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28日はヨム・キプル。敬虔なユダヤ教徒は、シナゴークで丸一日祈りを捧げます。同時に丸一日の断食も実施されます。(子供と妊婦、病人と薬を必要とするお年寄りは断食をしていないらしい。)商店は、ロシア系であろうが、アラブ系であろうがすべて閉まる。27日の午後3時以降は、電車・バス・タクシー・飛行機まで止まってしまう。もちろん、自家用車の運転も禁止。(パトカーと救急車は見かける)子供たちが自転車やインラインスケートを楽しむ、ヨム・キプル前夜(27日の午後8時ごろ)人影もほとんどない、ヨム・キプルの朝(28日の午前9時ごろ)ちなみに、私たちのホテルも朝食の準備がなかった。この国の習慣なので朝食が出ないこと自体はしかたがないが、なんの断りもなくサービスをカットするところが、非常に腹が立つ!(ご飯は食べれるんです。自分で作れるから。。。)昨日まで、テルアビブのカールトンに泊まっていたが、ヨム・キプル期間中のサービス変更内容やウィンタータイムへの変更情報などが記載された手紙を机の上においていってくれた。(ちなみに、テルアビブのカールトンでは、ヨム・キプルでも朝食は出るとのことです。)やはり、この国ではなく、このホテル(カールトン・ナハリヤ)のサービスが最低なのだと思う。このホテルの人たちにも悔い改めてもらわねば。。。。
2009.09.28
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9月14日に、アラブ系キリスト教の町(Mi'ilya)の十字架挙栄祭を見学してきました。あまり宗教に詳しくないので、行事に関するコメントは差し控えますが、最後の写真、風よけと溶けたロウが手にかからないようにロウソクに赤いプラスチックカップをさしているのです。一見、賢いようにも見えますが、カップがロウソクの熱で溶けて余計ぐちゃぐちゃになっています。なんとなく、イスラエル人らしいと思いました。ちなみに、イスラエルでは基本的に豚は売っていませんが、キリスト教の町とロシア系のお店では手に入ります。この町のキリスト教ロシア系という最強の組み合わせのお店では、豚が吊るしで買えます。この町ではショワーマ(ナンの間に肉を詰めたやつ)も豚だったりします。
2009.09.21
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ご存知の通り、イスラエルは世界のダイアモンドの中心地です。ということで、先日、妻のビザの手続き関係でテルアビブに行ったついでに、ダイアモンドミュージアムに行ってきました。テルアビブセンター駅の東側すぐにダイアモンドトレードセンタがあるのですが、ダイアモンドミュージアムはわかりにくい場所にあるので、トレードセンタの近くで誰かに聞くといいでしょう。入館料は21NIS(約500円)ダイアモンド自体の展示も非常にきれいでよかったのですが、ダイアモンドの採掘・研削方法から、4Csの説明まで、結構勉強になります。小さなブースで、それぞれの工程別にビデオを見ます。(もちろん英語があります。)すりガラス的なスクリーンに映像が映し出される感じの演出で、若干手が込んでいて面白かったです。妻の笑顔とポージングに、いやな予感を感じていましたがこの後、センタ内のIDC(Israel Damond Center)というお店で散財することに、、、、まーでも、ダイアモンドは財産だから、散財したことにはならないか、、、
2009.09.18
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妻はツーリストとして入国したため、ビザの期限は3ヶ月。延長が必要になったので手続きに行ってきました。ビザ延長自体の申請は、イスラエル内務省(Ministry of Interior)で行います。ナハリヤだと一番近い内務省は、アッコにあります。大体、車で15分くらいです。必要書類を揃えて、予約を取って、訪問するのがベストです。イスラエルの役所では、予約がないと一日中待っても受け付けてくれない場合そうです。特にイスラエル人は割り込みが平気なので、おとなしく待っていると日が暮れてしまいます。予約も会社にお願いしておく方がいいようです。事前に会社から話しをしておいてもらえば、変に疑われなくて済むようです。予約を取っていれば、ほとんど待ち時間なく手続きに入ることができます。<イスラエル内務省における手続き>窓口の前に座る → 必要書類の確認 → 書類の記入(名前・現住所・日本の住所・連絡先など)→ PCへデータの入力 → ビザの発行手続きは、約30分ほどで終了します。★必要書類1.アポスティーユ付戸籍謄本 戸籍謄本を区役所で入手し、それを外務省でアポスティーユ付にしてもらう。2.結婚証明(英語) アポスティーユ付戸籍謄本を、在イスラエル日本大使館で、英訳してもらう。日本には結婚証明という公式文書が無いので、英訳時に戸籍謄本を基にした結婚証明として発行してもらう。3.パスポートサイズ写真1枚(もちろん妻のやつ)4.私と妻のパスポート5.160NIS(6.会社からの手紙) アポスティーユ付戸籍謄本・結婚証明(英語)は、それぞれ申請してから1週間程度で発行されます。 また、申請と受け取りのために、それぞれ2回ずつ訪問しないといけない(時間があれば郵送でもたぶんOK)。 イスラエルの内務省では、手続き後に即時発行されましたが、申請してから1週間程度必要な国もあるとのことなので注意が必要ですね。 したがって、期限の1ヶ月程度前から、書類の準備をしておかないと遅れてしまうことになります。 ちなみに、今回は時間が無かったため、大使館に“アポスティーユなし”の戸籍謄本をもとに結婚証明を発行してもらいましたが、こちらの内務省は受け付けてくれました。 大使館の方には、「基本的に受け付けてくれないと思う」といわれましたが、会社からの手紙の効果かもしれません。 役所でネゴが効くというのも、少し怖いような気がしますが。。。。
2009.09.09
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最近、ちょっと忙しかったので、UPサボってました。日本から大量の訪問者が来たり、妻のビザが切れそうになったり、これから覚えている範囲で、じょじょにUPしていきます。
2009.09.06
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