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2022.09.30
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カテゴリ: 美術館・博物館
こんにちは。
先日は京都駅伊勢丹の中の美術館「えき」に シダネルとマルタン展 を見に行きました。







19世紀末から20世紀前半にかけてフランスで活躍したアンリ・ル・シダネル(1862-1939)とアンリ・マルタン(1860-1943)。共に印象派、新印象派の流れを汲みつつ、象徴主義など同時代の表現技法を吸収しながら幻想的な主題を扱ったほか、生活の情景や身近な人々を親密な情感を込めて描くアンティミスト(親密派)としても知られています。2人は1891年の最初の出会い以降、生涯にわたり親交を深めましたが、シダネルは北フランスで薄明かりに包まれた穏やかな光を、マルタンは南フランスで陽に照らされた明るい光を描き出し、それぞれ独自の画風を築きました。本展では、これまで日本で紹介される機会の少なかった2人の画家の画業を9つの章に分けてご紹介します。光と色彩に彩られた作品をぜひお楽しみください。


最初の部分は通路を挟んでシダネルとマルタンが向かい合うように展示されていました。

シダネルはシックで淡い色あいが優しくてとても美しかったです。
窓からもれる柔らかくて暖かい光や、月明かり。雪景色など印象に残りました。
食卓シリーズの絵も素敵でした。こんなガーデンでティータイムしてみたい

マルタンの絵は南仏の明るい光、港町の明るい光の絵など色合いこそ対照的でしたが、美しかったです。
マルケロル、テラスという作品が、雨に濡れていて床がちょっと光ってるんです。で、そこに花が映りこんでいるその光の反射が絶妙で。



ドビュッシーの前奏曲集とか聴きたくなるかも。
でも、今練習してるのはラヴェルの「洋上の小舟」ですけど・・・








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最終更新日  2022.09.30 15:20:26
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