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連日のニュースでは、民主党政権が、マニュフェストにも掲げなかった消費税を強行しようとしているなかで、民主党政権と政治への失望感は大きくなるばかり。解散・総選挙の可能性も叫ばれる中で、今日は日本共産党長野1区後援会総会。新しい北陸信越ブロックの比例代表候補に藤野やすふみさん、小選挙区長野1区候補者に武田良介さんが決まってから初めての総会になる。 開会あいさつの後、党中央委員会政策委員会で、中小企業政策、金融政策などを担当していた藤野さんが、2月はじめに日本共産党が発表した「経済提言」について講演した。
2012年03月20日

福島原発事故から1年目の今日、日本列島各地で、またアメリカを始め地球のあちこちで、原発の無い社会を願って、さまざまな取り組みが行われた。 私は、長野市の南千歳公園で行われた集会とパレードに参加。「NO!原発 脱原発 サラバ原発 3.11長野県大行進inながの」というタイトルのこのとりくみは、昨年の3月以降、長野県内で原発に頼らない社会をめざしたいと始まった住民運動の3団体が主催し、同じ思いの人々に広く参加を呼びかけたもの。 長野市の参加者は若い子供連れのお母さん、お父さんを始め、老いも若きも、思い思いのプラカードやアピール・グッズを持って、1000人を超えたとのこと。 長野県では、メイン会場の松本城に1800人、佐久で700人、上田、飯山、大町、茅野、岡谷、飯田、伊那など全県で15箇所で5400人が参加。 原発はいらないの声が、大きく広がり、世界を包む日をめざしたい。 (長野市南千歳公園のメイン舞台) (主催3団体の代表あいさつ) 主催団体代表のあいさつの後、参加者の1分間スピーチ。集会開催直前の発言受付に、多くの人たちが自主的に応じて、それぞれの思いが語られた。 新日本婦人の会の若いお母さん。「子供たちの健康を守りたいと、学習会や参加できるところにはできるだけ出席してきた。今日も、子供と参加しました。」 つい最近、2時の父となった武田良介さん。「子供たちの未来のためにも、原発ゼロの社会をめざしたい。」彼は、日本共産党の衆議院長野1区予定候補者でもある。 障害にめげず、いつも、明るく前向きな「ふうちゃん」こと富永ふさえさん。「原発はいらない。」と、きっぱり。 心に染み入る、新垣さんのアカペラのアメージング・グレイス。 福島の思いをうたった詩を読み上げるマブソン・とよさん。お母さんの足元で、ぴょん、ぴょん跳びはねている小さい娘さんが、とてもかわいらしい。この子たちの幸せな未来のためにも、原発はいらない、との思いを強くした。 南千歳公園を出発したパレードは、約1時間。ゆっくり、ゆっくり歩きながら、「原発いらない。原発売るな。子供を守れ。未来を守れ。」と、一言一言噛みしめて歩く。「ウサギ追いし・・・」と、「ふるさと」を歌いだす人も。(「原発ゼロ」のプラカードを持っているのが私。) 福島原発ひとつの事故で、どれだけ多くの人々の人生が大きく狂わせられたかを思う時、使用済み核燃料の処理さえできず、数万年の保管さえ強いられる原発に、エネルギーを頼ることは、もう、やめてほしい。そんな思いを確認しあえた一日だった。
2012年03月11日
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