神棚ショップからのプレゼント

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2019.02.01
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神棚ショップ便り 平成31年2月 神社散策 VOL100 


世界遺産にも登録されて通称「権現さん」と呼ば

れている和歌山県田辺の闘鶏神社を訪ねました





JR紀伊田辺駅から徒歩約5分

住所は和歌山県田辺市東陽1-1

反り増しがある明神系鳥居をくぐると参道と

なるが次の二の鳥居の右手に直線的に伸びる

流鏑馬を行う広場がある。

450年余りも催されていたそうだが

今は諸事情により馬が走る事はなくなったよ

うです。



二の鳥居をくぐると広い境内となるが通常正

面に拝殿・本殿が鎮座するがこの神社は右手

側面に国指定史跡の社殿が並んでいます  







本 殿  伊邪那美命

上御殿  伊邪那岐命・天照皇大神・宇賀御魂命

中御殿  瓊々杵尊命・鵜草葺不合命・火々

          出見尊・天之忍穂耳命

下御殿  火産霊命・弥都波能売命・稚産霊

          命・埴山比売命

八百萬殿 手力男命・八百万神

西御殿  速玉之男命・事解之男神 と

横一列に配置をされています




由緒

社伝によると人皇19代允恭天皇(いんぎょ

うてんのう)(419年)熊野権現をこの

地に勧請し田辺の宮と称し祀ったのが起源と

伝わっています。

建立年代は、本殿は寛文元年(1661年)、

上殿は推定で江戸時代前期、

西殿は元文2年(1737年)


他3棟は延享5年(1748年)で

本殿と上殿は一間社春日造かつ奥行二間とす

る熊野造です。




鬪鶏神社は、壇ノ浦合戦で源氏を勝利に導い

た熊野水軍の伝説が今に伝わる神社で、鬪鶏

神社の名の由来は、平家物語壇ノ浦合戦の故

事によるもので、源氏と平氏の双方より熊野

水軍の援軍を要請された武蔵坊弁慶の父であ

ると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)が

どちらに味方をするかの神意を確認するため

神社本殿の前で赤を平氏、白を源氏に見立

てた紅白7羽の鶏を闘わせたことによるもの

です。





この事から「闘鶏権現」と呼ばれるようになり」

明治の神仏分離の際闘鶏神社を正式な社名と

しました。

境内には樹齢1200年余りの大きな楠の

ご神木,鶏、湛増と弁慶の像があります


神社の歴史を知って行かれるとより楽しいですね。




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最終更新日  2019.02.01 07:30:09
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