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現在復党問題がどうのとチラホラニュースで流れとりますが、相変わらず政治家というのはポリシーというか信念の無い輩である。
会見に臨んだ4人(名前は興味ナシ)、どいつも揃って「郵政民営化自体に反対していたわけじゃない」ときたもんだ。
じゃあ何に反対なんだよ・・・。
誓約書は出さずに復党願いだけ出したアホが一人。
信念がどうので誓約書は提出しなかったとか。だったら最初から復党願いを出すな。
それで復党が許されると思うか?
信念ではなくてただのワガママだ。
信念という言葉を何度もインタビューで出すこと自体信用ならない。
このアホの行動について街頭インタビューしていたが、インタビューされたサラリーマンの中には「男気(漢気?)がある」とかいうアホもいた。
ただのワガママだってば・・・。復党願いを出す時点で男気も何もないだろう。
他のおじさんがせっかく「国民もバカじゃないんで・・・」と言っていたが台無しだ。
なんか私を同じ同じ「国民」という言葉で表現されたくない。
温泉旅行に行っていて会見に参加できなかった女も一人いたとか。
急だったので日程の調整が出来なかったと言っていたが、その程度の日程調整が出来なくて政治を任せておいていいのか激しく疑問を感じる。
国民は復党問題に疑問を持っているという事実を知らないのか、知っていても対応する気が無かったのかは分からないが、ハッキリ言って状況判断能力が無い。
一緒に行っていた後援会の人間だって誠意を持って説得すれば分かってくれるだろう。そうでなければ後援会もアホの集まりだ。
しかも「屈辱的なことを書かされちゃった。アハハ」と笑っていたとか。
屈辱的ということは反対意見を本音では持っているということを意味するはず。
反対したら議員辞職するというのが誓約書の内容だったのでは?
おめでとう、君は誓約書を出した瞬間辞職まで秒読みに入っているよ。
まぁ誓約書を出せと言った側もアホの集まりとしか思えないので問題ないか。
こんなアホの集まりに日本という国を任せといていいのか、疑問は深まるばかりである。
愛国心は全く無いけど・・・。