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「九月三十日 土曜日お父さんは、仕事が忙しく、帰りが遅かったので音読は三日ぶりです。お父さんは今朝、朝風呂に入りました。」以下が読めませんでした。「仕事」→「ほにゃほにゃ」と全然読みませんでした。字が下手だったかな?「遅かった」→「こわかった」と読んでしまいました。「三日ぶり」→「さんにちぶり」と読みました。「今朝」→「いまあさ」と読んでしまいました。「朝風呂」→「あさふろ」と読みました。ふりがな振ってあげたら2度目はすんなり元気よく読みました。
2006年09月30日
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今日のけん君の音読。「九月二十七日 水曜日今日、お母さんが運転する車に、ぼくと弟のしんちゃんの三人で東北方面にドライブに行きました。サービスエリアでラーメンを食べました。」小3のけん君はあまり、遠出が好きではなく、「早くおうちに帰ろ。早くおうちに帰ろ。」と言っていつもうるさいのです。ところが今日、高速道路のサービスエリアで、3歳のしんちゃんは、どうしてもラーメンが食べたかったらしく、今までなら、早くおうちに帰りたがるけん兄ちゃんに怒りをぶつけ、泣きわめいたりするところなのですが、しんちゃんも徐々に利口になって来たようなのです。というのは、しんちゃんは、けん兄ちゃんのことを必死に説得し、ラーメンを食べることにこぎつけるのに成功したらしいのです。
2006年09月27日
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私の帰宅が夜11時過ぎだったので、子どもらは、もう既に寝ていると思ったが、けん君がまだ起きていました。夕べのけん君の音読。「九月二十六日 火曜日今日は、一日中、雨でした。毎日音読頑張ります。おやすみなさい。」「一日中」(いちにちじゅう)を「いちにちちゅう」「頑張り」(がんばり)を「ほにゃはり」などと読みました。漢字は、読み方が濁音に変わる時がありますね。コミュニケーションが苦手で普段人との会話の中で使っていないと、これらの読み方をいつまでも覚えられない可能性があります。そもそも文章の意味がわかってないなら尚のことです。
2006年09月27日
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広島から新幹線「のぞみ」で4時間ちょっとで東京へ帰ってきました。流れる景色を眺めていたら「美しい国・日本」という言葉が思い出されました。それで?いや以上です。オチはありません。昨日は、私が一泊の出張だったため、音読しませんでした。今日のけん君の音読です。「九月二十五日 月曜日ぼくは、おしっこが出る所がかゆかったので触っていたら、赤くはれてしまい、お父さんにおこられました。お薬をぬってもらいました。」すんなり2回読んでくれました。やはり1回だけだと意味を感じ取っていない気がします。2回読んで初めて思い当たってくれているようです。けん君は、思い当たると少しニッコリします。私自身が漢字を思い出せなかった部分「かゆかった」→「痒かった」「はれて」→「腫れて」「おこられ」→「怒られ」「ぬって」→「塗って」ちょっと情けなかったな。
2006年09月25日
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今日のけん君の音読。「九月二十三日 土曜日今日は、お父さんとお母さんと弟のしんちゃんとぼくの家族四人で電車に乗ってお台場に行きました。レーシングカーの爆音がうるさかったです。」「弟」を「いもうと」と読んでしまいましたね。「爆音」は読めないかなと思いましたがすんなり読めました。またしても2回目はちょっと自棄気味でしたが、元気良く読んでくれました。けん君なりに「仕方ないなぁ。協力してやるか。」と言った態度なのでしょうか。「はい!よく読めました!」と褒めたら、ニッコリしました。私自身が「お台場」の「お」を「小」と書いてしまいました。妻から「それを書くなら、ひらがなの”お”でしょ。」と指摘されました。(おっ!そうか、そうか。)ちょい恥ですね。
2006年09月23日
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今日9/23(土)は、妻のおすすめでお台場に出掛けます。家族4人、電車に乗って出掛けるのはかなり久しぶりです。昨日のけん君の音読。「九月二十二日 金曜日お父さんは、会社の帰りにコンビニに寄って梅酒と柿の種を買ってきました。」「音読するよ。」と声を掛けたら私に寄り添いに来てくれました。音読することが習慣化してきた瞬間です。成果を感じました。しかし、読みに自信がなかったせいか、小さな声でした。「寄って」は、「きって」ではなく、「よって」です。「柿」は、「あね」ではなく、「かき」です。読みを間違った漢字にふりがなを振ってあげて「もう一回読んで。」と言ったら少し自棄気味だったけど、大きな声で読みました。「ヨシ、ヨシ。」と言って頭を撫でました。がちょっとクールでした。そんなんで喜ぶ年齢ではなくなったのでしょう。こんな些細なコミュニケーションですが、日々積み重ねたいと思います。
2006年09月23日
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けん君の今日の音読。「九月二十一日 木曜日今日の学校給食はカレーピラフでした。飲み物は牛乳です。おいしかったです。」けん君から直接聴取しました。ウソじゃないとは思ってますが、なんかちょっと怪しいなあ。今までで一番元気良くハッキリと読みました。「お母さんに聞こえるようにハッキリ読んでみて。」の私の注文に応えてくれました。「お母さん聞いてた?意味わかった?」食器洗いながら妻が「うん、わかったよ。」あんまり感動のない反応です。が私は内心ニッコリしています。(よし!けん君、この調子だぞ。)-------昨今の読書録---------書名:父親力で子どもを伸ばせ!著者:清水克彦発行:寺子屋新書今日読み終わりました。子どもの教育にとって大事なこと。・早寝早起き、十分睡眠をとること。・しっかり朝ごはんを食べること。・家族のコミュニケーション。・日本地図や世界地図や日本史年表を子どもの目に付きやすいところに貼るなど日々小さな勉強を積み重ねること。・・・・・とのことです。
2006年09月21日
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夜道、キンモクセイが少し香っていました。今はいつ?ああそう言えば彼岸の入りですね。ふ~ん、覚えとこ。9月20日秋の夜、キンモクセイが香った初日。暑さ寒さも彼岸まで、と言いますね。ああ夏が去って行く。少し寂しいのであります。けん君の今日の音読はこれです。「九月二十日 水曜日お父さんは、今度の日曜日、広島に出張します。功名が辻を録画しておいて欲しいと言いました。以上です。」「二十日」を「はつか」でなく、「にじゅうにち」と読みましたが、指摘せず許しました。「出張」を「でばり」と読んじゃいました。「功名が辻」を「ふにゃふにゃふにゃ~」などとごまかしているので、ふりがな付けてあげました。そうしたら2回目もニコニコしながら音読してくれました。なのにその後で、「え~ん、え~ん、泣いちゃった~。」などと言ってます。「何それ?泣いてないじゃん。」自分は泣いてしまいそうですよ、という主張なの?まあ音読やらされるの嫌がってる証拠だよな。ふふふっ、でもお父さんはやるぞ。お前はいつか音読が好きになるのだ~。何とかして算数の問題もやらせたいところだが・・・。
2006年09月20日
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けん君の今日の音読内容です。「九月十九日 火曜日スポーツ新聞を横目でちらり。日本ハムが残り五試合で、ついに、ついに首位になった!ところで新庄選手は本当に引退しちゃうのかなぁ。」「残り」「首位」「新庄選手」「引退」が読めませんでした。けん君、「できないよ~。もうできないよ~。泣いちゃった~。」と叫んでしまいました。妻が私の書いた紙を取り上げ、「ねえ!もっとけん君が興味持ちそうなこと書きなよ!日本ハムと新庄選手がどうつながるのか、野球に興味のある人しかわからないじゃん!」と怒っています。「ただの音読だから何でもいいんだよぉ。」と私。そう言いつつ、ちょっとハイレベルだったかな、と思い、反省ですね。
2006年09月19日
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けん君の今日の音読内容。「九月十八日 月曜日今日、おじさんといっしょに地下鉄博物館に行きました。お昼はマックでポテトを食べました。」問題なくすらすら読めました。ただ声が小さく元気がないのが気になります。”地下鉄博物館”もモゴモゴっと早口で言ってあまりよく聞き取れませんでした。そして最近ちょっと泣き虫気味です。どうすれば、元気になるのかな。「何で泣いているの?」と訊いても理由を教えてくれないからわからないのです。ただ「ムギュー」と言いながらそっと抱き寄せるのですがそれでも頑なに私との接触を好んでいないようです。(寂)
2006年09月18日
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明日月曜日は敬老の日で祝日です。2つ年下の弟(未婚)が、うちの小3の息子を連れてどこか遊びに行きたいらしい。「地下鉄博物館に行くか?」などと電話が来た。けん君どこまで本気か知らないけど、「行きたい!」って言ってるものだから、「じゃあ明日はけん君のこと頼むよ。」と言うことになった。けん君とおじさん(私の弟)は明日、二人で都内を電車でぶらつくこととなった。・・・けん君にとって、良いコミュニケーションでありますように。けん君の今日の音読です。「九月十七日 日曜日今日はお父さんといっしょにお風呂に入りました。自分でタオルをしぼりました。」簡単すぎましたね。「しぼりました」は、「絞りました」と漢字にしてやれば良かったかなと思っています。しかしけん君の音読文章を手書きしている時、漢字を思い出せなかったんです。私自身、意外と書けない漢字多いかも。(汗)
2006年09月17日
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今日は息子が通う小学校の運動会でした。運動会といえば、秋の風物詩ですね。高学年の児童によるトランペット等の演奏が秋の空に響いていました。私はその音色を聴いて少しウルッと来たりした。それってストレス溜まってるっていうこと?ちょっとヤバイんじゃないか?って自分に思った。けん君は4人で走る80メートル走で断トツのペケ。でもコースを逸脱せず完走できたのには成長を感じつつ。ダンスや体操ではにこやかに身体を動かしていましたが、練習不足もあったのか、周囲と全然違っていたね。もっとせめて人並みになれるよう、真似しようとする意志があったらいいのにな、と思ったりした。今日のけん君の音読内容です。「九月十六日土曜日昨日はお父さんが会社から帰ってくるのが遅かったので音読しませんでした。今日は小学校の運動会でした。」「遅かった」が読めませんでした。私の手書きの字が下手くそだったせいかも知れませんが。-------昨今の読書録---------書名:父親力で子どもを伸ばせ!著者:清水克彦発行:寺子屋新書★ちょっとした家族愛が子どもを支えるのですって。清掃が行き届いた家では気持ちも整います。季節の行事を大切にする、お正月、クリスマス、七夕、夏祭りetc家族で撮る写真やビデオも大事です。
2006年09月16日
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私は今日の朝、出社時間が遅かったこともあり、妻の代わりにけん君を小学校へ連れて行きました。けん君のことを私が学校へ連れて行くのはかなり久しぶりです。今年転入してきた6年生の子のご両親と初めて会ったので、学校の下駄箱にて「始めまして3年生の○○けん◇の父親です。」と名乗りましたところ、「今年転入してきた6年生の△△です。よろしくお願いします。」と丁寧に挨拶されました。けん君の音読3日目。今日の音読内容です。「九月十四日 木曜日ぼくは、パソコンのインターネットで電車の動画をダウンロードすることが大好きです。」早口でしたがまったくつっかえることなく読めました。「もう一回。」と言ったら「イヤ!」っと完全に拒否られました。そんなにいやなのか、それとも馬鹿馬鹿しいのか。読ませるだけじゃなく、書かせることもやらせたほうが良いのかな、とも思いました。まあこれに懲りずにもうしばらくやってみようと思います。因みにけん君が音読してる横で、しんちゃんは、「しんちゃんはクルマ、しんちゃんはクルマ、しんちゃんはクルマ。」と言って邪魔します。結構うるさいガキです。-------昨今の読書録---------書名:父親力で子どもを伸ばせ!著者:清水克彦発行:寺子屋新書★犬を飼ったり、家のお手伝いをさせるのも子供の教育にかなりは良いようです。
2006年09月14日
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昨日から始めた、けん君の今日の音読内容。「九月十三日 水曜日 間もなく、二十一番線に川越線の電車が参ります。黄色い線の内側へ下がってお待ち下さい。」「参ります」が読めなかったね。でも今日教えたから今度からは読めるでしょう。2度読ませたのですが、けん君泣いちゃいました。「読まないよ~、読まないよ~、読まないよ~。」・・・文字を読むことがここまで嫌いになっているとは重症ですな。まあ、無理強いせずに楽しんで頑張って行こうと思っています。積み重ねが大事ですから。-------昨今の読書録---------書名:父親力で子どもを伸ばせ!著者:清水克彦発行:寺子屋新書★子供は毎日7時間以上の睡眠を確保し、朝食をしっかり食べる習慣をつけないと活力が失われていくそうですよ。
2006年09月13日
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今日は朝から雨だったせいか、すっかり秋らしい気温となった。約ひと月前のお盆の頃、任天堂DSliteと川島隆太教授監修「脳を鍛える大人のDSトレーニング」というのを買って脳年齢を調べたら80歳だった。(実年齢の倍だ!)それからほぼ毎日やって自分なりに脳の活性化に努めている。今日は3才のしんちゃんに嬉しい出来事あり。トイレでひとりでおしっこするようになった。私が仕事から帰って来てテーブルに座って夕食をとっていると、妻がトイレから大声でこう言う。「ねえねえ、今日しんちゃんねえ。2回もトイレでおしっこしたんだよ。今しんちゃんトイレでおしっこしようとしてるから見に来な。」生まれて初めてトイレでおしっこするところが見れるとなれば、私も重い腰を上げ、食事を中断して見に行った。しかししんちゃんは緊張してしまったようだ。自分の手で一生懸命おちんちんを擦るがとうとうでなかったようだ。「お父さんが見てると緊張するんだね。」と妻。おしっこを見せられなくてしんちゃんも苦笑しながらちょっと残念そうだった。でもその後30分~1時間以内にしんちゃん自らトイレに行きたいと言い、私の前でちゃんとおしっこして見せた。「お父さんと同じ!お父さんと同じ!」などとしんちゃんははしゃぎ、妻も笑う。(バカだなこいつ)と思いながら、「やっぱり子供に手本を見せた事は誤りではなかったんだよ!」と妻に対し声を大に主張した。wところで、発達障害で9歳、小3のけん君は相変わらず、人の顔の絵を描いていたり、インターネットで電車の動画をダウンロードしては再生して楽しんでいる。夏休みは、私が仕事が忙しかったのもあり、けん君の勉強をロクに看てあげられず、息子の勉強不足が私の悩みになっている。私だけがDSで脳を活性化してていいのか?けん君にも何か継続してやらせなければ・・・と常々思っていた。帰りの電車の中で今日から音読させようと思った。30字~50字で良い。音読させる文章は私が毎日考えよう。早速、会社の帰りにそのためのノートとペンを買ってきた。そして今日から音読させた。以下、今日の音読内容。「九月十二日 火曜日 ぼくは、今日から毎日音読します。お父さん、お母さん、よろしくお願いね。」よもや簡単に読んでしまった。けん君は漢字の読みは大丈夫のようだ。でも元気がなかったので、「もう一回読んで~。」と言ったら泣きそうになった。人に何かを押し付けられるのが嫌なようだ。(いいんだ。いいんだ。)私は自分に言い聞かす。これで父と子のコミュニケーションを再開させようと思っている。これを習慣付けることで、けん君自ら音読したいと言ってくるだろうと私は考えている。-------昨今の読書録---------書名:ニーチェ入門著者:竹田青嗣発行:ちくま新書★以前読んだ本をもう一回読みました。震えるほど面白いですよ。書名:父親力で子どもを伸ばせ!著者:清水克彦発行:寺子屋新書★先週あたりからは通勤電車の中でこれを読んでいます。子どもに「ああしろ、こうしろ」というのが躾ではないんですね。親は子どもをプロデュースするプロデューサになるべきなんですね。この本読んでるとそんな気がしてきます。そう言えば去年、「野ブタ。をプロデュース」っていう面白いドラマありましたね。
2006年09月12日
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