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やはり日経は米国市場に影響されるみたいですね。
もうアメリカだのみの経済市場でもないだろうに、
それでもアメリカが上がれば日経があがり、下がれば下がる。
何か経済だけでなく、戦後をずっと引きずっているような気が
するのは僕だけだろうか?
ところで今日は僕の保有銘柄をUPしたいと思います。
コード 銘柄 平均買値 今日の終値
8515 アイフル 360 371
8840 大京 165 166
5801 古河電工 329 436
6508 明電舎 616 558
7732 トプコン 622 537
8002 丸紅 450 428
9737 CSKHD 451 455
今日はいくら儲かっているではなく、保有銘柄に対しての
購入根拠を書きたいと思う。
まず始めに僕は低位株を基本的に狙っている。
目安は100円~600円くらいまで。
理由は上がり出した時が中位株やネガサ株などと比べても
全然違うから。
要は噴く確立が高いから。
では根拠を。。。
1、アイフル
チャートがきれい、高値からの下落率が高い(反動が大きい)
懸念だった利息返還金がある程度確保できたというニュースが
あったから。偶然に今日はゴールドマンから引き上げがあったから
噴いたが、関係なく中長期では4桁あっても良いのではと思う。
当然に何回か利食いは必要だが・・・。
2、大京
これもチャートがきれい。高値からの下落率が他不動産銘柄と
比べても大きいので、その分戻りも大きいだろうと予測した。
それと昨年にかけて不動産株はとにかく売られた。
僕もそれにやられた口だが、株は大きく下げた銘柄は大きく
戻す性質があると信じている。
様々な経済政策は今年後半、来年にかけて不動産株に
対して間違いなくプラスに効いてくると考える。
株は半年前をみると言われているので、まさに今年は買い時だと
思っている。
もちろん同じ不動産株の中でも、他にも魅力的な銘柄はある。
注目銘柄については今後、順次UPしていきたい。
話しを戻して大京だが、先日200円の壁に当たって戻されているが、
これも中長期で考えている。ターゲットプライスは高値からの半値戻しの
400円と考える。
3、古河電工
これについてもチャートがきれい。それと先日の富士電機との
共同開発のニュースがとてもよかった。
しかしチャート的に過熱感もあり直近高値である473円に
近づいた昨日、466円で跳ね返されたのが決定打かな?
もちろん473円を抜いて次の高値である579円というのも
あると思うが、一旦は利食い優先かなと考える。
全銘柄に書こうかと思ったが長くなったので
また明日に書きたいと思う。
昨日の続き 2009年07月01日
さあ~明日はどうなるかな? 2009年06月25日 コメント(10)
アイフルが~~~ 2009年06月24日