PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ

2026年10月11日、F1第17戦シンガポールGPの決勝が行われました!
結果は、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが圧巻の優勝!
スプリント予選、スプリント、予選、そして決勝。
なんと週末すべてでトップに立つ完全制覇!!
一方、フェラーリ、メルセデス、マクラーレンの上位争いにも見どころがありました。
昨日のスプリントで話題をさらったマクラーレンの2人は、果たしてどうなったのでしょうか?
今回も個人的な感想を交えながら振り返ります!
🏁 シンガポールGP決勝結果
2026年10月11日開催
マリーナベイ市街地コース
決勝62周
🥇1位 フェルスタッペン(レッドブル)
🥈2位 ルクレール(フェラーリ)+7.335秒
🥉3位 アントネッリ(メルセデス)+24.573秒
4位 ノリス(マクラーレン)
5位 ピアストリ(マクラーレン)
6位 ハミルトン(フェラーリ)
7位 ローソン(レーシングブルズ)
8位 ヒュルケンベルグ(アウディ)
9位 ラッセル(メルセデス)
10位 ハジャー(レッドブル)
以下、ガスリー11位、ベアマン12位、オコン13位、サインツ14位、リンドブラッド15位、アロンソ16位と続きました。
🔴 フェルスタッペン、これぞ王者の走り!
今回の主役は、間違いなくフェルスタッペンでしょう。
ポールポジションからスタートすると、一度も首位を譲らず62周を走破。
2位ルクレールに7秒以上の差をつけて、見事なポール・トゥ・ウインを達成しました。
しかも、これがシンガポールGPでの初優勝!
スプリント予選1位
スプリント優勝
決勝予選1位
決勝優勝
これ以上ない週末です。
前戦マレーシアに続く2連勝となり、通算73勝目。
今季序盤の苦戦が嘘のような強さを見せています。
やっぱりフェルスタッペンが速いと、F1は面白い!
ただ、あまりに強すぎると他のドライバーが勝てなくなるんですよね(笑)
🟡 アントネッリ、3位表彰台!
今回、個人的に評価したいのがメルセデスのアントネッリです。
4番手からスタートし、レース終盤まで表彰台争いを展開。
54周目には、ハミルトンがコースオフした隙を逃さず3位へ!
そのまま表彰台を獲得しました。
今年のアントネッリは本当に強い。
速さだけでなく、チャンスを確実に結果につなげる走りが印象的です。
しかも、ドライバーズランキングの首位を走る存在。
もはや将来のチャンピオン候補というより、今年のチャンピオン候補そのものですね。
🔵 ラッセル、またしても不運!
一方、同じメルセデスのラッセルは9位。
スプリントではトップに立ちながらクラッシュ。
決勝ではエンジン交換によるグリッド降格もあり、後方からのスタートとなりました。
それでも着実に順位を上げ、一時は7番手まで浮上。
ところが39周目。
ストロールのマシンが停止し、バーチャルセーフティカー(VSC)が導入されます。
そのタイミングでピットインしたラッセルでしたが、運悪くピット作業中にVSCが終了。
結果として順位を落としてしまいました。
最終的には9位まで挽回しましたが、チームメートのアントネッリが3位だけに、悔しい結果でしょう。
速さはある。
でも、なかなか結果につながらない。
今週末のラッセルは、少しかわいそうでしたね。
🟠 マクラーレン、昨日のユニゾン攻撃から一転(笑)
昨日のスプリントでは、ノリスとピアストリが接触し、2台そろってスピン!
思わずエヴァンゲリオンの名シーンを思い出してしまいました。
「瞬間、心、重ねて」
シンクロ率400%!!
そんな冗談をXにも投稿しましたが(笑)
決勝ではノリス4位、ピアストリ5位。
2台そろってポイントを獲得しました。
ノリスは32周目のピットストップ後、一時6番手まで後退。
それでも最終的には4位まで順位を戻しています。
優勝争いに加われなかったのは残念ですが、昨日のスプリントを考えれば、今日はしっかり結果を残しました。
やっぱりマクラーレンの2人には、コース上での熱いバトルを見せてほしいですね!
🔴 フェラーリ、ルクレール2位!ハミルトンは6位
フェラーリは明暗が分かれました。
ルクレールは2位表彰台!
優勝したフェルスタッペンには届かなかったものの、安定した走りで貴重なポイントを獲得しました。
一方、ハミルトンは3番手からスタートしながら6位フィニッシュ。
ソフトタイヤを使った戦略もありましたが、レース後半は苦しい展開。
46周目にはルクレールに先行され、54周目にはコースオフでアントネッリにも抜かれています。
スプリントでは2位と好調だっただけに、もう少し上位でのフィニッシュを期待していました。
🔵 ローソン7位、ハジャー10位!
個人的に気になるのは、やはりレッドブル陣営です。
レーシングブルズのローソンが7位。
レッドブルのハジャーが10位。
そして、リンドブラッドは15位でした。
ローソンの7位は立派な結果でしょう。
ハジャーは予選でトラブルに見舞われ、決勝も後方からのスタートとなりましたが、なんとかポイント圏内まで追い上げました。
こうして結果を見ると、どうしても角田裕毅選手のことを考えてしまいます。
この舞台に角田君がいたら、どんな走りを見せてくれたのでしょうか。
フェルスタッペンがこれだけ強さを取り戻しているからこそ、なおさら気になってしまいます。
🏎️ 今回のシンガポールGPを振り返って
今回、印象に残ったのは次の4つです。
✅ フェルスタッペン、週末完全制覇!
✅ アントネッリ、貫禄の3位表彰台!
✅ ラッセル、速さを結果につなげられず!
✅ マクラーレン、2台そろって4位・5位!
そして何より、フェルスタッペンの復活です。
前戦に続く2連勝。
今季のF1はメルセデスの強さが目立っていましたが、レッドブルも完全に息を吹き返してきました。
シーズン終盤に向けて、この勢力図がどう変わっていくのか。
次戦アメリカGPも楽しみになってきました!
個人的には、やっぱり角田君が走っている姿を見たいですけどね。
💬 皆さんはどう感じましたか?
今回のフェルスタッペンの強さ、どう見ましたか?
このままシーズン終盤も勝ち続けるのか。
それともアントネッリやルクレール、マクラーレン勢が巻き返すのか。
そして、今回の決勝で一番印象に残ったドライバーは誰でしたか?
ぜひコメントで教えてください!
【2026 F1シンガポールGP予選】フェルスタッペンがPP獲得!フェラーリ2台が猛追!アロンソQ1敗退、ラッセルには厳しい現実! はコチラ
【2026年F1バーレーンGP決勝】ラッセル無念のリタイア!ハジャー5位、ローソン7位、アロンソ8位の熱戦 はコチラ
【F1 2026】アゼルバイジャンGP決勝終了!レッドブル2台表彰台、それでも角田裕毅がいないのは寂しい はコチラ
#F1 #F1jp #シンガポールGP #フェルスタッペン #アントネッリ #角田裕毅 #マクラーレン #レッドブル
【2026 F1シンガポールGP予選】フェルスタ… 2026.10.10
【2026 F1シンガポールGP】スプリント大波… 2026.10.10
【F1 2026 シンガポールGP】フェルスタッ… 2026.10.10