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2004年01月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
夕方6時、外来と往診が終了した。
今日の外来では久しぶりの患者さんが最初に来院され、いきなりインフルエンザA型が陽性だった。
12月、1月上旬とあまりインフルエンザはめだたなかったが、ここにきて急にはやりはじめている。

バッチフラワーレメディーを使った患者さんは今日も5人から6人いたが、
ほぼはじめてレメディーを開始した患者さんは、看護婦さんだった。ー以前その方のご家族を
自宅でお見送りした事があり、その時からレメディーについては親しみを持ってくれたのかもしれない。
私のほうも、その方のことはかれこれ5年以上時々拝見しており、
またそのご両親も当院に通院してくださっているので、だいたいのご性格は理解している。

最初の訴えは「風邪症状です」というものだったが、最近の暮らしぶりをおたずねすると、

そのお話の中で、ご主人の性格の描写が大変分かりやすく、またさすが看護婦さんー今は「看護士さん」と言わないと男女差別になるらしいが、私はいまでも「看護婦さん」という言葉が好きだーいきなり「高機能自閉症の傾向があるみたいなんです」と専門用語まで飛び出す。
「ああ、これはつらい」と私は思う。ー妻でありながら、つい夫を患者としても見てしまう。
長年の経験のなせる業である。職場で患者さんのためにと仕事をするのでも、
精神的にも肉体的にも大変だろうに、自宅でもその性(さが)が抜けない。

医者や看護婦という仕事につく人には、人に奉仕することで自分を認めてもらいたいというトラウマが
あることも多い。この看護婦さんがそうだと言う訳ではないが、恋人や家族など大事な人に対しても、
つい看護婦や医者という職業的な構えで接してしまう人も多いのではないだろうか?ー過去の自分の
人間関係と他の人に対する行動を振り返っても反省される点の一つがこれだ。仕事モードを切り替えて
リラックスしきることが出来ないこともたびたびあったものだ… 。

あ、いけない思い出モードになってしまった。
もとい。


「先生、私にも待ち合い室にあるレメディーが必要でしょうか?」と一言。
あわてて「ああ、ぜひ」と応じる私。

かくして彼女はチェリープラム、ホーンビーム、インパチエンツ、クラブアップル、バーベイン、ビーチ、アグリモニーというレメディーを手にして帰宅された。

 彼女の自己分析はとても正確でした。ーそれでも人は自分の行動や思考のパターンから独力で抜け出すのに多くの時間や助けを必要とします。ーなぜならそのパターンは子供時代から多くの人々に教え込まれ、社会でもよかれと言われて何度も強化された行動、思考のパターンだからです。

無意味な繰り返し、止められなくても止められない行動ー昔私はアルコール中毒になりかけましたー

ご興味のある方は私の医院のページからバッチフラワーレメディーについてのリンクなどをたどってください。
今日はここまで。





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最終更新日  2004年02月02日 21時33分13秒
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