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2010.11.01
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カテゴリ: 本
豊島ミホ著。漫画家を目指すアヤコと、ミュージシャンを志すシンは中学の卒業式のあと十年後に会おうと約束する。中学時代と十年後をそれぞれの視点で描いた青春小説。
十年後の再会を約束した男女をそれぞれの視点で描くというのは「冷静と情熱の間」が有名ですが、東北の田舎と東京が舞台のこちらの話の方がリアリティがあってしっくりきました。
ひたすらシンに憧れながらもそれは幻想だということを受け入れていくアヤコの描写がとても好きです。十年前の一瞬のキラキラだけを胸に生きてきたアヤコと現実と折り合いをつけてサラリーマンしているシンの焦燥感に引き込まれました。



本日健康診断だったのですが、すっかり忘れて、検査直前にトイレにいっちゃったんですね。なので、出ない。コーヒー飲もうが自己暗示かけようが一向に催さない。
以前の職場でも似たようなことやって、検査の人に「もう少し待ってください」と伝えたのに館内放送で「提出してくださーい」と呼び出されてめっちゃ恥ずかしい思いしたというのに・・・・。
もう館内放送はイヤダとなんとかかんとか絞りだし、受付の人に「すいまーん、足りますか?」と恐る恐る提出したら、受付の人が「ねぇねぇこれで足りるかなぁ?」と提出物を同僚に回し始めました。どんなプレイだ!!!軽くトラウマになりそうです。





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最終更新日  2010.11.01 22:59:36
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