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月いちさんComments
■愛人 ラマンのDVDを見た。
■マルグリッド・デュラスの原作。舞台は1920年代のインドシナ、ベトナムである。チョロンがメインなので、メコン川、チョロンの(大昔の街並み)チャーチ、クワダイビーチと雰囲気が似ている海岸・・・
■どれも懐かしい・・・とはいえない。メコン河は変わらないが、舞台が1920年代、風景が古いのである。制作過程を納めたフイルムを見ると、制作当時1992年にすべての大道具、小道具、セット、フェリーから外国航路の客船まで準備している。バスと黒塗りのリムジンを乗せたフェリー、渡し船はすばらしい。
■私の見た、メコン川の渡しはほとんどがバイクだった。今では橋があるので、車を乗せるフェリーはないのかもしれない。
■映画のストーリーは・・・省略しますが、ラブストーリー、「愛人」はテレサテンの愛人ではなく、愛する人と理解した方がいい。ラバーだと思う。原作予告編では漢字で「情人」となっているが、これもニュアンスが違う。
■主人公の15歳半の娘と30歳代の中国華僑の男、チョロンの中国人ではなくショロンの中国人と表現している。フランス語ではショロンなのだろう。
■ショロンの方が語感がいい。中国人に対する人種差別というのも背景にあるのだが、男優はチョロンではなくショロンのような顔をしている。イケメン。チョロンは?ホイアンのホテルマン、鼠先輩または世界のナベアツのような男だろう。これはチョロンだ。
■ロケ地をもう一度と言うミーハーな気持ちがある。映画の中の家というのも好きだ。
■思い出した。冬ソナのロケ地巡りツアーが人気がある。知ってる奥様で実際にツアーで行ってきたと言う人がいる。これはいいのか・・・私がモー娘のコンサートへ行きたいなどと言うよりは。(行きたくありません。たとえです)
■お客様が娘に「お母さん、お化粧してヨン様に会いに行ってきたら」と言われたと聞いた。すごいですね、ロケ地巡りですか?と聞いたら、この方パチンコ好きで「パチンコ冬ソナ」の事らしい。思わず「私だと大工の源さんですね」と言った。
大工の源さんなんてパチンコ15年くらい前の話だ・・・私はパチンコをしなくなったのとたばこをやめたのがいつだか記憶にないほど過去になっている。
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