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2026.10.10
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テーマ: F1(129)
カテゴリ: F1

2026年10月10日、F1第17戦シンガポールGPのスプリントが開催されました!

いや〜、これは凄まじいレースでした!😱

スタート直前の豪雨、ラッセルの痛恨のクラッシュ、次々と消えていくマシン。

そして最後の最後には、まさかのマクラーレン同士討ち!

わずか20周のスプリントで、なんと9台がリタイアする大波乱となりました。

そんなサバイバルレースを制したのは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンでした!🏆

🏁 スプリント最終結果

🥇 1位 フェルスタッペン(レッドブル)

🥈 2位 ハミルトン(フェラーリ)+2.591秒

🥉 3位 ルクレール(フェラーリ)+16.871秒

4位 アントネッリ(メルセデス)+17.238秒

5位 ローソン(レーシングブルズ)+20.632秒

6位 ベアマン(ハース)+24.321秒

7位 ヒュルケンベルグ(アウディ)+27.525秒

8位 ノリス(マクラーレン)+28.272秒

9位 ガスリー(アルピーヌ)

10位 オコン(ハース)

11位 アロンソ(アストンマーティン)

12位 サインツ(ウイリアムズ)

13位 リンドブラッド(レーシングブルズ)

リタイア:ラッセル、ピアストリ、ハジャー、アルボン、ボルトレト、ボッタス、ペレス、ストロール、コラピント

完走わずか13台!

☔ スタート直前の豪雨!30分遅れの大混乱

今回、シンガポールGPでは初めてスプリントが開催されました。

ところが、スタート直前に突然の豪雨!

路面は場所によって濡れ方が大きく異なり、ドライバーにとって非常に難しいコンディションになりました。

スタートは約30分遅延。

セーフティカー先導で2周のフォーメーションラップを行い、全車インターミディエイトタイヤでスタートしました。

この時点で嫌な予感しかしませんでした(笑)

💥 ラッセル、首位奪取からまさかのクラッシュ!

今回、一番驚いたのがラッセルです。

2番グリッドから抜群のスタート!

ポールポジションのフェルスタッペンをかわし、見事にトップへ浮上しました。

ところが……。

なんと1周目の最終コーナーでスピン!

そのままウォールにクラッシュし、リタイアとなってしまいました。

速さは十分にあっただけに、これは痛すぎる!

しかも、ピット出口で見事な低速ドリフトを披露していたラッセル。

まさか本番でもスピンしてしまうとは……。

あのドリフト、何かの伏線だったのでしょうか?🤣

もちろん冗談ですが、スプリント優勝の可能性があっただけに、本当にもったいない結果でした。

さらにラッセルはパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティも抱えています。

日曜日の決勝では、後方からどこまで巻き返せるのか注目です!

🔥 フェルスタッペン、混乱を乗り越えて優勝!

ラッセルのクラッシュで首位に返り咲いたフェルスタッペン。

序盤はセーフティカーが導入され、なかなか落ち着かない展開でした。

7周目にレースが再開すると、フェルスタッペンが先頭を走行。

2番手のハミルトンも追いかけ、一時は約1秒差まで迫る場面もありました。

しかし、フェルスタッペンは最後まで集中力を切らさず、2.591秒差でチェッカー!

シンガポールでのF1初勝利を、スプリントで飾りました。

やっぱりフェルスタッペンは強い!

🔴 フェラーリが2位・3位!ハミルトンも見せた!

今回、存在感を示したのがフェラーリ勢です。

ハミルトンは6番グリッドから素晴らしいスタートを決め、一気に3番手へ!

ラッセルの脱落後は2番手につけ、フェルスタッペンを追いかけました。

さらに終盤にはファステストラップを記録するなど、最後まで攻め続ける走り。

結果は2位!

ルクレールもタイヤに苦しみながら3位を守り、フェラーリがダブル表彰台を獲得しました。

ここ最近のフェラーリには期待したくなりますね!

😱 最終周にマクラーレン同士討ち!

そして、今回最大級の衝撃は最終周に待っていました。

なんと、ノリスとピアストリが接触!

4位を争っていたマクラーレンの2台。

ターン5でノリスがイン側から仕掛けたところ、ピアストリと接触してしまいました。

ピアストリはウォールにクラッシュし、まさかのリタイア。

ノリスは何とか走行を続けたものの、8位まで後退しました。

いやいや、同じチームで何やってるの!😱

ドライバー同士の激しい争いはF1の魅力ですが、今回はチームにとって痛すぎる結果です。

これで得をしたのがアントネッリ。

最終的に4位でフィニッシュしました。

マクラーレン陣営にとっては、後味の悪いスプリントになってしまいましたね。

🏎️ ローソン5位!レーシングブルズにも明暗

個人的に注目したいのが、レーシングブルズのリアム・ローソンです。

混乱の中でも生き残り、堂々の5位入賞!

貴重な4ポイントを獲得しました。

一方、チームメイトのリンドブラッドはスピンもあり13位。

そしてレッドブルのハジャーは、マシントラブルで早々にリタイアとなりました。

同じ系列のチームでも、今回は大きく明暗が分かれましたね。

角田裕毅くんの姿がないのは、やっぱり寂しいですが……。

それでも日本人として応援してきたF1。

こうした激しいレースを見ていると、やっぱり面白い!

角田くんにも、またこの舞台で走ってほしいと思ってしまいます。

🏆 今回のスプリントを振り返って

わずか20周で9台リタイア。

スプリントでここまで荒れるとは思いませんでした。

フェルスタッペンの強さはもちろんですが、ハミルトンの追い上げ、ローソンの健闘、そしてラッセルとマクラーレンの痛恨のミス。

見どころが多すぎるレースでした!

そして、まだ本番の決勝が残っています。

ラッセルは後方からの追い上げ。

フェラーリは優勝争いに加われるのか。

そしてフェルスタッペンは、決勝でも勝利できるのか?

これだけ波乱が続くシンガポールGP。

決勝も何が起こるか分かりません!

皆さんは今回のスプリント、どのシーンが一番印象に残りましたか?

私はやっぱり、ラッセルの首位からのクラッシュと、マクラーレンの同士討ちです。

それにしてもラッセル君……。

ピット出口のドリフトだけで十分だったのに!(笑)🤣



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#F1 #シンガポールGP #フェルスタッペン #ラッセル #ハミルトン #マクラーレン #角田裕毅






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最終更新日  2026.10.10 20:21:27
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