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2008.03.30
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カテゴリ: 守り人
購読してる新聞にでっかく精霊の守り人の広告が出てて朝からハッピー。来週からアニメ再放送だし、来月には外伝出るし、好きになる人が増えればいい。サイン会、行きたいよー。でも旅行だよー。
精霊の守り人で一番好きなバルサの身の上話。8ページ(文庫)くらいなんだけれど、何度読んでも飽きないわvバルサとジグロの故国、カンバル王国は山岳の厳しい大地。闇の守り人を読んでいるとカラフルな服装、誇り高い武人、酪農文化、氏制度、貧しくて農閑期には出稼ぎに行く男達・・・・等、イメージはチベットやアンデス地方?
意外にも(失礼)バルサは生まれはお嬢様vしかし、御家騒動に巻き込まれ、暗殺秒読みを悟った父・カルナはせめて愛娘だけでもと、親友にして国一番の武人・ジグロにバルサを連れて逃げてくれるように頼む。もう、ジグロ、惚れますよ。たった数時間でそれまでの生活全てを捨てて6歳の女の子を連れて出奔してしまうのですもの。その時のジグロやカルナの歳、多分、私(24)とそう変わらないんじゃないかな(この世界は早婚気味)?
お尋ね者になってしまったジグロは心ならずも追っ手を殺し続ける。この追っ手が元同僚にして友人というのだから最悪だ。それを全て傍で見ていたバルサも。
アニメではワーッと一遍に囲まれてジグロと殺しあっていたけれど、原作では一人、また一人と刺客が現れる。アニメはアニメで派手でよかったけれど、個人的には原作の方が救いが無い感じで好き。チャグムにバルサが「ジグロは、強かったよ。どんな追っ手もジグロにはかなわなかった」と語りかける部分とか、ゾクゾクする。
そうやって生きてきたジグロとバルサの別れ。ジグロの病床でバルサは「父さん」と呼びかけ、彼が殺した刺客と同じ数だけ命を救うと誓う。ココがすっごい妄想膨らむv
このセリフ、カンバル語だったらいいなと思う。場所は新ヨゴ皇国のトロガイの家だから、日常はヨゴ語だったと思うのですよ。で、バルサはカンバル語の相手はジグロくらいだから、語彙は6歳からあまり増えてなくて、発音もちょっとおかしかったりするのだけれど、それすら自覚ができないとかがいいなv
それから、バルサがジグロを「父さん」と呼んだのが初めてだったらいいな♪第三者に関係を紹介したり、説明したりする時には「養い子です」とか「養父です」とか言っていたんだと思うけれど、「父さん」と呼びかけたのは初めてなんじゃないかな?バルサの回想シーンではジグロは常に「ジグロ」(父親の親友を呼び捨てってのはそれはそれでどうかと思うけれどね)。バルサはジグロのことを父同然に慕ってはいても、「父さん」とは呼べなかったと思う。本当の父親は大好きだし、それに「父さん」と呼ぶことによって生じる甘えを彼女は許すことができなかっただろうから。
最も、「父さん」と呼ばなかったからか、後々何度もバルサはジグロの「年の離れた愛人」に間違えられている・・・・・。これは、あんまりなんじゃ・・・・・・。ジグロは独身だし、せめて、「妻」とか「恋人」とかに見てあげてほしかった・・・・・・。






土日共々お花見行ってきました☆これから二週間土日連続で花見です。花の命は短いとはいえ、見すぎだろ、いくらなんでも。声がかかると基本断らないので。で、行った席で次の幹事にさせられる、と。
ブロッコリーとニンジンを茹でて大量に持っていったら妙に受けが良かった。「上手だね」と言われた時には流石にバカにしてるのかと。まぁ、気に入ってもらえてよかったです。大勢で外で食べるのは気持ちいいですね。天気に冷や冷やしながらでしたけど。
楽しかった、うん。 だけど、なんだかなぁ。ホント、他にどうしようもなかった、タイミングが悪かった、悪気はないの、とどんな言い訳をしても私の嘘は悪趣味としかいいようがない。でも、時間の問題であっても、もう少しだけ吐かせて。名誉を守りたい人がいるから。





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最終更新日  2008.03.30 23:16:25
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