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朝、と言うか未明、もの凄い暴風。 六時半起こされる。 家の庭木が倒れていた、道にふさいでいる。 大変ダー、風の中、家族総出でどかして、ノコギリで枝を伐る。何とか道を車が通れるようにした。疲れてた朝から。根が腐っていた。小屋のとたん屋根も一部損傷。やれやれ、とんだ台風被害だった。
2004.08.31
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アテネオリンピック最終種目男子マラソン。なんか後味わるいな、逃げのブラジルのデルマ選手に歩道から駆け寄った侵入者にレースを妨害される・・・、なんかね、悲しい出来事だ。逃げを決める為のリズムを狂わされて、四年に一度、いや一生に一度のオリンピックで金メダル得るチャンスを「個性が行きすぎた変人」奪われる、人生を狂わされたに等しい行為だ。 しかし、建前でも誰も責めず「オリンピック精神で頑張った」「マラソンから観客を引き離したくはない」と応えたデルマ選手には最大級の拍手を。 昨日はJ1,J2だった、うーん、阿部が戻った市原に鹿島破れる(1勝2敗)シュート数市原の倍24本でも決まらすか、どうなんだろうなバロンと鈴木、爆発しれば、トップクラスだが。土曜日のナビスコカップ準々決勝(名古屋)勝って気を入れ直してください。 オリンピック組もそれぞれのチームで活躍、小野もオランダで、平山は天皇杯予選で、頑張れ若き挑戦者。
2004.08.30
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TSUTAYAにDVDを借りにいく、FMからBEGINの「誓い」が流れてくる。毎年「熱闘甲子園」のエンディングテーマは夏の終わりを感じさせる良い選曲だ。 攻殻機動隊2nd六巻と「誓い」を借りる。 攻殻を見終わって、午後4時からフジテレビで『運命の出会い~サラブレッドにかけた夢』がやっていた。再現ドラマでは中尾彬(首にクルクル)が吉田善哉氏を演じてサンデーサイレンスにかけた夢をやっていた。吉田氏はサンデー産駒が走る事をみずに亡くなるが「馬屋の意地は生まれ変わる」でその意思は三人の息子に受け継がれる。そしてサンデーサイレンスも2002年になくなるが、その血は競馬界に多大な影響を残す。人と馬が紡ぐドラマが競馬だな。 思い出せば僕は10代最後の日「1995年5月28日」サンデーサイレンス産駒が日本ダービー制覇(タヤスツヨシ)を東京競馬場で目撃した。だが、僕は外れて最終レース後も放心で競馬場をぶらついた、帰り人波を眺め、大人になるんだ~と。(今だガキのような性分だか※未成年が馬券を買ってはいけいません) 「誓い」をパソコンにとりこみ聞く。やはり良い感じだ。来年3月に日本武道館でコンサートある、行ってみたいな。一五一会(いちごいちえ)BEGINが考案した楽器によるインストゥルメンタルは心地よいサウンドでこれを聞きながら少し眠ってしまったら、「ZOON」「さんまのからくり」「新撰組!」を見逃す。まー最近お疲れでしかたない、心地よい睡眠だったから。オリンピックも閉会する。夏も終わっていく、寂しさもあるが。この夏は”熱かった”と思い出す夏になった・ 「誓い」 作詞 作曲BEGIN 歩いても 歩いても 遠くなる 景色がある それでも あきらめたら 思い出に 変わっていく どうしようもない そんな答えじゃ 終われないから どこへも帰れない 吹き荒ぶ夏の嵐 暮れゆく広野に 枯れ果てた夢に注ぐ 枯れない涙を 僕らは明日へ 歩みを止めない 無くしても 気づく物 無くさずに 気づかない物 それでも 一人きりじゃ 探せない 大切な物 声にならない 声で叫んだ あなたの名前 両手で抱き寄せて 永遠の夏の扉 開いて旅立つ 悲しみは足かせじゃない 消えない約束 吹き荒ぶ嵐の後 夜空に輝く 見渡せば 街の灯りが 騒めき始める 僕らは明日へ 歩みを止めない
2004.08.29
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雨の予報も外れて曇り空、暑くもなく絶好の草サッカー日和。朝十時から練習試合(25分X3本) 一本目キーパーの到着遅れていたので、キーパーで。初っぱないきなりのファンブルであせる。一失点、本職でも取れないフリーだからしかたないと。二本目はキーパー着たのでのお休み。三本目は左バックで、最低限のお仕事はした。若い者にはかないませんな、来年三十路のサッカー初心者だから。心地良いよい汗をかいた。ケンタでお昼でフェレサンドとだから痩せないな~思いつつも三ピースも食べてしまった。 家でオリンピック男子サッカー決勝をTV観戦。アルゼンチンとパラグアイ。長谷川健太さん解説、この人と宮沢ミッチェルさんの解説は好きだな。と思いながら眺める、決勝の割にスタジアムの観客が少ないな、南米同士だし、ギリシャ人は余り興味ないんかね、現地時間午前10時ってのもあるかも。そんなウチにアルゼンチン先制、右サイドからセンタリング、GK前に体を入れ込みテベスが流し込む。今大会8得点目、168cm、20歳の”点取屋”だな。 前半はこのまま1-0で終了、ハーフタイムの間NHKのスタジオのアナが予選グループで戦ったイタリヤ(イラクに勝って銅)と決勝に残ったパラグアイと同じ組で日本は厳しい戦いだったと言っていたが、それは結果論で強調することでないと思うが。 後半はだいぶ客も入った感じ。寝ころびながら見てたので午前中の疲れと昨日遅かったからすこしウトウトして、テレビの絶叫のたび起きて、そのたびパラグアイはレッドカードと累積で退場者2名・9対11で大体このへんで勝負あった。粘るがやっぱりアルゼンチン勝利。「マラドーナ二世」テベスを売った大会だった。やはりワンダーボーイ的な若きストライカーが日本にも必要だなと思った。 明日はJ1,J2。オリンピック組これをみて奮起してもらいたいな。天皇杯県予選もあり、筑波大の平山でるかわからないが、それぞれの場所でW杯をめざした戦いを。
2004.08.28
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所用で東京出張。パソコン使うので、iBookを持っていった。 予定より遅れてしまったので、つくばセンター行きの通常高速バスがなくなり、割高な深夜便に。夜11時の東京駅は関西方面への深夜特急バスが10分おきに発車していた。バス乗り場は正に「老若男女」だ。ヤンマーのビルは未だ明かりがついているフロアがある。ノバウサギが見下げいる。酔い潰れてスーツ姿の中年男性が柱によかって寝ている。数人の女の人がしゃがんでおしゃべりをしている。老夫婦が楽しそうに話している。女の子を連れたお父さんは手をつないでいる。人って色々だな、偶々此処で集まってそれぞれがどこかにいったり、家に帰ったり人それぞれ。 iBookを取り出しイヤホンで取り込んである音楽を聴く~「世界で一つだけの花」槇原敬之の歌声を聞いて~
2004.08.27
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昼休憩、食堂のTVで、「中川家」の大きい方(弟)が出てた。ああ確か今朝のスポーツ新聞で小さい方(兄)が過労で入院したとかいてあったな、でその話題でタモさんと一話題「あんたが、過労って?」 でも最近大きい方も痩せたようで、そうするとやっぱり顔にてる、兄弟だから。 いいとものあれは子供時分は「芸能人でも急に仕事入ってやるんだな~」と思っていたが、さすがに今は色々順番がありとわかった。でももし今回のようにの入院してしまったらどうなんだろうか。たまたま今回コンビだからよかったが。まー無難に代役だろう、戻るとき見た「ごきげんよう」も代理司会者だったし。 YJの森田まさのり読み切り「柴犬」うーん、やっぱりって感があるネタでのラストだった(二週間開いたので期待も膨らむし)でもこれをベースした「お笑いコンビ青春モノ」連載でやってもらいたい、「ルーキーズ」前半のような展開を(後半の試合になってからも好きですけど) 今日の日記は森田、とお笑いコンビの繋がり。
2004.08.26
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同僚と昼飯時の会話で言った言葉です。 成るほどと納得してしまったのですが、『NO、1よりロンリー1』は間違っているよ。それだと孤独な王さんですよ。なるバカ話をしていたら、長嶋世代の部長がムスッとしてたので退散。 で、やっぱり銅メダルは取れました、が、昨日打ってやれよと思ったのが人が大半で在ろう。日本プロ野球どうなるのでしょうか。日本人がすきなトーナメント戦でやれば、年間10回くらいして、優勝回数(勝率)上位4チームでプレーオフとか。毎回ゲストチーム(韓国選抜とか、キューバ)を呼ぶとか。勝利数ワーストチームは選手総入れ替えとか。大胆な案をださないかな、水島先生の「ドカベンプロ野球編」に出てくる総裁ならやるだろうな。あとスーパースター編は今後どうするのだろう、「あぶさん」はどうするのだろう、そっちの方が心配だ。
2004.08.25
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昨日月曜日、日刊スポーツの高田文夫コラムに書いてあった「長嶋JAPAN 負ければ中畑JAPANかな」 その通りになってしまった、中畑さんも監督経験ないのに現場指揮をとり大変だったと思う。辛いこと書くとなぜ長嶋JAPANにこだわったのか、だいぶに前に行けないのわかったのに代役をたてなかった。解説してた星野でも原でもよかったのでないか、いつまでも長嶋信仰に頼る日本プロ野球界の古い体質のようで、あの長老界のようなオーナー達にもいえる。 今後はまだ正式決定になってないがメジャー解禁の2006年の「野球国別対抗戦」に向けてプロ野球組織全体の意識改革をしないといけないと思う。 あとはオーストラリアのウイリアム投手は阪神に戻ってこれるのだろうか、人ごとならが心配だ。 柔道の鈴木が金メダルとった時の最高瞬間視聴率が45%だったらしい。逆にこんな記事が「いばらき新聞」スポーツ欄に載っていた 【社員食堂で応援 競歩川崎同僚ら50名】「陸上女子競歩20キロの川崎真裕美選手の勤務する海老沢製作所では社員ら約50名が同社の食堂に集まり応援した。しかし、予定されていた時間にテレビ放送がなく、レース結果をしったのは約一時間後だった。」抜粋 マイナー種目はどうしても後回しに。競技の価値ではなくやはりどれだけ視聴率がとれるかになってしまう、放送権料も高いからな。でも今後は地上デジタル放送でリアルタイムで観られるようになればいいな、ペイパービュー方式でもいいからそうすればすべて競技が選手の地元で応援できる。 北京を目指して頑張って下さい、川崎選手。(川崎選手が練習している河川敷は僕もよく自転車で走る道なので、よけいに頑張ってほしい) 鈴木、塚田選手には「県民栄誉賞」を送る意向が明らかになった。まー無難でしょうねその辺は。去年、常総学院と木内監督にだしているのだし。あと確かサッカーの鈴木隆行も貰っていたかも。 オリンピックだけではないが、最近はなぜか「JAPAN」ばかり、ジーコJAPAN、山本JAPAN、宇津木JAPAN、ナデシコJAPAN、・・・・。ね、でも個人的には「全日本」って言う響きのが好きだな、セルジオさんじゃないが。 忘れてた、楽天開設366日目(閏年なので)一年たった、流れ流れてきた此処に一年留まりました今後もつまらない乱文、駄文、グチ、散文で失礼します。
2004.08.24
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どうも涼しいの通り越してさむいくらいだった。寝ていた足下がさむい、掛け布団しまってあるのでしかたなく、靴下はいて寝た。どうもいい塩梅な天候になってくれない。 へ~女子マラソン金メダルとったのか、毎回揉めるのになんだかんだ言っても結果が出ている。協会の選考が良いからだって結論になるのか?まーいいか選手は関係ないから、リタイヤもおおいレースで三人とも入賞めでたい。 出社しながらカーラジオを聞いていたら、なんか最近OLさんのあいだで2012年人類滅亡説が流れているらしいって言っていた。馬鹿話だと思っても聞くと少しブルーな気分になる。やだな~。 会社行ったらやけに空調が効いてと言うか外気が下がって寒かったので消した。ホント異常気象か暑すぎたり、寒くなったり。で滅亡話を思い出し再びブル、ブル。 会社帰りにコンビニで、「週刊現代」を立ち読みラジオでいっていた記事をよむ。なんだ一人だけの学者が独自理論で言っているだけ。安心して佐藤藍子のグラビアをみる。美脚だな~。
2004.08.23
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日テレ=ジャイアンツ=ナベツネ『24時間テレビ、あんなものは誰か適当なタレントにマラソンさせて、感動させて、最後にサライ歌えばいいんだよ、たかが視聴者が・』 『感動するなら金をくれ』なんて幻聴が聞こえてきそうな24時間TV。もうこの番組の意味はなくなったのではと思う。 昼寝しておきたら、北海道代表の「駒大苫小牧」が甲子園初優勝。白河の関どころか、一気に津軽海峡を越えてしまった。案外こんなもので、世間の目がオリンピックに向いてる今年だったのが可哀想だが、そんなものは選手には関係ないそれこそ『たがが視聴者』の感情か。 借りてきた、奥田英朗『延長戦にはいりました』読んで「ひき笑い」ぱなし。なにかに書いていた、感情は表裏一体、つらい巾が深いと反動で笑いも大きくなるこれが傍目からみたら気が狂ったような如く。 『掟より大切なものを見つけたなり、ニンニン』ハットリ君は言っています。あざといな~的なキャッチコピーだなと。 前言撤回、『新撰組!』の山南と明里もよかった。最後はなんかサル顔二人の号泣のだったが、それもよし。
2004.08.22
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オリンピックの柔道競技も終わりました。 チョッと一息ついて。後は特に好きな種目もないからとおもっていたが、やっぱりやっていると観てしまうな。 閑話休題(本題なんて書いたことないが) 昨日とてもビール飲みたかった、けど休みだし(仕事休みの日は飲まないと決めていた)でもな、飲みたいな。 そうだ、願掛けだ、先に祝杯だ、塚田、鈴木両選手の金メダルを願って。ビール一缶(350ml)ゴクゴクっぷは~一気に飲み干す。 うわーホントに二人とも金メダルだ~そんな訳で今日も飲んでしまいましたプハー。 ・・・・たぶん毎日飲んでしまいそう。 小分けの夏休暇第二弾20~23日 第三弾27~29日 特に予定もないので図書館で本を借りる、「最新スポーツルール百科」 へえ~レスリングのグレコローマンてって「上半身だけ攻める」で意味は「ギリシャのローマ」なんだってさ。 スポーツ物のチョッいい話が読みたくてスポーツエッセイの棚へ。奥田英朗「延長戦に入りました」を手に取る:騙されたー、あとがきに書いてあったが『本書はマジメな人達にとって落とし穴だある』って。ようはチャチャを入れているのだいろんなスポーツの場面に。でもこれが面白い、笑ってしまう。オリンピックで感動、感動いっている今だから倍増されて面白い。うーん俺も感動屋とひねくれモンが同居する双子座のB型だ。 『風光る』渡辺多恵子 をやっとよんだ・面白い。 ホモ(劇中では衆道)ネタが多いが楽しめた。キャラが総て個性的でこっちの『山南と明里』の方が好き。軽い話かとおもったがちゃんと史実に添った流れで非常な場面もあるし。 が少女マンガでは俺のアプリケーションは画像処理に遅くなる。6冊読むのに5時間かかった。同じ量でも少年マンガなら3時間で読めたな。目が疲れた。 体重計のる 85.6kg うーんずるずるしてしまった、ダイエットしてないからカテゴリー替えるかな。
2004.08.21
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柔道の鈴木選手、塚田選手二人揃ってメダルを期待します。 鈴木選手は石下町、塚田選手は下妻市。同じ茨城県の県西部、筑波山の西側で。地元では小学校や図書館の大型TVで応援しています。 男体山、女体山の二つ峰からなる筑波山のように二人揃ってのメダルを。(女体山の方が高いのも似てるし) 現在、準決勝、二人とも勝ち残っている。あと二つだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ うーわー、両方金メダルだ。僕も試合した事がある、石下の武道館で柔道を始めた少年が世界一に。下妻中~土浦日大と地元で強くなっていたった少女が世界一に。同じ地元、同じ競技、同じ最重量級、凄い偶然、すごい巡り合わせ。柔道場で試合をみてるかのように、投げるたびに「しゃー」「さっー」とかかけ声をかけながらTV前で興奮してしまった。オリンピック観てこんなに興奮したの初めてだ。 上手く書けないけど、凄く嬉しい。茨城県西地区から世界王者が同時に誕生するなんて。 重量級王者奪還と女子は初。東京オリンピックから世界の「JUDO」だった、その象徴とも言えるヘーシングからメダルをかけて貰えることも巡り合わせ。 とにかくほんとに『イエーイ』だ。
2004.08.20
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アーチェリー競技中継みていたら「あっ永倉新八だ」と思ったら最年長選手の山本選手だった。グッさん似の41歳自身が取ったロサンゼルス以来の20年ぶりのメダル。凄いね・凄いけどさ、NHKさんBSで決勝録画放送中に速報で「20年ぶり銀メダル」って先に速報ながすなよ・うーん速報もね、考えてさ。 井上負けたけどこれも柔道の厳しさ、実力はマスコミが言うほどずば抜けていた訳でない、重量級の層の厚さなのだろう・阿武の金メダルは八年越し、強い、こんな婦警さんには逮捕されたくない。
2004.08.19
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17日の柔道、谷本選手の金メダルよかった。その前の男子81キロ級三位決定戦はよかった。 ロシアのノソフ選手は準決勝で一本負けその際引き手を負傷して三決は辞退かと思われたが出てきた。それが美談ではない、勝てる見込みがないのに出るの無謀、怪我を押して出る事でなく、勝つ秘策を胸に戦うこと、勝ちたい想い。 相手も勝ちたい、けがを狙う、それも常套。勝とうと思わないものは畳に起っていけない。両者攻める、攻める。残り2分ノソフ、ねらっていた懇親一滴の裏投げ。これが技あり止まり。残り時間はまだあり手は限界、がここでポイントを守り逃げの姿勢だと反則を取られる。せめて、攻めての姿勢、最後まで逃げず攻める。最後は額を切って流血しながらの銅メダルのガッツポーズは最高に格好良かった。 女子の準決勝ではリードしながら残り一秒で守りの姿勢で反則負けになった選手がいた。解説の人は可哀想だといっていたが、ポイント守り柔道は柔道にあらず、攻める姿勢がないものは負けても当然だと思う。その選手も三決では攻めてせめての銅。 18日も女子、上野が金。男子、泉が銀。攻める柔道でのぞんだ者が結果を出してくれた。泉選手の両親の「まぐろ一直線」Tシャツはいいね(w
2004.08.18
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相変わらず、オリンピックの解説さんは絶叫している、前もTVで明石家さんまが言っていたが『「いいですよ。いいですよ」ってお前はAV監督かっ』 でもしょうがない僕らもTV前でおなじだからね。 柔道、女子63キロ級谷本選手金メダル。ケロチャン顔もかわいくみえるな。TV朝日にシドニー金メダル瀧本誠が出てた、芸術家の日比野さんかと思ったよ。
2004.08.17
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朝、仕事に行く前にニュースで知った、男子サッカー予選敗退決定。 アトランタでのブラジルを破ったマイアミの奇跡、けれど予選敗退。シドニーではメダルを前にベスト8。 これらが、後の1998フランスW杯出場、2002日韓W杯ベスト16の糧になったはず。 谷間の世代と言われてきたが、山本監督の下強くなり苦しいアジア予選を勝ち抜いての本大会出場。その道のりはまちがってない。手のひら返しのマスコミにメダルの期待をかけられて戦った試合。パラグアイ、イタリアに接戦した事は今後につなげ。切磋琢磨してA代表にくい込め、そして2006年へ希望をつなげ。 オリンピックは敗者の物語でもあり。ただ、の敗者ではない選ばれた敗者、それは挑戦者だ。
2004.08.16
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父の洗濯物を取りに病院に行き、談話室のTVニュースで小泉首相が今年は靖国神社に参拝しないと言っているのを聞いて今日が終戦の日だと言う事を思い出した。 ああ、そうか。 程度だったが、病室で父の老けこんだ顔をみてふとおじいちゃんを思い出した。おじいちゃんは傷痍軍人だった。戦争初期に南方戦線で銃弾を受けて日本に帰って来れた。もしその銃弾が致命傷になるようだった、逆にその日負傷しなかったら、戦闘が激化して戻って来られなかっただろう。生きて戻ってきたから、父が生まれ、僕がいる。そう考えると59年前の事でも自分と繋がっているだな。そう考えると中国や韓国での靖国参拝へ拒否反応もわかる気がする。過去の事とは今だ言えないだろうな、きっとずっといえないのだろうな。
2004.08.15
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オリンピック開幕。柔道、谷、野村選手金メダルおめでとう。すごい、すごい、スピード重視の最軽量級は世代交代がはげしいのに、四大会連続出場の谷、三大会連続の野村。それだけでも凄いのに二連覇、三連覇とは。同年代としても励みになる。「眠らないウサギ」だ。天性だけでは強くあり続けない、天性と努力が在ってこその真の強者。オリンピックの選手達は皆眠らないウサギたちだ。だからそれを観る僕たちの寝不足だ(笑い) (「眠らないウサギ~井上康生の柔道一直線」折山淑美 著)
2004.08.14
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休みですが朝から暑い。 起きてしっまったので、サッカーの結果をニュースでみる。ああ、負けてしまったか。4ー3か。次はイタリヤか。負けられないな。 フジテレビの深夜やっていた、ツールド・フランスの総集編のビデオ録画を観る。自転車競技ってすごいな。チームの駆け引き、個人の駆け引き、ポイント争い。集団でのゴールスプリント、孤高のヒルクライム。すごい、凄いの連続。ランス・アームストロングの六連覇。うーんこの人の自伝「ただマイヨ・ジョーヌの為でなく」を読んだ事があるが、生存率わずか数%の睾丸癌からの復帰し、そしてツール制覇、ドラマチックと言うか、奇跡。平凡に生きて不平不満ばかりの日常を送っている事が恥ずかしいと思ってしまう。 「最愛の家族為に頑張る」ような内容だった、奥さんと赤ちゃんと一緒に写っている写真が良かったのに。『恋人もサポートカーから応援してます』(ナレーション) が。んんん、恋人?って ネット検索、なんだ最近離婚したのか。それでもう恋人がツール同伴かよ、その辺がアメリカ人だな~。
2004.08.13
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「真夏日の連続記録更新だって」 昼休み、課長が話しかけてきた。「ええもう、30度くらいの暑さ普通になってきましたね」 そんな記録の中空調のいかれた部屋で仕事していると思うとなんかな。 明日から三連休で直してくれるそうです。連休が少ないので家でまったり休暇です。槇原敬之のニューアルバムも買ったしオリンピックを観て休もう。 ヤングジャンプの読み切り「柴犬」森田まさのり。 これか、佐藤隆太のエッセイの対談で出ていた、お笑いものの話って。やっぱり「泣きの涙目」の表現がいいですね。二週間も待たされぬの酷だな。はやく続きが読みたい・
2004.08.12
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しまった、今日(8/11)は槇原敬之のアルバムの発売日ではないですか。忘れたよって来るの。 久しぶりに発売前から買おうって思ったのに。 最近はレンタルですましてしまっていた。買っても一回パソコンに落としたらCDでは聞かない。なぜ買うのか。やっぱり好きなアーティストへ投資なのだと思う。
2004.08.11
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文字が小さいと思った人が多かったのか文字サイズ選べるようになったようです。「中」にしてみました。 頑張ってるな楽天さん。
2004.08.10
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安田弘之の新刊。「先生がいっぱい」第2巻 最近の本屋は大体パック掛けしてあるから中身読めない・「試しよみキャンペーン」と書いてある本書の帯ですが、やっぱりパックが掛かったました。昔近所の小さい書店は1話分だけよめるように工夫しパックしていたが、そんな努力をしてもつぶれたから仕方ないのかな。新古書店やマンガ喫茶、それに万引きが多いと。と話がそれてしまったが。 安田節です。面白いです・毎回毎回、楽しませてくれます。「生徒そっちのけ学園マンガ:」やられました。ホント隙間見つける上手い・な。 ショムニでは女同士の師弟?関係(主人と奴隷かも)今回はへタレ教師と周りの個性だらけの職員室が舞台。正に「裏”坊ちゃん」(朝日新聞評)です。 ~ラビさんは何モノなんだ~
2004.08.09
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トーベのミーさんの所で「新撰組!」の感想コメントを書いてから色々考えた。 「抜かず名刀、抜き身名刀」が山南、土方だとすると、近藤はなんだろ。それは江戸を起つ時に兄がくれて『小鉄』なのだろう、兄が騙され買ってきた偽物だが近藤は解っていながら受け取り「俺が本物にする」と京での活躍を誓う。偽物だからこそ努力する、それは武士の出ではない自分の境遇。でも近藤は『名刀小鉄』になって終わるのだろうか。 武八郎が切腹の時叫ぶ「裏切り者~」これは最初は斉藤に言ったセリフかと思ったが、よく考えると近藤に向けられた言葉か。お多福での姿、そして会津公の前での姿、それらが虚構であったと感じたから、最後の最後で彼は本当に裏切ったのだろう。 やはり近藤は名刀に慣れないで終わるのかもしれない。
2004.08.08
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アジアカップの決勝、中国対日本。予想通りの「ブーング」をカーラジオで聞く。敵地洗礼・しかたない。 しかたない、けど負けたくない。 誇りを胸に。手を当てて、胸をはれ、誇れ。 国歌斉唱の時、胸に手を当てる姿は格好いい。 結果は残した、今度は世界に行こう。次も敵地で辛い戦いが続くが頑張れ、「全日本」~セルジオ越後風
2004.08.07
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夏休暇も連続で貰えないので週末を使った三連休、四連休です。 で休みですかお出かけです。五月の紀伊国屋ホール以来二回目の「うあの空・藤志郎一座」です。 今回の演目は春風亭昇太の落語を原案の「悲しみにてやんでぃ」です。初の小芸場というか芝居小屋体験はマンガ「BECK」に在った初めてライブハウスに入るシーンのような緊張と興奮があり、地下におりる階段が妙に狭いのがまた一段と煽る。が未だ開場前でとりあえず先に当日券を売って貰いまた戻る。自販で水を買って周りを観察。いろんなタイプの人がいるな。ちょっと間をおいて再度入場。 パルコとかの大ホールも良いけどこれはこれでいいな。 ほんとに顔の小さい芝居まで見えるなと思いながら周りキョロキョロ。暗くなって開演・ ストーリーは寄席の楽屋でのうだつの上がらない前座の奮闘。個性だらけの芸人達に振り回されて、取材の記者は来るし、昔の彼女は現れちゃうし、しかし肝心のトリの師匠はこないしもう大変。 ブラックジョークとテンポの良い展開で大いに笑えて最後はホロリともくる。粋な江戸落語のような喜劇でした。 8月29日までの一ヶ月公演(水曜休み)なのでまたいきたいと思います。興味が在ったらトップページのお気に入りから「藤志郎一座のHP」行ってみてください。
2004.08.06
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日記がなんか文字が小さいな。 日記もアクセス集中で書けなかった。 うーん。なんかイマイチどっちを向いてるのだ楽天さんと思ってしまう。が無料だしあまり文句いえないか。 仕事が休み前の作り貯めで忙しい。家でビールを飲む日々がつづいたらお腹が張ってしまった。うーん、ダイエットとストレス発散は難しい。85kg 26%
2004.08.04
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タンクトップと言うよりランニング、妻夫木聡には到底およばず、裸の大将か、たまのドラムの人、(ついた~ぞ。) 中途ハンパにがたいが良いと夏のおしゃれは難しい。浴衣地のシャツがほしいな。
2004.08.03
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朝八時帰宅。 昼過ぎまで寝る。珍しく別々の友達から誘いがあったが、両方バックれる。いや行きたかったが気分がのらないし、体力的に無理。悪かったな、行けば良かったな思いながら昼寝、だらだら夕方。 「もう、8月か」 気分を変えるため、自分に気合いを入れ直す為、久しぶりのジョギングへ。 きれいな雲と夕焼け、田んぼのにおい。何も考えず走る。苦しい、がきつくない・つまんない事考えない。 クールダウンに歩きながら山を観て、立ち止まり。タバコを一服。血液の流れが良いからかなんか気持ちいい。後で電話してみよう、謝ろう。故郷に住んでもいてもふるさとのけしきはいいものだな。 「筑波山 眺めて走る 輪道を」 約2.5km ジョグ 歩き約1km 84.8kg 25%
2004.08.01
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