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2004年05月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 con・cep・tion という英単語がある。その意味を調べると、
1 a 概念,考え 〔of〕
b +that〈…という〉概念,考え
c 概念形成作用
2 構想,着想,創案,考案.
3 妊娠,受胎.
などが出てくる。癌という病気は、人間にとって「異物」とならざるを得ない、「食べ物の形をした毒」や、「食べ物に添加された化合物」、「情報や概念の裏に隠された恐れ、悲しみ、苦しみ、怒り」などのエネルギーが人間存在内部に「受胎」して実を結んだ結果と言える。何十年と生きる間に自己の内に宿った異物の種が、ある時に(たとえば配偶者の死後に)水をもらったようになって育ち、実をつけるのだ。

繰り返しになるが、「食べ物」の中には、私たちの魂が食べるものが含まれている。表向きは「情報」や「概念」という、いっけん味の薄い、非エネルギー的な姿を見せている食べ物なのだが、それらを受け入れる時、私たちは、その背後に存在する魂のエネルギーを同時に取り入れている。その背後の力が異物の種になってしまう事があるのだ。

特に、私たちが、自分自身で何を取り入れているのかを意識せずに食べ、さらに消化吸収するにあたり、自分に役立つ部分と役立たない部分をきちんと分離して、異物を排泄するところまでを、可能な限り意識的に行わないならば、排泄されずに「種」が残る事が多くなる。



明日もこのテーマに関して、さらに記述したい。





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最終更新日  2004年05月07日 18時40分36秒
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