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管理人(一審原告)の係る注目の控訴審判決は総額で18,887,147円 の判決となりました。1審提起から8年、本サイト管理人の係る控訴審(東京高裁)の判決は9月29日午後1時10分より 知的財産第2部 第821号法廷で行われ、篠原勝美裁判長は、一審被告は一審原告に対し総額で18,887,147円を支払えとの判決を下しました。なお、支払い済みまでの年5%の利息分として770万円超が加算されます。詳細は追って開示します。
2004/09/30
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完全勝訴をめざして頑張ってきました。悔いのないよう全知全能をこの日のために注いできました。今となっては、勝つも負るも時の運という心境です。
2004/09/28
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カウントダウン、いよいよ東京高裁の判決まであと1週間となった。考えてみれば裁判官の胸三寸で*億円にもなれば、0円にもなる。現実は恐ろしいことだ。発明の完成には基礎から勉強して、論理の組み立て、図面を描いて試作をし、論理の裏づけが確認できたら、買ってくれる企業を探す。やっと譲渡が決まって企業に実施させ、数十億円を儲けさせても企業は素直に代金額を支払おうとはしない。やむを得ず訴訟になって、8年の長い年月をかけて企業と法廷で死闘を繰り返す。相手は2000人の人力と膨大な資金力有する。こちらは一人で資金力もない。証拠一つ集めるにも企業に比べたら無力に等しい。そのような不平等のハンデを負っていても、負けるわけにはいかない。譲渡して既に17年経っている。この代金はこれからの我が家の生活費となるんだ。これで負けたら法治国家として何かが変だ。
2004/09/22
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何ぼ気まぐれ日記といっても、あまり書かないでいると日記帳にカビが生えるから、今日からどしどし書こうっと、しかし、何を書いたらいいんだろう。やっぱり明日から書こうっと。
2004/09/21
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旭化成の元社員で東京都に住む男性(66)が、プラスチックに関する「職務発明」の特許を譲渡した対価として会社に1億円の支払いを求めた訴訟で、男性の代理人弁護士は9日、東京地裁で和解が成立したと発表した。内容は明らかにできないとしている。弁護士によると、男性の発明は1988-89年に特許出願され、退職後の97年に特許登録された。液晶テレビやパソコンなどに使われているという。88年に「出願時・発明支給金」として数千円の支払いを受けたが、登録後は何も連絡がなく、問い合わせにも適切な対応がなかったため、2002年に提訴した。男性は弁護士を通じ「今後の『知的立国』への道程では、発明者への情報開示を含め、特許の評価はフェアな形にしてほしい」としている。(9/10 共同通信)
2004/09/10
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