしそうだと警戒を強めそうです。一方、朝方発表された10月の雇用統計は、おおむねポジティブな内容でしたが、欧州債務問題への懸念が強く、市場の反応は限られていました。為替は、78.2円程度。日経イブは8,740円、CME(¥)は8,735円となっています。相変らす不透明感のつよう相場ですが、昨日書いたように、下へ向かいのではないかと考えております。私のポジションは、8,440円ラージ10枚売り建て、8,760円同量買い建てですが、8,800円近辺で買い玉を外すタイミングを狙います。
2011年11月05日
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本日の日経は、欧米株上昇を引き継いで買いが先行し、終日堅調さを保ちましたが、米雇用統計の発表前だったため、買い戻し後は様子見を決め込む向きもあり、上値はやや重かったです。ECBの利下げと、ユーロ圏の債務・金融危機対策をめぐるギリシャの国民投票見送りで、欧州問題による市場の緊張はひとまず和らぎました。バーナンキFRB理事長は追加金融緩和を示唆し、中国も金融引き締め姿勢を緩めるなど、欧州だけでなく、世界的に当局が景気重視に軸足を移したことも、景気減速不安を少し改善させたようです。しかし、ギリシャをめぐっては、今後も波乱があると考えておくべきで、一本調子の戻りは期待しづらいと考えております。私は、暫く様子見を決め込んでおりますが、そろそろ一度決済しようと思います。やはり、ずっと思っていた通り、上がるよりは下がる可能性が高いと考えております。今回の持ち玉は10月5日に建てたものです。損が嵩んだ時は、眠れない日が続きました。先物は、現物株とは比べ物にならないくらい、精神的なプレッシャーが強いです。今年の6月のように好調な時は、頗る気分もよく、怖いものなしですが、今回のように歯車が噛み合わないときは、精神的に疲労困憊します。そういう意味では、今はふたをしているので、毎日ゆっくり眠れるし、日々の値動きも高みの見物が出来ます。
2011年11月04日
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昨晩のNYは、ECBが2年半ぶりに意表を突いた利下げ実施したことに加え、ギリシャが国内外からの批判を受けて国民投票の実施を見送るとの期待感が高まって大幅続伸、ダウは前日終値208.43ドル高の1万2044.47ドルと、4営業日ぶりに1万2000ドルの大台を回復し、ナスは同57.99ポイント高の2697.97で終わりました。この日はこのほか、最新週の米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことも支援材料。4日には雇用統計の発表を控えており、緩やかながらも雇用情勢が改善しているのではないかとの観測が浮上しました。為替は、一時77円台になりましたが、その後78円前後で推移。日経イブはお休みで、CMEは8,790円。毎日、上がったり下がったりの繰り返しで、トレンドが掴みにくい相場です。私は、8,440円ラージ10枚売り建て、8,760円同量買い建てで、320万円の含み損のままです。暫くは、様子見が続くかもしれません。もつ鍋(モツ鍋)お取り寄せ「50万食突破記念」!8秒に1食激売れで楽天鍋ランキング158週1位2セ...価格:1,980円(税込、送料込)
2011年11月04日
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昨晩のNYは、週初に急落した反動で買い戻しが入り、ダウは178.08ドル高の1万1836.04ドル、ナスは同33.02ポイント高の2639.98と反発しました。ダウが2日間で600ドル近く下げたことから割安感が台頭したことや、良好な雇用指標も追い風となり、欧州の状況が好転したわけではないが、現在出ている悪材料をいったん消化した格好となりました。欧州債務危機をめぐる不透明感は依然として強く、株式市場も当面は不安定な展開が続きそうです。為替は、一時78円割れとなり、またじわじわと円高に向かっています。10兆円近く、税金を使って、含み損を拡大し、いったい何をやっているのか。日経イブは8,670円、CME(¥)は8,730円。ボラの高い相場が、続いております。私の含み損は320万円ですが、一時の720万円からみると400万円改善しています。これを、決済するタイミングを見計らっているところです。
2011年11月03日
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日経は、昨晩のNYの下落を受けて、EU債務問題が金融システム不安につながるとの警戒感が高まり、輸出関連株や金融株を中心に売られる全面安の展開となりました。先物は、寄値8,700円、高値8,710円、安値8,640円、引値8,690円です。これで、EC問題が解決するだろうと楽観して上げた部分が全てはげ落ち、EU首脳会議での合意前の水準に戻ってしまいました。世界景気の先行き不透明感が増したことも、それに拍車をかけているようです。また、25日移動平均線が上値抵抗線として意識されており、4日間の高値が8,160円、安値が8,640円で520円下落しております。しかし、ギリシャには呆れてしまいます。困っている隣人をみんなで助けようと、反対する自国民や金融界を説得し、何とか綱渡りで解決策を取りまとめたのに、当時者は緊縮財政などについて、家族が反対しているから、家族会議を開い決めることにしたのですから。EU問題は、今後も目を離せない状況が続きます。私は、9,440円でラージ10枚を売り建て、9,760円で同量を買い建てで、含み損320万円の状況のままです。それをいつ外すか、タイミングを見計らっているところです。
2011年11月02日
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