自分を知る旅にでかけよう!

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lete_soir75

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Aug 6, 2006
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カテゴリ: 人生、ドラマ!
小野リサ

BOSSA CARIOCA


日曜日はやっぱりボサノバでしょ~。
休日気分満点!! やすらぐ~


昨日、ここにホンモノの(歌手の) isabelle のことを書いた後、
何を思ったか、私は彼女にあててメールを書きました。

初コンタクトです……!!ひえぇ~

中学生の時から憧れてる人だったのに


なんだかんだ言って、
真面目に彼女と接しようとしてなかったんですね。

だって、彼女にもし会えたとしたって、
自分に自信のない私は一体どうしたらいいのやら。

フランス語だってしゃべれないし。
音楽のことだって、真面目に勉強してないし。。。

で、未だにフランス語もできないし
音楽も真面目に勉強してない私ですが、

昨日はどういう風の吹き回しか
メールを送って見る気になったんですね。
(もちろん英語で)


(英語もそうとう怪しいもんですし)

とにかく中学生の時に彼女の歌を聴いて
ずっと彼女に憧れていたこと

彼女のブログを見つけることができて
嬉しかったことを素直に書きました。


それも、30分くらいで。

全然期待してなかったので、ビックリ。
すごく大きなプレゼントをもらいました。

isabelle(ホンモノ様)ありがとう。

  You did find me in the end.
  you can contact me as much as you want.

とても温かいメールでした。

あ~。どきどき。興奮してシマウマ。

さて、それはさておき。

昨日書こうと思っていたことを書かなくてはなりません。

だって、昨日のタイトルが「 かめおかゆみこ さん  メルマガ1000回記念」
だったわけですから、どうしてもこれについて書きたいわけです。

かめおかさん のメルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」⇒  http://www.mag2.com/m/0000119721.html

メルマガを書いていらっしゃいますが、演劇指導が主なお仕事です
かめおかさん 、間違ってたらごめんなさい×××)

演劇を通しての気づきを、
日常の人間関係に応用してメルマガを書いたり、
ワークショップにして気づきを促したりしてくれます。

今回の「メルマガ1000回記念」でも、
かめおかさん のワークショップを体験させてもらいました。

私は かめおかさん のワークショップに参加するのは初めてでした。

人付き合いのニガテな私ですから、
すごーく緊張して出掛けたわけです。

ところが。ワークを通して参加者の人たちと触れ合っているうちに
アッという間に輪の中にとけこんでしまいました。

そして、いつになく素直な自分になれた一時を過ごしました。、

かめおかさん 、どうもありがとう!!

今回のワークショップのなかに、とってもおもしろいものがありました。

これから仲良くなりたいという人とやってみると、
おもしろいことになるかもしれません。

(私はこのワークでペアになった方と、
 たちまち仲良くなってしまいました)← うっちぃさん 、ご縁に感謝!!

ただし、喫茶店や居酒屋でやると、ちょっと怪しい人たちに見えるかも。。。

【やり方】

 2人でペアになり、向かい合って座ります

 片方は目を閉じて、相手に向かって手を出します。
 両手でも片手でも、どちらでもいい。

 手を出していない方の人は、
 出された手を触れたり、揉んだり、眺めたりしながら
 感じたこと・思い付いたことを
 なんでもいいので、そのまま相手に伝えます。

 伝えられた方は、否定も肯定もせずに、ただ聞いています。

たったこれだけ。これを確かお互い5分くらいづつやりました。

ここで重要なのは、「言われたことをただ聞く」ということ。

言われて嬉しいことも、言われて嫌な気持ちになることも
とりあえず受け止めるだけ。

「受け入れる」のではなく「受け止める」


ところで、ウソツキはウソがバレる時になると
だいたいは行動が大げさになります。

相手を攻撃したり、悲哀に訴えてみたりします。

尋問する警官と、犯人の言い訳を思い浮かべてみると、分かりやすいかも。

(パターンその1)

警官 「なんでウソついたぁ!!」
犯人 「うっせーんだよお!おまえだってウソくらいつくだろぉ!」

↑あのー、犯人さん?論点違いますよ。
でも、こういう人いますよ~。うまーく論旨をすり替えてしまう人。
相手の思考の方向を変えてしまうことで、
自分が責められる率を減らそうとするんです。

(パターンその2)

警官  「なんでウソついたぁ!」
犯人  「しょうがなかったんだよう。オレはイヤだって言ったんだけどよぉ、
     アニキがうんたら・・・・・(号泣)」

「自分にはどうしようもなかった」という演出をすることで、
自分が責められる率を減らそうとするパターンです。
本当にイヤだったら、アニキの言うことは聞かなければいいんです(笑)

「ウソをついてしまった自分」を受け入れることができないと
他人を責めたり、言い訳して自分の罪を他者に
なすりつけたりすることになります。

こういう人とは、あんまりお友達になりたいと思いません。
力を貸そう、と思うこともできません。

先の犯人さんも、警官に「なんでウソついたぁ!」とすごまれたら
「すんません。自分が弱かったからです」と認めてしまえば

もしかしたら警官が、カツ丼くらい奢ってくれたかもしれません(笑)

だって、たとえ罪を犯してしまった犯人だとしても
こう言える人って、カッコイイと思いません?

「敵ながらアッパレ」ってヤツです。

happyさん が、先日こうコメントをしてくれました。
(お返事遅れてごめんなさい!)

 「他人のせいにしないで、全てを受け入れることができれば
  人生良くなるといいます。」

さっきの犯人も「ウソついちゃった自分」を認めたら
カツ丼奢ってもらえましたねー

(いや、あれは空想だから……)

でも、 happyさん の言うとおりだと思います。

自分を受け入れている人は、潔いんです。
だから、カッコイイ。

そういう人には、周りもいろいろして
あげたくなっちゃうもんです。

だって、魅力的なんだもん。
そんな人と、お近づきになりたいもん。

しかし、それゆえに誰にでもできることではありません。

世の中の人が誰でもできてしまったら、
カッコイイ人はカッコイイ人ではなくなってしまう。

かめおかさん のワークで

「受け入れられないものは、受け入れずとも
 受け止めて、客観的に眺めていればいい」

と聞いて、とても新鮮な気持ちになりました。

ただ、聞く。
他人事のように。

「ふーん、そうなんだ」と眺める。

「あなたって、アタマが悪いかも」……ふーん、そうなんだ
「あなたって、性格悪いかも」……ふーん、そうなんだ
「あなたって、ヤバイかも」……ふーん、そうなんだ。

かめおかさん のワークでペアになった うっちぃさん には、
こんなことは言われませんでしたが(笑)

たとえこう言われたとして、自分が受け入れることができなくても

それが誰かからみた、1つの自分の見え方である
と仮定して、ちょっと眺めてみるのもいいな、と思いました。





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Last updated  Aug 6, 2006 04:26:18 PM
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