神棚ショップからのプレゼント

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2018.11.13
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神棚ショップ便り 平成30年11月 神社散策   VOL97

水の神様である水波能売命(みずはのめのみこと)を

祀っており古くは「井之明神」と呼ばれていた相模国の

曽谷神社(そやじんじゃ)を訪ねた。




住所は神奈川県秦野市曽谷1-8-28番地 

最寄りの駅は小田急線秦野駅下車 

駅より神奈川中央交通のバスで北口バス乗り場より

2番乗り場のバスに乗車、約10分。

「宮前」下車、徒歩0分。

道路からは反り増しがある明神系鳥居をくぐると

石段を登り右側に手水舎 

左手に神楽殿。社務所はあるが不在。

正面に立派な拝殿が鎮座する。

創建年代は1160年余り前といわれるが古文書や

記録等が残っていなく詳しい事はわからないらしい。

境内には土地の涌水地であった為 水を司る神様を

お祭りした事が創始といわれる。ここには近隣の

かたがたを初め遠方から豊な清冽な涌水を求めて賑わっている




「井之明神水」いのみょうじんすい

曽屋神社は、古くは「井大明神」「井之明神社」

(いのみょうじんしゃ)と称して来ました。

名のとおり、「井」すなわち「水」の湧き出る宮であります。

この地に先人たちが暮らし始め、豊に湧き出る「水」に感謝し

、水神をおまつりしたのが創始であります。

現在の地名「曽屋」は、古くは「州谷」であったとされ、

神社の南方を流れる水無川と北方を流れる葛葉川に挟まれる

形で位置しています。

そのような地にあって、生活用水を求め井戸を掘っても、

良い水に恵まれない土地であったそうです。

伝えるところ、

江戸期には、氏子が井戸を掘ったため井之大明神の怒りに触れ、

疫病が流行してしまい、氏子たちは「正一位」の神位を

井之大明神に授けて頂き、その怒りを鎮め、

その後は神社で湧き出る水だけを使ったそうです。


神社の湧水を源として、江戸期から明治期に至って、

氏子たちは苦労を重ね水道網を整備していきました。

明治三十五年、水道事業として横浜・函館に次いで、

全国で三番目となる「曽屋区水道」が完成しました。

   (詳細『秦野水道百年史』秦野市水道局発行)





祭神は

 水波能売命 ( みずはのめのみこと )

 火を鎮める水神にして豊穣をもたらす農耕神です。

 御井神 ( みいのかみ )


 伊弉那美命 ( いざなみのみこと )

 誉田別命 ( ほむだわけのみこと )

 事代主命 ( ことしろぬしのみこと )

 別名は八重言代主神、八重事代主神(やえことしろぬし)

 加茂別雷命 ( かものわけいかずちのみこと ) 、

「雷を別けるほどの力を持つ神」という意味であり、「雷神」ではない。

 菊理比売命 ( くくりひめのみこと )

 イザナギとイザナミの夫婦喧嘩を止めた神様。
                  境内掲示板より

神棚ショップ
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最終更新日  2018.11.13 11:00:06
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