花日和

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2006.05.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
わーい、休日~vvv。
このところ帰宅すると力尽きているか、遊んでいたので部屋が荒み気味。ガツガツ掃除して洗濯して料理しました。
それから自転車で周辺探索。雑貨屋さんいっぱい見つけちゃった。アロマオイル欲しい~、バスローブ欲しい~、納豆鉢欲しい~、ペンダント欲しい~、梅サワー作りて~・・・・・。今月のお給料でたら買おうっと。
気が付けば一ヶ月とちょっとで花日和三周年じゃないか!記念小説、間に合うかなぁ・・・・。頭の中ではストーリーは出来上がってるんだけど・・・・。なんか、本誌の方が面白すぎて満たされちゃってるんだよね、自分。
でも、懲りずに妄想。
犬夜叉、奈落の前にダウン。お姫様抱っこから放り出された桔梗、傷を庇いながら必死に逃走。が、奈落に追いつめられ、顎を捕えられて、無理やり上を向かされる。
「くっ、奈落・・・・」
「くくく、久しぶりだな、桔梗」
 相変わらず美しい女だ。やっぱり五十年前に殺しておいて正解だった。犬夜叉も鬼蜘蛛も何故この女と一緒に生きたいなどと思ったのだろうか?ちゃんと殺しておかなければ今ごろはもう見る影も無く老いていたというのに。
 空いている手が桔梗の引き結んだ唇に触れた。先ほど屠ってきて半妖の血が少女の唇を艶やかに染め上げる。
 ああ、やっぱりこの女には赤が似合う。それも、紅などという生ぬるい赤ではない。馨しい血の赤が。
 さぁ、死化粧は済んだ。どこから壊そうか。やはり一番美しい顔からだろうか?

 ハイ、そこで逆上して妖怪化した犬夜叉、颯爽(?)と登場♪





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最終更新日  2006.05.09 23:27:28
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