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今日は、関東からインラインの大変上手な方々がモエレで滑られていたので午前中は(といっても30分程度でしたが)モエレで凄まじい滑りを堪能させていただきました。まさに、驚きの滑り!に自分も頑張ろうと改めて思うのでした。そして、午後からは滝川へ・・・今日の滝川、午前中は滑走路も濡れていたそうですが、午後には、ほぼ乾燥していました。しかし、空一面に雲が広がりあいにくの空模様でした。しかし、ソアリングなど夢の又夢の私にとって雲があろうと無かろうと、練習に支障はありません。今日も、皆さんに色々教わりながら飛んできました。フライト3日目・・・・4&5th フライト<1回目>航空機 :ASK21 T2飛行時間:0+14離脱高度:2000ft<2回目>航空機 :ASK21 HC飛行時間:0+14離脱高度:2000fttotal 1+14やっと、搭乗時間のトータルが1時間を超えました。たった1時間なんですけど実に充実した1時間でありました。モエレでイワモトさんに、空撮!と言われていたのですが、操縦桿を握る私の右手は、カメラのシャッターを押す余裕などなく、空撮は絶対に無理!!ということがわかりました。(上手な人は、結構とっているんですけどね。)ということで、練習に使用しているASC21を撮ってきました。1回目の練習では、直線飛行、90°旋回、180°旋回、360°旋回の練習をしました。前回の練習で自分なりに反省していた、旋回終了後の目標をしっかり目視すること、バンクをつけたときにノーズが落ちることを防ぐことを意識して練習しました。しかし、問題点が・・・・旋回中バンク角がどんどん深くなってしまう~。→どうやら、あて舵(車のカウンターみたいなもの)を当ててなかったためということがわかりました。あて舵の感覚を意識しながら練習したら解決できたみたい。2回目の練習では、曳航訓練、同上の訓練、第4旋回から着陸の訓練を行いました。ここでも問題点が・・・曳航されている時の舵は、やっぱり難しいです。自分で思っているようにはなかなか上手く飛行機は動いてはくれません。教官曰く「視線を地平線に!」だそうです。地平線に目を向け、上下のずれだけを注意していたら、ちょっとだけついて行けたような・・・気がした・・・(教官が後ろから操っていたからかな?)第4旋回とは、滑走路に入るための最終旋回。これは、何となくタイミングがわかったような気がしました。第4旋回が終わると、スピードはエレベーターでコントロールし55ノットをキープ。ダイブブレーキで、高度を調整しながら、視線を地平線に据えながら滑走路へ そして、無事に着陸。ところが着陸後・・・・あれれ、機体が斜めになって進んでいるんですけど・・・着陸したまでは良かったのですが、エルロンをしっかり使っていなかったので、機体が斜めになって進んじゃいました。空中では、手と足一緒。地上では、バラバラ。これを肝に銘じておかなくては。それと、どんな状況でも、視線を地平線にしっかり置くということが大雪大切なんだということを教わりました。次回は9月の下旬に行く予定です。今日は、滝川帰りに月形で夕食をとりました北喜常(きたきつね)札幌から滝川に向かって走っていると、右手に見えます。ドームハウスなのでとてもわかりやすいです。特製ハンバーグ定食(1100円)が美味しかったです。
2007.09.16
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フライト2日目・・・・2nd,3rdフライト<1回目>航空機 :ASK21 T2離着陸地:滝川飛行時間:0+15離脱高度:2000ft<2回目>航空機 :ASK21 T2離着陸地:滝川飛行時間:0+14離脱高度:2000ft 今日は、グライダーにとって、良い条件の1日だったみたい・・・どうやら午前中は上昇気流がたくさん発生していて、かなり長い時間みなさん浮いていたようです。 私も1回目の搭乗の時、教官から「1時間くらい大丈夫ですか?」と聞かれたので内心、ラッキーと思っていました。 しかし、いざ上空に行ってみると、あらら・・・上昇気流はほとんど無くなってしまっていました。ということで残念ながら2回とも15分程度のフライトでした。 今日は、前回クラブからお借りした本を良く読んでフライトに挑みました。そのため教官の話していることも、前回よりは理解できたし、エルロンとラダーもその効果を意識して扱うことができました。そうはいっても、自由には扱えませんが・・・ 特に、曳航機に追従するのが難しく、自分で何が課題なのかもよくわかりません。とにかく曳航機の後ろで暴れまくっている私がいました。 グライダーは3次元空間を移動すると言う点で車とは違います。今まで使っていなかった脳みそを使っているような感じさえします。また、Gは人間の脳みそには、なかなか理解できない感覚なんだと言うことも、今回のフライトで実感できました。 これらの未知の感覚を習得すると言うことは、インラインにおいて、バックへの動きを脳みそが理解してくれるのにとても似ているようにも思えます。ということは、インライン同様、多分時間をかけて、じっくり脳にわからせるしかないのだと思います。<次回までの課題>次回までに、無線のA・・・アルファ C・・・チャーリー とかを覚えなきゃ。同時に無線の交信の言葉も覚えるように言われたけれども、全く覚えられない。次回は録音させてもらおっと。次回フライトは9月中旬に行きたいと考えています。
2007.09.01
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