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2026/9/30 Episode 02 振り返り現時点で、Episode28までをnoteに公開済みです。書き溜めたエピソードは、Episode53まで作成済み。むしろ今は、挿絵を用意する方が大変だったりします。苦しくもあり、楽しいところでもあります。もし公開済みのエピソードをすべて読んでくださっている方なら、少しずつ、この物語がどこへ向かおうとしているのか見えてきているかもしれません。現在の構想では、Ep〇〇は本編。Episode99までを予定しており、主人公・星野来夢の社会人2年目を中心に描いていきます。Special Episode(Sp〇〇)は、本編の補完。電脳空間だからこそできる「なんでもあり」の世界で遊びつつ、主人公・来夢以外の恋バナや、アニメの途中にある“水着サービス回”のような軽いお楽しみ回として使っていく予定です。そのうち少しずつ下ネタ寄りにもなっていくと思うので、内輪ネタになりすぎないようには注意しながら楽しみます。そして、もう少し先では有料版として制限を入れたExtra Episodeも考えています。こちらは完全に下ネタ回。「AIの画像生成では挿絵が作れない内容」と言えば、なんとなく察していただけるでしょうか😆さらに、お気に入りキャラクターを主人公にしたスピンオフも考えています。タイトルは、「コールサイン+Another Story〇〇」のような形。こちらはすでに10エピソードほどできていますが、電脳空間とはほとんど関係なく、かなり無茶苦茶なストーリーになっています。……と、こんなことばかり考えているので。はっきり言ってしまえば、新しいストーリーを自分で読みたい。その気持ちが強すぎて、楽天ブログ側の振り返り記事は後回しになっています。それでも、フォーマットだけ先に整えてエピソードの公開を始めた理由があります。それは、「AIの進化と普及が早すぎて、アイデアが陳腐化する」と思ったからです。「電脳空間」という言葉自体は、いろいろな作品で使われてきた便利な言葉です。ChatGPTのプロジェクト管理を“Role”に見立てて、顧客の希望する仮想状況を作り出しながら問題を整理する。担当するコンサルタント役も、必要な専門知識をAIから得ながら支援する。こうした発想自体も、今では現実の延長線上にかなり近づいてきました。ドラマや映画の世界でも、過去の作品に近い発想はいくつもあります。つまり、完全に突拍子もない未来ではなく、普通に派生していきそうな世界なんですよね。だったら――勢いのあるうちに、誰かに読んでもらおう!単純に、それです。すでに来夢の社会人3年目、4年目くらいで展開したいストーリー概要までできています。ただ、当初の「ちょっとやってみよう」から、ずいぶん話が広がってしまいました。なので、まずは、Episode99を目指します。※今後のとんでもエピソード用に作成したエプロンです😅⚡️⚡️さて。Episode02「来夢、会社の顔になる。」このエピソードでは、来夢が会社の中で何を評価されているのかが少し見えてきます。これは、物語前半を通してひとつのキーワードにもなっていきます。そして、この回ではタイトルどおり、「会社の顔」というテーマを描きたかったのです。ストーリー自体は「社内モデル募集」という、かなりライトな内容にしています。でも、その奥には、「個人の仕事が、会社の信頼と次の出会いにつながっていくこと」という入口があります。そこを少し意識しながら読んでいただけると、後のエピソードにもつながっていくと思います。「外から見れば、所属会社の一人なんだよ」……なんて説教臭いことをそのまま書いたら、ヲジサンみたいなのでやめておきます😬LAMUは、明るく、楽しく、カッコよく、スマートに、そしてマジで。ですから。⚡️⚡️本編はnoteに公開しております。クリエイター名は、本ブログと同じ「海豚亭」です。https://note.com/irukatei
2026.09.30
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