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ほんとにイスラエルは、猫がいっぱいいます。飼い猫もいると思いますが、特にのらが多いですね。お年寄りや観光客からエサをもらっているようで、人間には慣れていようです。また、こちらは食べ残しが多いですから、人から直接エサをもらわなくても十分に生きていけますね。ナハリヤの海近くの公園にいる猫少しやせ気味ですが、お年寄りからエサをもらって生活しています。こちらでは、猫が顔洗っているときに、手が耳を越えても雨は降らいようですね。ペテロ首位権の教会にいた猫教会の入り口の石畳で、涼んでいました。ガラリヤ湖の魚を食べているのでしょう。毛艶のいい、どらちゃんでした。
2009.07.26
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先日、知人宅におよばれしてきました。名目は、こちらで1ヶ月ほど仕事をしていた私の会社の先輩のさよならパーティです。最近、私の日本の会社から頻繁に日本人が来るのですが、滞在期間は1~2週間。1ヶ月はやはり長いほうですね。一番左が、メインゲストの私の先輩。私の妻の右の方がいつもお世話になっているこちらの会社の日本人女性で、そこから右が彼女のファミリーです。だんな様はイスラエル人なんですが、日本に住んでいたということで、多少日本語がしゃべれます。いろいろな料理が出て、大満足。たぶん、家族総出で準備していただいたのでしょう。だんなさんも娘さんも非常にフレンドリーでかなり飲みすぎてしまいました。楽しいひと時をありがとうございました!妻のヘブライ語の先生を発見しました!娘さんが妻のヘブライ語先生をかってでてくれました。めちゃくちゃかわいいですが、ヘブライ語教育に関して結構厳しいです。これから、妻も忙しくなりそうですね。
2009.07.26
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先日、ガラリヤ湖へ行ってきました。ナハリヤからは、車で1時間かかりませが、結果から言うと、ちゃんとした観光はできなかった。すべては、地球の歩き方のせいだ。今度は、会社の人に案内してもらおう。Bon-Bonさんのブログに地球の迷い方と書いてあった。笑える。ティべリヤ越しに北の方を撮った1枚。ハイファと言い、この国の人たちは、斜面に住むのがすきなのかな?そうか、平地は農地にして、斜面に住むのか!と一人で納得。ボートやジェットスキーを楽しむ人たち、、、カイパンとかもってきてなかったので、見てるだけ。。。今度来るときは、持ってこよう。ペテロ首位権の教会復活後のイエスが、弟子に食事を与えた岩らしい。と、ここまではよかったんですが、、、、これから迷いまくった。考古学公園地球の迷い方には、インフォメーションセンタ-の南側に写真の場所があるとされているのです。インフォメーションセンターの南側にあるはずだから、もう少し南かな?あれ?行き過ぎたかな?太陽が照りつける中を、右へ左へ、上へ下へ、1時間弱歩いた。汗だらだらで、のどもからからで、あきらめて駐車場へ戻ろうとしたそのとき、発見しました。インフォメーションセンター北側に、、、、、、皆様ご注意下さい!北側ですよ!アキバの墓コミィがどうしても行きたいとダダをこねるので、とりあえず探してみることにした。行きたいといっても特に理由がある訳ではない。アキバが誰かも、本人は知らなかった。アキバという響きだけに、興味がそそられたらしい。地球の迷い方では、地図が適当すぎてまったく当てにならないので、それらしきあたりを、たぶん1時間ぐらい車で走ったかな?これも帰ろうとして、偶然にも迷い込んだ道の突き当たりに発見!しかも、Uターンしようとしたときに、サトが「あれ、アキバって書いてない?」かれは頭がいいので、ちょっとヘブライ文字が読めるようになっている。絶対に見つからないと思っていたので、ちょっとうれしかった。コミィの浅さには呆れることもあるが、たまには付き合うのも悪くないかもしれない。
2009.07.23
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今日は本当は、週末に行ったガラリヤ湖の写真とかを載せようかと思っていたんですけどやめました。ちょっと、日本ではない経験をしたので、そちらを先に書きます。今日、いつものように食後に妻と散歩をしていたんですが、信号待ちをしていると。優しそうな男性が近寄ってきて、I would like to compliment. You are nice couple! ですって!びっくりしたので、Thank you! としか言えなかったけど、それでよかったんでしょうか?今考えても、どういう風に答えたらよかったのかわからない。一瞬、新手の商法か?と思いましたが、満足そうな顔をしてどこかへスタスタと歩いていきました。日本だと、街角で声をかけられるとろくなことがないですが、イスラエルではあるんですね。
2009.07.21
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こちらへ来てから、結構体調がいいです。日ごろの早寝早起きと野菜を多く取るようになったおかげだと思います。でも、朝昼夕の3食を結構しっかり食べているので、体重が気になっていました。体重計で、体重計を購入して量ってみました。なんと、80Kgジャスト!繰り返し精度は±100gぐらいはありますが、壊れているわけではないようです。日本を出るときは、たしか83Kg前後でした。たらふく食べているのに3Kgも減っているではありませんか。イスラエルは太った方が多いので、さらに太って帰ることを覚悟していましたが、夕食をとってから寝るまでの時間が長いのと、飲みに行かなくなったのが効いているのだと思います。ま~まだ1ヶ月ですから、これからどうなるか追跡調査が必要ですね!
2009.07.17
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妻が備え付けの電気コンロが弱すぎて不便だと言うので、電気コンロを買いました。備え付けの電気コンロ小さい方は弱いながらも使えるのですが、大きいほうがまったく使えない。あったかくはなるんですよ。でも普通は、大きい方が火力が強いはず。電気コンロの場合、大きさに反比例がひょっとして普通でしょうか?いや、そんなことはないはず。ホテルの人に説明をして、修理をお願いしましたが、「また今度」という感じです。たぶん、なおす気はないのでしょう。「これが、この設備の能力です。」といってくれれば話は早いのに、、、ま~下手に小さい方が使えるので、話がややこしくなってしまったのですが、私はもともと備え付けのコンロなんかに期待しないほうがいいと思っていました。買った電機コンロ152NIS(約3800円)で購入しました。これが、結構強力です。箱に1500Wと書いてあった。ガスと同じとまではいかないかもしれませんが、ストレスなく使えるレベルです。本来なら、ホテルの設備・メンテナンスがしっかりしていれば必要ない出費だったかもしれません。しかし、これを購入してから、妻の虫の居所がよくなった。妻の虫の居所、プライスレスです。
2009.07.15
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アッコの近くのバハイーガーデンに行ってきました。今日じゃないですけど、、、平日だし。ホテルから、車で15分くらいでした。正門からバハイー教のお祈りをする建物までが超きれいな庭園になっています。正門を裏から撮ったところです。レンガのように、きれいに刈り込まれた植栽とモニュメントが整然と並んでいます。花も超きれいです。上の写真の真ん中の一番奥が、お祈りをする建物です。建物の中の見学はできますが、神聖なところなので、会話・写真・土足禁止です。ハイファにあるバハイーガーデンは、さらに広くてきれいらしいので、今度行ってみようと思います。ちなみに、ハイファのは前日までに予約をしないといけないらしいですが、ここは直接行っても大丈夫でした。ちなみに、見学無料です。
2009.07.14
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ロッシュハニクラは、地中海側の最北端に位置し、かつて、ヨーロッパと中東を結んでいた鉄道跡と海水で侵食された洞窟が見学できるということで、行ってきました。車でナハリヤから20分くらいでした。4号線をまっすぐ北に進めば到着です。途中から、交通量が少なくなったり、道路が工事中だったりするため、多少なりとも不安になりますが自分を信じて、突き当たりまで行きましょう。突き当たりは、高台になっていて、駐車場があります。そこへ車を止めて、ケーブルカーに乗ります。ここで一人11NISくらい払います。写真に写っている小さな半島の向こうはもうレバノンです。ケーブルカーを降りると、線路のトンネル跡へ案内されます。ここでは、トンネルの歴史と洞窟のお話の映画を見ることになります。写真の位置関係がわかるでしょうか?映画の内容はさておき、実際に使われていたトンネルで、しかも国境の真下のスクリーンというところが良いですね。映画を見た後、洞窟に通じるトンネルへ。どうですか、この伝わりにくい写真。もうちょっと、うまく撮れればよかったですが、本当に結構きれいでした。良くテレビで見る感じの海水が青い色に輝いているやるです。見学コースを終了して、ケーブルカーで高台に戻ると小さなお土産コーナーと喫茶店があります。そこを通過すると、あまりにもあっけなく国境の門があります。レバノンとの国境にこんなにもあっけなく近づけたのには驚きました。しかも観光ルートみたいになっている。もうちょっと、近づいてみたかったけど、勇気が出なかった。今度、行ったときは、あの柵の向こうを覗いてみたい。←たぶん無理。最後に、イスラエル最北端からの海岸線の写真です。
2009.07.13
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妻の友人に案内してもらって、ハイファのアジアンショップへ行ってきました。友人も増えてきたみたいで、私より情報が早くなってしまいました。ナハリヤから車で約40分、4号線をひたすら南下すれば、自然にハイファへ到着します。ハイファって、工業が盛んと聞いていたので、もっと平地のイメージがありましたが、かなりの傾斜地が、市街になっています。たぶん平地は、工場に占領されているのでしょう。シャバットの日暮れ前で、人出が少なかったせいか、中国人やフィリピン人が結構多いように思いました。東西というアジアンショップへ。カレーのルーと味の素とかつおだしをゲット!これ以外にフィリピン食材を何点か購入しました。こういった製品は、やはり高いですね。カレーのルーは日本に売っているのの半分のサイズで、430円ぐらいでした。まー、手に入るだけましと言う事で、OKでしょう。野菜や肉などは、こちらの方が安いですから、相殺されますしね。ほかにも、冷凍のえびのてんぷらど、結構何でもありました。
2009.07.11
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これが会社から貸与されているMAZDA3です特に贅沢な車というわけではありませんが、必要十分です。走っている車を見ている感じでは、イスラエルではもっとも玉数が多い車種かもしれません。イスラエルには国産メーカがないので、自動車は輸入に頼っています。輸入車の場合、部品取寄せなどに時間がかかる場合があり、まずは壊れないことが要求されます。そういった国では、やはり日本車の評価は高いですね。MAZDAを筆頭に、ナハリヤを走っている中型車の半数以上が日本車です。さすが日本車!イスラエルのプチ自動車情報。1、駐車区分は縁石の色で分かれています。 白のみ:駐停車無制限 白・青:パーキングチケット 白・赤:駐車禁止 黄・赤:バス専用 白・黒:絶対に止めちゃだめ 回転式の交差点の中心などがこの色です。2、車庫証明が要らない。 地域によって違うのかもしれませんが、ナハリヤはいりません。 基本的に駐車場つきの家が多いのと、駐停車無制限の場所が多いので、 そこに止めっぱなしにしてるみたいです。私はホテルの駐車場に止めています。 年間固定費(メンテナンス・ガソリン以外)が6万円ぐらいらしいです。 日本とは比較にならないぐらい安いです。3、先進の給油システム。 最初は誰も教えてくれないので、ぜんぜん理解できませんでした。 「黄色い看板の給油所であれば、お金は払わなくていい。」 「なんで?」 「契約しているから。」 実際に行ってみて、 「○○社のものですけど、初めてなので、入れ方を教えてください。」 「どうやって?それはこうやってね、、、」とおもむろにガソリンを入れる。 「いやいや、そういうことではなくて、 IDを見せえるとか、どこかにかざすとか、サインするとか」 「とにかくこうやっていれて、ここに戻す。」 身分証明や会社のIDを見せるでもなく、ナンバーを控えられるでもなく。 完全なセルフ状態で、お金を払わずに給油が終了してしまいました。 相手も英語がそれほどうまくなかったので、深追いせずに退散。 でも、「○○社のものですけど」だけで、ガソリンがタダになるなら、 今頃、町中が○○社を名乗っているでしょう。 おかしいと思いながら、2回給油。やっぱり何も見せず、お金も払わずに終了。 その謎が、今日解けました。 カラクリは、給油口にありました! 車の給油口にIDが、スタンドの給油ガンにセンサーが付いているらしいのです。 だから、給油所はどの車に何リッター入ったか、すべて把握できるわけです。 会社も社有車が、どれぐらいガソリンを入れたかを、すべて把握しているとのこと。 こちらでは、一般的なシステムのようで、私たちの疑問が理解できなかったみたいですね。 (当然、英語力にも問題があるということです。) 日本のセルフもこの様式になれば、楽なんですけどね!
2009.07.07
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イスラエルでは金曜日と土曜日が休みなのが一般的ですが、私たちはこちらの会社のはからいで、金曜日はPM1:00まで、土曜日と日曜日が休みという勤務形態になっています。そのため、日曜日には買い物に行ったりいろいろできます。こちらに来てから、日曜日の昼食のヘビーローテーションになったケバブ。日本でもたまに見かけますが、肉の塊がぐるぐる回っているやつです。(写真撮っておけばよかった!)その肉の塊からそぎ落とした肉を、ナンにはさんだだけのシンプルなものですが、これが結構イケます。ボリュームも満点です!弱火でじっくり火を通している感じで、肉もやわらかいです。こちらの名物のヒヨコマメのペーストを入れるとさらにおいしくなります。野菜なども取り放題で、25NIS(約630円)。ちなみに近くのマ○クで、セットを頼むと35~50NIS、肉もぱさぱさでがっかりでした。
2009.07.06
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シャバットの朝(ナハリヤのメインストリート)平日、かなりにぎやかなこの通りも、シャバットの朝にはこうなる。妻に言わせれば、ゴーストタウン。映画の一場面のようだ。金曜日の日没から土曜日の日没までは、ユダヤ教のシャバット=安息日。仕事をしてはいけない。電化製品や自動車も使用してはいけない。私はユダヤ教ではないので禁止されているわけではないが、ここまで何もないと何もできない。日が暮れるまで、妻と散歩をしたり、家でおとなしくしている。
2009.07.04
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