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先日、町内の豊さんから山菜のコシアブラをもらいました。オスとメスがあるそうです。向かって左茎が赤っぽくて短い毛が生えているのがオス。右、葉がつるつるしているのがメスだそうです。 ゆでて、きざんで塩をして、炊きたてご飯に混ぜてコシアブラご飯にしました。苦みが何ともいえず美味。ウコギご飯と同じようです。そのほか、こごみ、わらび、そして、あ、ネマガリタケでなくて、ただのササダケだそうですが、そのササダケ。きょうもガスレンジの魚焼き器で焼いて食べました。畑は、白菜の花は終わり、オカノリ(粘りがあるのでゆでて細かく切って)、わけぎ(ざく切りで鶏肉と玉ねぎの煮たものに最後に混ぜて軽く火を通す)を食べます。 うちの子猫。ももこです。3,4カ月。初めて薪ストーブの前で寝てました。いつもは寝床の箱の中で丸くなって寝ているのに、今夜は暖かいのでしょうか、でろーんと伸びているのがかわいい。初めて見せてくれた伸び―でした。昨日のテレビ収録のときの写真。なんとなく分かります?トータルテンボス?工房を歩いて、今度は外で大きな石を見てみよう、というところです。www.isinko.com 石神彫刻工房のページもご覧ください。
2010.05.12
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山菜といえばワラビでしょ。昨日夕方、夫が一握りのワラビをササやぶから採ってきました。ワラビのアク抜きは、木の灰です。うちは薪ストーブですので灰は山ほどあります。でも、いっぱいあるからと使いすぎは良くありません。先日は、どばっとひとつかみ入れてしまったら、強すぎて、ワラビが溶けてしまったところがありました。昨夜は気を付けて、この間の半分くらいにしました。熱湯にワラビを浸け、木灰をかけて、そのまま一晩置くとあくぬきされて、お浸しで食べられます。きれいな緑色になりました。きのうは、健太郎さんが秋保で借りている土地で採れた竹の子ももらいました。こっちのあくぬきは米ぬかです。米は玄米で町内の大森さんから買って、家に貯蔵してあるので、月に2回くらい、10~20キロを精米して食べています。だから、米ぬかもたんまりあります。こっちは,どばっと入れても大丈夫ですので、ゆでるときにどっさり竹の子にかけました。こんな山菜ばかり食べている生活ですが、お昼には、こんなものを。昨日煮たいちごジャムを載せて、そば粉のパンケーキ。そば粉はご近所で生産しているものを。そば粉、水、塩、砂糖。テキトーで混ぜて、フライパンで焼く。テフロン加工のフライパンだと、油を敷かなくてもくっつきません。そば粉の粘りがいいのでしょう。いちごは、生協で1パック198円、大パック500gで398円でしたので買ってしまいました。いつもは、果実をつぶしているのですが、今回は形を残しておきたかったので、そのままです。こうやって食べるにはかわいくて良いなあと思います。そういえば、今年はかんきつ系のマーマレードを作っていませんでした。もう旬は終わりかな。甘夏とか清見オレンジなどで作っていたのですが。午前は、小学校の50周年記念式典へ。その前に校庭で人文字を作って航空写真。「50th」。thの意味、こどもたち分かってたかな?黒っぽいスーツの叔父さま達が多いなか、私は寒いので白っぽいコートを着ていたので、目立ったと思います。写真のできあがりが楽しみです。www.isinko.com 石神彫刻工房もご覧ください。
2010.05.13
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3月に入りました。こちらは、先月、関東地方からのお客様が工房に持ってきてくださった石んこ地蔵19㎝。色が落ちてきた、変わってきたので、着色付け直しをしてほしいというもの。色は付け直しができます。さほど汚れても居ません、外に置いていたそうですが。それより、このお顔の表情と石んこの全体のフォルムが、今とはずいぶん違います。20年以上前、まだ仙台市秋保町に居た頃のものです。身体が今のよりも細身で、顔の目や口は浅めに彫られています。そして、ずいぶんと垂れ目です。鎌倉市の長谷寺の和み地蔵もこの顔に近いです。和み地蔵は、2007年です。毎年取り寄せしている文旦。夏ミカンよりも大きくて、皮は厚いです。色はグレープフルーツですが、房から身がするりとむけて、水分が出にくいので、食べやすいです。皮のピールがおいしいです。砂糖も多く使うので、食べ過ぎはブブー、注意信号ですが。皮の重さと同じくらいのグラニュー糖をまぶして、しみ込むまで火を通します。それから並べて干します。畑の大根は豊作。へそ大根は切り干し大根をたくさん作って、保存しています。米粉のケーキです。通常の18cmスポンジ型だと、一度には食べきれません。これはもう一回り小さい16㎝型。これで卵1個分の分量です。パンも然り。これは粉125g分。以前は、粉500gで作って、みんなで食べてお土産も、とか。でしたが、今はもう、一度食べれば、次の日も、とか思いません。家族は二人だけですし。工房のおやつに出しても1回出せば、翌日も同じものとはいきませんしね。このレシピ、ネットで見つけたのですが、メモも取らずに、もう分からなくなりました。だいたいです。ぱんやお菓子も、大体で、普段のお料理のように作ってもいいんです。では、また。気が向いたら書きますね~今朝のNHK朝の番組で、悲観的な傾向の人はど、物事を先延ばしにする、楽観的な人は、先延ばしすることが少ない。っていう研究があって、なるほど、と思いました。いろいろ考えちゃうと先に進めない、ってありますね~とりあえずやってみるのも大事ですね~っていうのがあって、まさに私だわ、と思いました。
2026.03.02
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春のお彼岸も明け暖かくなって草木の芽も吹いてきました。春のてんぷら御膳です。左から、あざみの新芽ヨモギふきのとうニンジンとぎんなんのかき揚げ自家製さつまいも右の下の小どんぶりはノカンゾウのお浸しふきのとうは花が咲いていました、花は食べません。左はノカンゾウ上はアザミの新芽産毛なので、まだとげではないので、痛くない。これがアザミの新芽お彼岸には、母とヨモギ餅を搗きました。きなこには塩だけ入れてます。砂糖は、食べる時にかけてね、砂糖が水分を吸い取って湿っていますから。先日のお昼ごはん。白菜の外側の葉っぱは緑大根は、保存しているのはもうおしまい。大船渡のお客様からめかぶをたくさんいただきました。お椀は、自家製のへそ大根。透明な瓶をたくさん取ってあります。キムチとか焼き肉のたれとか、ハーブとか。それに春の花、ストックを挿して並べました。暖かいと思っても、今日は予想よりも寒かったです。皆様も、季節の変わり目、お気を付けくださいませ。宮城県川崎町の石神彫刻工房です。
2026.03.25
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石のかっぱくん。カッパほおづえ。向きによって表情が違うのも面白いです。すねた感じ。背中には甲羅もあります。かっぱほおづえ HPでご覧ください。宮城県のみなさーん。今週の,NHK仙台のやる6時からのてれまさむね、「2016てれまさむね 秋スペシャル in 鳴子・色麻」を放送します!10月27日(木)大崎市鳴子 尿前の関「大家」/28日(金)色麻町「かっぱのゆ」予告動画公開中!(有田キャスターのブログ)ですよ。金曜日の色麻町。カッパ橋の親柱の石のかっぱは、かつて、石神彫刻工房の平泉正司が制作したものです。もう25年以上も前ですけれど。ぜひご覧ください。
2016.10.26
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学校の帰りに桑の実をつまみながら帰ってきたのは先週のある日。日曜日、ズズと橋のそばの桑の実を取りに行きました。山桑ですので粒は小さいですが、甘い。近くには、オレンジ色の木イチゴ。クマいちごだったかな?桑の実よりもさわやかな酸味があって、わたしはこの木イチゴのほうが好きです。子どもの頃のこういう思い出、大事にしたいですね。明日は天気が良く気温も上がりそうです。プール日和です。が、先生方が勉強を観に来るらしく、プールには入れないようです、残念。www.isinko.com石神彫刻工房のページもご覧ください。
2009.06.11
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うちのブルーベリーが実っていました。夫が見つけてくれました。よくまあ、鳥にも見つからずになっていたものです。粒も大きいのです。どうでもいいのですが、今ふと写真の100円玉を見たら、昭和49年となっているではないですか。36年も前ですねえ。まだまだ流通してるんですねえ。ちょうど、連ドラの「ゲゲゲの女房」は昭和47年頃をやっています。自分の子ども時代と照らし合わせて見られるのが良いです。それよりもっと懐かしく観ているのは、私の父母たちでしょう。ちょうど、子どもの生まれたのが同じくらいなんです。それにしても、この暑さ。地球温暖化が原因だと、だれもが思っていることでしょう。科学的にもそうなんだと思いますが。たとえば、昭和49年頃の生活水準に戻すことができたら、二酸化炭素の排出量は減るんだろうなあ、と思います。すぐにはできないにしても、そうすると温暖化も食い止められるのでしょうか。でもまてよ。地球規模でやらないとダメでしょうねえ。皆でやらなければだめでしょうねえ。自動販売機もなかった。コンビニなんてなかった。ペットボトルもなかった。電子レジもうちにはなかった。自家用車も皆が持っていなかった。カップヌードルができた頃だ。ケータイももちろんない。パソコンはありえない。使い捨てなんて考えられなかった。布おむつだった。自宅に冷房なんてなかった。 って、暑い夏の、すこし涼しくなった夜に考えてました。あしたも暑いようです。自分はなにができるだろう。www.isinko.com 石神彫刻工房のページもご覧ください。
2010.08.09
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川崎町で田舎暮らしを楽しんでいる仲間が集いました。川崎町の中心地にある大森さん宅に。昨夜は、大森さんと、定年を早めにして移住してきたご夫婦、東京から来て野菜作りに取り組む若い人など。いろんな話が出ます。子ども達には、お金よりも大事な生活があるということを教えて行かなくてはならない。私たちや私たちの親の世代は、がむしゃらに働いてお金を得ることが幸せを得ることになる、と信じて働いてきた。お金が一番の価値。わたしの親たちがそうです。オリンピックの年に子どもが生まれ、まさに高度経済成長の申し子と言うべき、私たち40代。でも、私たちは何かに気づいているのです。お金だけではない、ということ。 誰かが、「傾き」が大切なんだ、とよく分からないことを言い始めました。なんだかよくわからないぞー。よーく聞いて行くと、傾きと言ったのは「流れ」のこと。水の流れは地面の傾きがあるから発生するので、水は傾きがあって次の土地へと流れて行く。この場合の「水」が、人類にとっては、文化や文明,科学、など後世に伝えて行くべきもの。時の流れにちゃんと人類が伝えてきたものをいっしょに流していかなくては、ということでしょう。その人は、長生きがかならずしも良いこととは言えない、といいました。でも、私はこう言い直しました。何歳まで生きるか長い短いではなくて、生きているうちにどれだけの文化を次の人達に伝えて行けるか、が大事だってことでしょう。 話題は、お年よりのことにも及びます。デイサービスとか、グループホームとか、こういう田舎に住んで老後を暮らしたいと言う人にとっての場所を作りたい、と言う人。川崎町のような田舎で、畑を耕し、薪を割り、自給自足のような生活をして暮らしていくのがいい。その話しを受けて、お年よりが仕事(日常の生活の中で)ができる日々がいい。仕事がないと張りのない日々になってしまいます。料理も掃除も裁縫でも、なんでもいい。仕事をして役にたっていることが大事なんです。そういうことは、田舎暮らしだからこそできることが多いと思います。 ネット社会への批判も。ネットからの情報が多すぎて、振り回されてしまっている若いお母さんの話し。情報は正しいものばかりではないのです。匿名のものをたくさんあります。自分に合うもの、信じてもよいものを選んでいく目を持てるかどうか、が大事なんですね。情報を発信するものとして、わたしは匿名で書いているつもりはありません。間違いのない情報、自分の経験したことを書いているつもりです。 こうやって、いろんな人と、いつもの人とは違う人と話をすることはとても楽しく頭も使うことです。ときどき、こういう機会を作ってくれる大森さんに感謝です。www.isinko.com石神彫刻工房のページもご覧ください。
2010.03.14
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山形道、宮城川崎ICから笹谷ICまでの下り、1月26日午後3時半ころから、通行止めだそうです。早く解除になるといいです。山形道に並行して通っている、R286は、川崎町の住民にとっても、重要な道路です。山形道が通行止めになると、渋滞になることが多いのです。さて、これから娘たちを迎えに、町の中心部まで行ってきます。道路はどうかしら?行くのは上りになるので、大丈夫でしょう。ここ、川崎町今宿、積雪はだいたい20cmくらいです。もう少しで埋まるところですね。皆さんもお気を付けください。宮城県川崎町の石神彫刻工房です。
2013.01.26
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昨日の「ふたりいっしょ」よりは大きい40cmくらいの高さのものです。背中を見ると、ちゃんと手を後ろに回して、支えてくれています。 畑の仕事も始動です。夫がトラクターで平にして、耕運機で耕して。明日あたりジャガイモを植えようかと思っています。あ、その前に、まだあったんです、大根が。畑に埋めておいたのを、今日全部取り出しました。白くスが入っていて、だめなものありますが、7.8本。千切りにして切干大根。干しました。千切りでナマスとサラダ。角切りでキムチ。イチョウ切りで麹漬け。短冊切りで煮もの。 宮城県川崎町の石神彫刻工房です。桜の開花です。ソメイヨシノでした。濃い色です。
2013.04.17
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京都の石んこ地蔵に会いに、権現寺さんへ。下京区朱雀裏畑町の商店街の通りから奥に入ったところが門前です。平安時代初期からある歴史のあるお寺です。平安時代の武将、源為義のお墓があります。また、山椒大夫の安寿と厨子王のお話しの舞台にもなったお寺です。由緒のあるお寺ですが、一般には公開していません。この石んこ地蔵さんは、まだ仮の設置です。下に台座が付きます。京都の商店街は、奥行きがたくさんあります。両側はお店やさん。急にお邪魔したので、お留守でした。失礼かと思いましたが、写真を撮らせていただきました。墓地は別のところに。タクシーで走っていて、偶然見つけました。永代供養墓に石んこ地蔵を使っていただきました。今回の京都の旅行は、こうやって石んこに会う旅でもありました。宮城県川崎町の石神彫刻工房です。今回の旅の2日目は、娘も入れて5人になりました。貸し切りタクシーは7人乗りの車で、ゆったり乗れました。ちと高かったのですが。80代の父母をつれての観光には最適でした。事前に娘がタクシー会社に電話してくれて、この権現寺さんに行きたい旨を伝えてくれていました。それでスムーズに連れて行ってくれました。私たちは時間があったら寄ろう、くらいに思っていたのですが、行けて良かった。ドライバーさんがベテランさんで、車中でもいろいろなネタを話してくれます。さすが京都と思ったのが、金閣寺や二条城など観光地の入場料。ドライバーさんは顔パスで入れます。いや、顔パスでもなく、タクシー運転手のような恰好をしていれば誰でもタダで入場できるそうです。ドライバー役だけでなく、境内を巡って詳しく案内もしてくれました。チラッと見えるメガネのドライバーさん。最後には、京都市内を見渡す将軍塚という山にも連れて行ってくれました。ここは京都に都を移すことを決める時、桓武天皇がこの山の上で見渡したというところ。数年前に新しく建物ができて、大舞台の見晴らし台もあって、タクシーでないと行けないようなところでした。
2018.11.05
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昼ころ、山形の新庄からのお客様が、父子で訪れました。40代と20代の親子さん。夫は、「いいなあ、息子いいなあ。一緒に仕事できて、嬉しくってしょうがないだろうなあ。」うちはむすめばかり3人。でも、娘だからと言って、跡継ぎにならない、と決めつける必要もないと思うのですが。逆に、息子だからといって、今日のお客様のように、りっぱに跡継ぎになってくれるとも限りません。 わたしは、親が楽しそうに自分の仕事をやっている姿を子供が見ていれば、欲するしないに関わらず、親の仕事をやってみよう、とするのではないかと思います。あるいは、そのものずばりの仕事でなくても、親の影響を受けた、似たようなジャンルの仕事に就くとか。うちの子たちはどうなるんでしょうか。結構、母親の影響も受けていますから。 午後、たまきさんが来て、手作りの完熟トマトケチャップも持ってきてくれました。スパイスの効いた大人のケチャップ。酸味と甘みとスパイスがちょうどいい味です。今夜のごはんは、またまた自家製野菜つくし。なすの炒めたのに、いただいたケチャップを乗せて食べました。シナモンの香りがいいですよ。 他には、ささぎのお浸し。つるむらさきに鰹節かけて。なすときゅうりの切り漬け。肉みそ。焼きししとう。まあ、こんなところです。畑の夏野菜もそろそろ、きゅうりや枝豆は終わりです。トマトはもう終わっています。トウモロコシがもう少し残っています。ささぎはまだまだあります。大根・白菜はまだまだできませんし、これから端境期を迎えるのでしょうか。収穫してある、じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃ(サルにやられる前に採った、売れていないものも多数ですが)、ごぼうも植えてあります。ニンジンもあるなあ。なんとか、これからも、出来るだけ野菜は買わずに生活していきます。 www.isinko.com石神彫刻工房もページもご覧ください。 写真は、富良野のファーム富田。8月末でラベンダーはほとんど終わっていましたが、花畑がきれいでした。
2008.09.03
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