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2004.07.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類



ケリー上院議員の演説に「必要な場合に限って、戦争に踏み切る」とあった。この人も手段として、これを持つ人なのだ。
戦争を完全否定する発想は、ない。殺人を「戦争」という言葉に置き換える権限を持つことが
「大統領」なのだと、思えてしまう。誰がそれを許してるのだろう。

民主党の岡田代表が、訪米先のワシントンでの講演で改憲を主張した。
「武力行使を可能にし」と言い、その後に「平和」という言葉で結んでいる。有り得ない。
「米国の軍事力なくして世界の平和が維持できない」と言及している。
いつ、どの国が「米国の軍事力」と「平和」で結ばれたのだろう。
どんなに慇懃に言ってみても「武力行使」と見るだけで、もう爆発音や悲鳴が聞こえてくる。


学生の夏休みは3ヶ月あるそうだ。社会人も1ヶ月ほどあり、平日のお昼休みは2時間。
その間、家に帰って昼食をとり昼寝をしたりするらしい。
夜は7時ごろまで勤務。夜の遊びも充実していて、劇場や映画館、レストランも遅くまで営業しているそうだ。
イタリアの美術品は、見尽くすことができないと加藤周一が言っていた。それほど、溢れているらしい。
そういえば、フランスは7割の人が年金だけで十分暮らせて、それを今から楽しみにしていると新聞に書いてあったなぁ。
「隣の芝居は青い」というが、これは比べなくてもハッキリしている。

普段から人を羨むなんてことはあまりないけど、国となると思いっきり羨ましく思う。








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Last updated  2004.08.01 00:44:39


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