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2016年05月10日
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不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。
カードリーディングのメニューはHPの「 セッションメニュー 」をご覧ください。




上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。

《メニュー》
・30分リーディング         \3000en
・60分リーディング         \6000en
・90分リーディング         \10000en


※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。
※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。
「こきあのこしかけ」 http://kokiarainbowlight.jimdo.com
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GWは実家に帰っておりました。実家を離れて10年近くなり、年に数回は帰っているものの、娘との時間を大切にしたいという思いからか、たまに旅行に誘われるため、今回はほぼ家族旅行のための帰省となりました。

今回のお話は、帰省の前から始まります。

帰省の前日、元同僚であるH子さんのセッションをさせていただいておりました。3月にタローデパリでいう、トランジットイヤーが16「The Tower」の年に突入したH子さんは、3月からもりもり変容が現実化していらっしゃったため、カードリーディングの後、クリスタルワークのセッションをさせていただいたのでした。



通常であれば5/7の新月を予定していた生理が、H子さんのセッションの日に1週間前倒しにやってきたので、これはワタクシのテーマにもシンクロしてそうだな、、、と感じておりました。

セッションでは、H子さんのインナーチャイルドの癒しから、制限解除までを行ったのですが、もともとH子さんが感受性が高いということもあるのですが、かなりがっつりとしたセッションとなりました。

翌日に帰省し、あくる日に家族旅行に出かけました。

旅行にいくと(恋人同士でもそうですが)普段見せている顔だけではなく、いろんな顔が見えてくるものです。いろんな顔が見えてくる、ということは、普段いかに自分が見ないふりをしていたかに気付くということでもあります。

見て見ぬふりぐせがついているため、ちょろっとしたことではなかなか気づけないものですが、振り返ってみるとこれまで何回もサインが出ていたな~と思います。

きっかけは父親の行動でした。

宿泊した部屋はリビングと寝室、ロフトとオーディオルームがあり、家族三人でどこで寝るのか、という話になり、私と母がロフトに、父が寝室に寝ることになりました。

父は10数年前に不眠の症状が出現し、いまでも眠剤を飲んで寝ています。毎晩晩酌をする習慣があるとはいうものの、時折深酒をしてしまい、眠剤とあいまってか なり酩酊状態になったりします。

ワタクシは、物心ついた時からあまり夕食後に両親と団らんの時間というのものを作らず、部屋に早々に引っ込む、ということが多かったものです。また、父親と二人きりという状況は(母が働いていたので)たまに生じるものの、二人きりの状況では父親と会話が弾んだ記憶がほとんどありません。

今は、実家から出ていて、父親もワタクシと話したそうにしているので、実家に帰った際に時間があるときには父の相手をするようにしています。

旅行の疲れもあったためか、酔っぱらった父の相手をしたくないな、とこの日思っていました。



この日もそうでした。

どこか冷めた目で「かまってほしいということをこんなに長い間こじらせているのは、父が泥酔したうえで大きな物音を立てるということに対して、母やワタクシが応対してきたことも一因なのかもしれない」とか考えていました。

というわけで、1階で大きな物音がしていても相手にしませんでした。

父は拗ねたのか、一人で露天風呂に入りにいきました。この日の宿は部屋と露天風呂から遠く、しばらくしても父が帰ってこなかったため、母が「迷ってたり、おぼれてたりしないかな」と言い出しました。

ここで、ワタクシの怒りが沸点に達しました。



母に「あなたが眠剤を飲んで飲酒することを容認することでこの結果を招いている。父が今回のように無意識に気を引こうとしている行為に対し、迎えに行くという行為は承認してしまっている。」ということを伝えました。

そうなのです、共依存なのです。

ここまでは、思春期を過ぎたころから同じような話を母に伝えていました。

しかし、昔から同じようなことを繰り返していて、自分も同じようなことを母に伝えてきたな、と思ったとき、自分が母に怒りをぶつけて終了、ではあまり解決しないなと思ったのです。

ここでいったん怒りのボルテージが下がってきたため、ちょっと前に瞑想会で行った胎内回帰のワークを思い出しました。

自分がこの両親のもとに生まれてきたのは、どんな目的のためだろう?

という、本来の目的に立ち還って考えてみることにしました。

これまでこのブログでも散々男性性と女性性の課題について考えてきましたが、ワタクシが女性性と男性性の課題を考える時のフィルターの最たるものに父と母の姿があります。

ということは、父と母の課題として目の前に現れているインナーチャイルドの問題を、ワタクシがどう取り組んでいきたいのか、ということにワタクシの目的が潜んでいることになります。

つづく。
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最終更新日  2016年05月10日 11時18分43秒
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