花日和

花日和

PR

×

サイド自由欄

犬夜叉、銀魂、精霊の守り人などの二次小説については コチラから
(中はブログ仕様ではありません)



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

カレンダー

カテゴリ

プロフィール

y/o/m/o/g/i

y/o/m/o/g/i

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008.03.20
XML
カテゴリ: 守り人
また随分間が空いたけど、守り人トークv
タンダがチャムグが宿している精霊の卵について解説。ついでに神話も絡む。この説明が結構ややこしい。作者は人文学者。きっと、多くの伝説や神話が時代によって捻じ曲げられたのを見てきたのでしょう。
そして、トロガイの噂を交えてバルサとタンダのトーク。ツーカーなのがいい♪
そんな二人を見てのチャムグの突っ込みがナイス!「なぜ、バルサを娶らぬのじゃ?」それに対してタンダは「頼むから聞かないでくれ、特にバルサの前では絶対」と逃げ腰。タンダとバルサが結婚しない原因は100%バルサ。ジグロが死んだ後、バルサは八人の命を助けたらタンダの元へ戻ろうと本気で思ってたと思う。バルサは自分が八人の命を助けることにも、タンダがそれまで自分を待っていてくれることにも自信があったんじゃないかな?でも、結局、人の命の勘定など出来ないと悟って、宙ぶらりん。だから、「闇の守り人」でジグロを弔い、バルサが「私はこんなに大切にされたことを幸せに感じるべきなんだ」と吹っ切れてから少しずつ、二人の距離は近づいていく。
只管待ちつづけたタンダが報われるのはもう数年後の話(いやでも、雰囲気に呑まれて何回かそーいうコトがあったりもするんだけど、翌日には無かったことになってて、幼馴染をしているというのもまた萌えですが)。
後にバルサがチャムグに語る身の上話の伏線になってます。


弟が屋久島から帰ってきました。実は、彼が四日間もいなかったなんて彼が帰ってくるまで気がつきませんでした。狭い家なのに・・・・。いや、だって、お互い朝は早いし、夜遅いし・・・・・。
強い雨。アケビの花が落ちてしまいそう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.03.20 23:46:51
コメント(0) | コメントを書く
[守り人] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: