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2014年04月23日
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グランドクロスに入り、割とわかりやすい形で時流が物事を後押ししている感じがします。わかりやすいっていうのは、やさしくサポ~トっていうよりは、「え!あ!そーきましたか!」みたいな。思わぬ方向からの後押しだけど、目的ははっきりしている感じ。

ワタクシのイメージは、タローデパリの「THE TOWER」が崩れゆく中、その先の「THE STAR」を目指していくような感覚です。瓦礫が多めだと、たまーにしか「THE STAR」の光は見えないし、瓦礫をよけるのが忙しくて「THE STAR」のカードの全容は見えない。だけど、「THE STAR」は必ずその道の延長上にあり、宇宙から大いなる希望を湛えて待っている、的な。

糸島においても、糸島後も、先週末も、この先に待つ「THE STAR」をチラリズム的に見せてくれている気がするのです。

このテーマについては、満月くらいから書こうとしていたのですが、何だか纏まらないのでペンディングにしていたところ、今朝がたになって急にまとまり始めました。

グランドクロスもピークだからでしょうか。

まずは、風呂敷が広がった状態の話から急に各論の話となりますが、今所属している会社の方から先週相談を受けて気付いたこと。

彼女は昨年、中途入社されたのですが、仕事や組織になじめていないことや、自分のモチベーションの置き方について悩んでいるようでした。

ワタクシは、彼女よりも給与等級が低いけど年は上という状況なのですが、自分がいつかこの組織を去る時のためにも、彼女には色んなノウハウを渡しておきたいとも思っていたのです。



今や生活の糧を得るためにやっている仕事ですが、ここ数年は等級とか契約内容とかに関係なく、やる人がいないけどやらないといけないというような仕事をして体制や企画を作ってきました。

今になって思えば、新しい人たちが入ってきて、自分のやってきた仕事をシェアしていくときに、どこか「仕事が取られてしまう」「ワタクシがいる意味がなくなっちゃうんじゃないか」なんていう不安を感じていたのです。

なので、彼女が入社すると聞いた時にもその不安がかなり顕在化していました。

昨年彼女が入社していた時期は丁度、被害者意識やパワーを奪う/奪われるっていう構図について考えていた時期なので、時期的に考えてもいいタイミングで現実が動いていたんだな、と思います。

生活の糧を得るためにやっている仕事とか言う反面、その仕事に執着している自分が浮き彫りになったのです。
この執着の正体は、根深くずーっと持ち続けていた権威あるものへの追従でした。権威あるものに評価されてナンボっていう価値観。

ちょうど3月のタイミングで この記事 に書いたような感じでこの価値観に取り組んできました。

その結果もあってなのでしょうか。

ちょっとずつ、今の会社の仕事に対しての執着が解けていき、周りの人たちにノウハウを伝えることにフォーカスするっていう意識に変わってきたのです。

そんな中、先週、改めて彼女からちょっと相談したいと言われたのです。



多分、彼女はこれまでとっても優秀な学生、優秀な社会人として歩んできたのだと思います。その中で、「何かが違う」と思って転職をしてきたのだと思うのですが、「それでも違う」って思うのであれば、自分が仕事に何を求めているのか、職場で何を得たいと思うのかってことにフォーカスする必要がある気がします。

すごく根本的というか、大事な悩み。しかもこの時期に。

ワタクシはできるだけサポートしたいと思いつつ、彼女が自分自身の力で答えを得ることも大事だと思ったので、せめて外側の評価や期待に寄らないで、自分がどうしたいのかに焦点を当てることや、どうしたいか分からないときは、どうなったら嬉しいのか、ワクワクするのか、ってことから探ってみたらどうか、っていう話をしてみました。

単なる悩み相談と言えばそうなのですが、ワタクシはこのお話を通してこれからの自分が進む方向性が思わぬ形でクリアになった気がしました。ワタクシが「伝える」「紡ぐ」ことっていうのは、今の職場とプライベートで分断されているのではなく、日常的にそれが役割になっていくんだな、と思ったのです。

この時は社内なので、クリスタルも、カードも使っていないのです。



そして、「伝える」喜びみたいなものも再確認できたかのように思えます。「これよ、これこれ!」みたいな。

一番重要なのはそこなのかも。自分の使命や役割とかって字面だけが先行しがちですが、タマシイが喜んだり、タマシイが震えるような瞬間を持てるからこそ、使命だったりするんだと思うので。

つらつら書いた内容を見ても、なかなかの伏線ぶりだなーと思います。我ながら。

こうなるまで、ワタクシが新人が入ってきたときに感じた不安が仕事への執着だなんて気づかなかったし、それが3月に取り組んでいた価値観とつながるなんて思わなかったし、何より、それらに取り組んだ先に彼女と話す中でやっと自分の本分に立ち返ることができるなんて。

この気づきは過去につながるだけではなく、どっちかっていうと未来につなげていくものだという気がするので、その2に続きます。





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最終更新日  2014年04月23日 10時48分54秒
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