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2026.10.12
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テーマ: F1(130)
カテゴリ: F1

2026年10月11日、F1第17戦シンガポールGPの決勝が行われました!

結果は、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが圧巻の優勝!

スプリント予選、スプリント、予選、そして決勝。

なんと週末すべてでトップに立つ完全制覇!!

一方、フェラーリ、メルセデス、マクラーレンの上位争いにも見どころがありました。

昨日のスプリントで話題をさらったマクラーレンの2人は、果たしてどうなったのでしょうか?

今回も個人的な感想を交えながら振り返ります!

🏁 シンガポールGP決勝結果

2026年10月11日開催

マリーナベイ市街地コース

決勝62周

🥇1位 フェルスタッペン(レッドブル)

🥈2位 ルクレール(フェラーリ)+7.335秒

🥉3位 アントネッリ(メルセデス)+24.573秒

4位 ノリス(マクラーレン)

5位 ピアストリ(マクラーレン)

6位 ハミルトン(フェラーリ)

7位 ローソン(レーシングブルズ)

8位 ヒュルケンベルグ(アウディ)

9位 ラッセル(メルセデス)

10位 ハジャー(レッドブル)

以下、ガスリー11位、ベアマン12位、オコン13位、サインツ14位、リンドブラッド15位、アロンソ16位と続きました。

🔴 フェルスタッペン、これぞ王者の走り!

今回の主役は、間違いなくフェルスタッペンでしょう。

ポールポジションからスタートすると、一度も首位を譲らず62周を走破。

2位ルクレールに7秒以上の差をつけて、見事なポール・トゥ・ウインを達成しました。

しかも、これがシンガポールGPでの初優勝!

スプリント予選1位

スプリント優勝

決勝予選1位

決勝優勝

これ以上ない週末です。

前戦マレーシアに続く2連勝となり、通算73勝目。

今季序盤の苦戦が嘘のような強さを見せています。

やっぱりフェルスタッペンが速いと、F1は面白い!

ただ、あまりに強すぎると他のドライバーが勝てなくなるんですよね(笑)

🟡 アントネッリ、3位表彰台!

今回、個人的に評価したいのがメルセデスのアントネッリです。

4番手からスタートし、レース終盤まで表彰台争いを展開。

54周目には、ハミルトンがコースオフした隙を逃さず3位へ!

そのまま表彰台を獲得しました。

今年のアントネッリは本当に強い。

速さだけでなく、チャンスを確実に結果につなげる走りが印象的です。

しかも、ドライバーズランキングの首位を走る存在。

もはや将来のチャンピオン候補というより、今年のチャンピオン候補そのものですね。

🔵 ラッセル、またしても不運!

一方、同じメルセデスのラッセルは9位。

スプリントではトップに立ちながらクラッシュ。

決勝ではエンジン交換によるグリッド降格もあり、後方からのスタートとなりました。

それでも着実に順位を上げ、一時は7番手まで浮上。

ところが39周目。

ストロールのマシンが停止し、バーチャルセーフティカー(VSC)が導入されます。

そのタイミングでピットインしたラッセルでしたが、運悪くピット作業中にVSCが終了。

結果として順位を落としてしまいました。

最終的には9位まで挽回しましたが、チームメートのアントネッリが3位だけに、悔しい結果でしょう。

速さはある。

でも、なかなか結果につながらない。

今週末のラッセルは、少しかわいそうでしたね。

🟠 マクラーレン、昨日のユニゾン攻撃から一転(笑)

昨日のスプリントでは、ノリスとピアストリが接触し、2台そろってスピン!

思わずエヴァンゲリオンの名シーンを思い出してしまいました。

「瞬間、心、重ねて」

シンクロ率400%!!

そんな冗談をXにも投稿しましたが(笑)

決勝ではノリス4位、ピアストリ5位。

2台そろってポイントを獲得しました。

ノリスは32周目のピットストップ後、一時6番手まで後退。

それでも最終的には4位まで順位を戻しています。

優勝争いに加われなかったのは残念ですが、昨日のスプリントを考えれば、今日はしっかり結果を残しました。

やっぱりマクラーレンの2人には、コース上での熱いバトルを見せてほしいですね!

🔴 フェラーリ、ルクレール2位!ハミルトンは6位

フェラーリは明暗が分かれました。

ルクレールは2位表彰台!

優勝したフェルスタッペンには届かなかったものの、安定した走りで貴重なポイントを獲得しました。

一方、ハミルトンは3番手からスタートしながら6位フィニッシュ。

ソフトタイヤを使った戦略もありましたが、レース後半は苦しい展開。

46周目にはルクレールに先行され、54周目にはコースオフでアントネッリにも抜かれています。

スプリントでは2位と好調だっただけに、もう少し上位でのフィニッシュを期待していました。

🔵 ローソン7位、ハジャー10位!

個人的に気になるのは、やはりレッドブル陣営です。

レーシングブルズのローソンが7位。

レッドブルのハジャーが10位。

そして、リンドブラッドは15位でした。

ローソンの7位は立派な結果でしょう。

ハジャーは予選でトラブルに見舞われ、決勝も後方からのスタートとなりましたが、なんとかポイント圏内まで追い上げました。

こうして結果を見ると、どうしても角田裕毅選手のことを考えてしまいます。

この舞台に角田君がいたら、どんな走りを見せてくれたのでしょうか。

フェルスタッペンがこれだけ強さを取り戻しているからこそ、なおさら気になってしまいます。

🏎️ 今回のシンガポールGPを振り返って

今回、印象に残ったのは次の4つです。

✅ フェルスタッペン、週末完全制覇!

✅ アントネッリ、貫禄の3位表彰台!

✅ ラッセル、速さを結果につなげられず!

✅ マクラーレン、2台そろって4位・5位!

そして何より、フェルスタッペンの復活です。

前戦に続く2連勝。

今季のF1はメルセデスの強さが目立っていましたが、レッドブルも完全に息を吹き返してきました。

シーズン終盤に向けて、この勢力図がどう変わっていくのか。

次戦アメリカGPも楽しみになってきました!

個人的には、やっぱり角田君が走っている姿を見たいですけどね。

💬 皆さんはどう感じましたか?

今回のフェルスタッペンの強さ、どう見ましたか?

このままシーズン終盤も勝ち続けるのか。

それともアントネッリやルクレール、マクラーレン勢が巻き返すのか。

そして、今回の決勝で一番印象に残ったドライバーは誰でしたか?

ぜひコメントで教えてください!



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#F1 #F1jp #シンガポールGP #フェルスタッペン #アントネッリ #角田裕毅 #マクラーレン #レッドブル






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最終更新日  2026.10.12 09:03:28
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