花日和

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2006.08.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
小説二つもUP!凄いじゃん自分。でも、二つとも短いし、1個は使いまわしだよ。ぜんぜん凄くないね。祖父母の家に帰省してた時に書いてました。祖父母の家、掃除と家庭菜園の草むしりくらいしかやることないんだもん。ネットも無いしさ。犬かご(のつもり)の「告白」。改めて読み返すと結構チャレンジャーなネタですな。恋はシュガー&スパイス。甘いだけじゃ物足りない・・・・って最近あたしの糖分低すぎだなー、いやいや前からか。原作や他の作家様から糖分を補給してるから、自分自身は飢えをあんまり感じないんですよね。読まされている側はどうなんでしょう?ラブラブ甘々で胸焼けしたらどうぞ花日和へ(笑)。
「金糸雀姫」は記念すべき初殺りん。もう、本当に殺生丸様を扱う作家様を尊敬いたします。小道具を丁寧に描くことはもちろん、微妙なラインで喜怒哀楽を表す絵師様。無口で無表情で腰の重い彼を動かす小説家様。私は今回、殺生丸の心理描写は完全に放棄致しました。頭が幼い人なんで、りんちゃんを書くのは楽しかった。犬桔で過去ネタが一般化(?)しているの以上に未来ネタが定番化(?)している殺りん界。初期設定の「金糸雀姫」のネタは被ってないことを祈ります・・・・(稚拙な上にネタも被ってたんじゃあイタ過ぎる)。関係ないですが、タイトルに「姫」って使うの憧れだったんです(謎)。

昨日は大学時代の友達、Mちゃんに会ってきました。わーい、四ヶ月ぶりーv清里デート。ガラス工芸の美術館行って、壺の柄にモチーフになった草花を同定しあうのが楽しかった・・・・。相変わらずオタクです。アザミやタンポポの綿毛、カミキリムシなど意外なモチーフが多くて興味深かった。花豆のソフトクリーム食べて、ケーキ食べて、雑貨眺めて、ジャムと大豆に感動して、オルゴール回して・・・・・あっという間の一日。秋までレタス農家に住み込みで働いている彼女。逞しいなぁー。「もうダメー」と叫ぶのをなんとか一日延ばしにしている私は見習わなければ。でも、「何者にもなれない」ことを恐れる私と「一つに決めてしまう」ことを恐れるMちゃん、根は一緒なんだろーな。

今日は言わずと知れた終戦記念日。靖国神社辺りがゴチャゴチャやってますね。私は死者に祈りを捧げること自体は別に悪いことだとは思わん。でもねー、外交面でのマイナスが大きすぎるよ。
小学校の国語の教科書に載っていた「ちいちゃんのかげおくり」が今でも忘れられません。朗読の宿題が出たんだけど、涙と鼻水で最後まで読めなかった。今でも掲載されているのかしら?去年、ズドーンと来たのが「桜の国」という漫画。淡々と描かれるヒロインのささやかな幸せと死への進行が恐かった。ハウルの動く城も結構きました。最近だと、ハガレンのイシュバール戦でしょうか(エドも召集される日がくるのかしら?)?
平和を願ってやみません。





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最終更新日  2006.08.15 22:46:18
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