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2006年06月26日
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カテゴリ: 日本文化
 今日は、6、2、6で露天風呂の日です。露天風呂といえば温泉です。日本人は世界にまれにみる入浴好きの民族で、温泉を楽しむ歴史は、言葉が生まれるよりも古いと言われるほどです。火山の多い日本では比較的容易に自然に湧き出している温泉を見つけることができ、そのお湯で体を温めようと考えるのは古代人にしても当然だったと言えるでしょう。日本における温泉に関する文献では、「伊豫国風土記逸文」に596年に聖徳太子が道後温泉に来浴したという文があったそうですが、現在は失われています。また、「日本書紀」には、歴代の天皇が各地の温泉に行幸されたことが記録されています。天皇の温泉行は、単なる温泉旅行ではなく「湯垢離(ゆごり)」という宗教的行事だったようです。最も早いものでは舒明天皇(629-641)が、有馬温泉と道後温泉に行幸したということが書かれています。また、清少納言は「枕草子」で、七久里の湯、有馬の湯、玉造の湯を好ましい湯としてあげています。
 温泉は地球が誕生したときから持っているエネルギーを受けて熱せられています。これは地球がまだ生きている星である証であって、星が死に、内部の熱が冷めてしまえば温泉はなくなります。温泉の有効成分も多くはマグマや火山性ガスに由来するもので、温泉はダイナミックな地球の息吹でもあるのです。一時期の源泉掛け流しの不当表示や、薬剤投入事件で温泉の人気はがた落ちとなりましたが、今は温泉地の観光協会や旅館の人々の努力で人気は回復してきているようですね。これからも努力して温泉の維持をしていただきたいです。間違っても汲み上げすぎて枯らしてしまったなんてことのないように。温泉のない日本なんて悲しいですから。






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最終更新日  2006年06月26日 14時06分12秒
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