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2008.08.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
観てきました。う~ん、コレは予習が必要ですな。一応、基本設定(大人にならないパイロットのキルドレ、娯楽として扱われる戦争)などは事前に新聞などで見たのですが、原作も読まないとダメっぽい。公開中に読破するのは苦しい。ま、そのうち。
ストーリーは難解ながらも、美しい映画でした。風景が綺麗だし、音楽がいい。それと謎のヒロイン、水素が美人。戯れに口紅を付けて主人公のユウイチを睨むシーンは続々しました。
飛行機に乗って戦い、ドライブインで食事をし、戦友と談笑して、偶に娼館へと遊びに行く。明日死ぬかもしれない割には妙に刺激に乏しい日常。それ故なのか、あるいはそうなるように仕組まれているのかパイロット達の記憶があやふやなのがとても不気味。昨日の出来事と一ヶ月前の出来事と区別ができない。自分は本当の歳ももはや分からない。一人の少女は怖いと訴えたが、他のパイロットは殆ど、そのあやふやな記憶を受け入れている。パイロット達はそれでいいのかもしれないが、それを見送っていく水素や整備士達はどんな気持ちなのだろう?色々妄想膨らみます。
永遠に私の姿が少女のままだったら・・・・・。誰かに殺されない限り終わらないのだとしたら・・・・。う~ん、確かに戦争ごっこでもやってないと身が持たないかも。





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最終更新日  2008.08.16 22:35:40
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