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セッションのお知らせ
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カードリーディングのメニューはHPの「 セッションメニュー
」をご覧ください。
次回は下記の日程で開催します。皆様のお越しをお待ちしております♪
・9/24(土)14:00~18:00
※上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。
《メニュー
・30分リーディング \3000en
・60分リーディング \6000en
・90分リーディング \10000en
※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。
※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。
「こきあのこしかけ」 http://kokiarainbowlight.jimdo.com
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もう一つのブログ
木星イングレス天秤座に乗じて、もうひとつブログを立ち上げました。「イロリョーレの日記」は長文で書き連ねる!という感じなのですが、こちらのブログはスピーディー&ショートに発信☆な感じで、ほぼ日のカードリーディングの結果などを記しています。併せてご覧になっていただけると嬉しいです!
「こきあ こきあのブログ」
http://ameblo.jp/kokiarainbow/
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ここ1年くらいワタクシがウォッチしている占星術師さんのTwitter( ブログ
はこちら)に、9月中旬に12年前からの飛行船がやってくるという「おつげ」がありました。
このTweetをシェアしている同僚のTさんと「なんだろうね」と言い合いながら先週はワクワクしておりました。
12年前と聞いて最初は全くピンと来ていませんでしたが、タローデパリのインフィニットアルカナで辿ってみると、
「ん?」
どうやら12年前というのは、ながらく交際していた彼氏と別れ、その後社内恋愛して揉めた年でございました。
前回の木星イングレス天秤座を迎えた時期には、その社内恋愛の相手との恋愛が終わりかけの頃だったと思います。
そうか、12年の封印を超えて木星がやってきたのね、と感慨深いものがありました(笑)
ワタクシのホロスコープ上では、木星が7室から8室にかけて移動していくこととなるため、もろにパートナーシップの部屋を刺激することとなります。
それを象徴するように、この12年ほぼ恋愛は休眠状態だったのですが、昨年から今年前半にかけて突然息を吹き返したかのように「恋する心」が戻ってきました。
そうなってみて初めて、、12年前の一連の出来事がワタクシにとってよほどショックであり、それによってそれまでの間に築いてきたパートナーシップの在り方のスキームが崩れてしまったのだ、ということが分かってきました。
自分の中の女性性に対して自信がもてなくなり、代わりに男性性にフォーカスを当て、左脳をフルで活用するような仕 事にジョブチェンジし、(それはそれでよかったとは思うものの)それまでの男性性と女性性のバランスとは異なる生き方をするようになりました。
その生き方で12年間生きてきて、ここへきて「さ、その生き方はそろそろ終わりですよ」という
サインがいくつも重なることとなりました。
何となくそうではないかな、と思ってはいたものの、「それってそうじゃん!」って確信を持ったのは、なんと9/17の月蝕満月のとき。
ちょうど愛知に帰省していた折で、母親が中学校の同窓会に出ておりました。
母親は50年ぶりの再会にウキウキと不安とが入り混じっていました。「親しかった人や会いたい人は来ないんだけどね」とか言って。
帰ってきた母親はとても満足そうで した。そして同窓会の写真をみながらポツリと、「この人とこの人が寄ってきて、当時○○さん(母の旧姓)のこと気になってたって言われた」と言うのです。
母親は、 この記事
に書いたように女性性に対して思春期に受けた傷をずっと持ち続けいていたため、
きっとその一言で彼女のインナーチャイルドはかなり癒されたのではないかと思います。
そして、母親のインナーチャイルドはワタクシのインナーチャイルドにも直結しているため、母の同窓会の話を聞いた時に、ワタクシの中でも一つのターニングポイントとなった気がしました。
基本的には、女性であることへの信頼感というのは自分の中で形成されるものなのですが、やはり形成途中において自分の中の信頼感が揺らいでしまうことはあります。揺らいでしまうと、「女性であることを享受して良いのだろうか」 というような不安にさいなまれてしまうのです。
母親のこの体験によって、「今も昔もわたしは女性としての生き方を享受できている」という今と過去への癒しにつながったのだろうと思いました。
そんな母親の姿を見て、ワタクシも母親と共通して持っていた課題の殻がつるん、と剥けたような感覚を味わいました。
奇しくも、その前日のこと。
愛知に帰省する新幹線の車内で、大学生の頃にほんのり好きだった男の子(らしき人)と
新幹線の座席が前後になるということがありました。
懐かしいな、と思う反面、大学時代が遠い昔であったと思いました。
昔の傷はややもすると傷を受けた当初のトラウマでいつまでも生々しく感じてしまいますが、実はよくみるともう傷もほとんど残っていない、なんてこともあり得るのかもしれません。
よく、トラウマのリリースみたいな話をスピリチュアル業界では取り上げられがちではありますが、傷の向き合い方というのは本当に多種多様だし、とてもタイミングが大事なのだと思います。
そして、傷を持ち続けているということにもかなり大きな意味があると思うので、ことさらトラウマを悪者にしてしまい、無理やり解除とかしてしまうのは負荷が高いこと。
今回の母親の例も、何十年もかかったけれども急にかさぶたがコロッと取れるように解放されることもあるのです。
トラウマだったり傷というものをいつまでも生生しくしてしまうのは、トラウマや傷自体ではなく、そのトラウマや傷に対する自分の執着だったりします。
その執着を手放すのに苦労をするものですが、無理やり出来事を思い出したりしなくても、ちゃんと目の前の現実生活や現実生活を送るうえでのフィルターにトラウマや傷は反映されるものなので、グラウンディングし、目の前の生活に集中することで、いつかの自分の目の前に「ポロ」っとかさぶたが取れる瞬間がやってくるのです。
という訳で、木星が天秤座に12年ぶりに戻ってきた今、(おかしな話ですが)もう過去の傷を理由に木星の恩恵を受けない、なんてことはできません(笑)
残された選択肢は、その恵みを受け取るか、受け取らないか。
12年前との邂逅から色んな気づきが生まれたあとは、いよいよ出港☆です。
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