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2010.05.19
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村上春樹著。いまさらかよ、って感じで1Q84デビューです。ちょっとこの著者の物語の世界にはついていけないことが多くて敬遠していたのですが、周りがみんな読んでいるので読んでみました。面白かったです。いままでもったいないことしたかな。
舞台の1984年は私が一歳の頃。ついつい読んでいて「それくらい、ネット検索すればいいじゃん、携帯電話使えばいいじゃん」と突っ込みかけてしまいます(笑)。
スポーツインストラクターで殺し屋の青豆と予備校教師で作家の卵の大吾が交代で語り、読んでいて飽きないです。
少しずれた世界と新興宗教、これからどうかかわってくるのか楽しみです。



そういえば、来月号でハガレン完結だそうですね。どういう結末になるのでしょうか?
出会いは九年前。大学の授業中にノートの端に落書きしていた隣の子に「それ何?」と聞いたら熱く語られ、借りてみたらどっぷり嵌りました。
一巻でエドがコートを脱ぎ捨てて、鋼の義肢を晒すところでもってかれました。ハガレンの世界は生も死も善も悪もほんと容赦なくて好きです。
何故か、ミロサン好きが次々にロイアイに嵌っていった時期があったように思えるのですけど、アレはなんだったのでしょうか?弥勒と大佐がキャラ被りしていたからか?でも、女ったらしってこと以外はそんなに似てないような・・・・・。





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最終更新日  2010.05.19 23:04:30
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