| 経営者が移住した、車もない、人口3,000人程度の島での主な おシゴト |
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| 漁 業 一口に言ってもいろいろ種類はある。 ・網本(アミモト) →大型漁船を所有、人に漁をさせる ・フナイ (大型漁船でのカツオ一本釣り) ・パジェコ (大型漁船に数十人の男衆が乗り込み、大きな網で漁をする) ・ラヤンラヤン漁 (凧あげをする特別な仕掛け使用で、水面のダツ狙い) ・カティンティン (一般の村人漁師が個人で漁を行う時に使用する、 アウトリガー付の細いカヌー式ボートに小さな水中プロペラエンジンが ついているもの。これでサワラやカマス、シイラ、カツオ、アジを狙う) ・ペラン (エンジン無しの手漕ぎボート。狙いはカティンティンの漁師と同じ) |
| 農 業 他 トラクターなどはなく、牛車使用 ほとんどが手作業によるもの ・ウビカユ(イモ)/とうもろこし/ピーナッツ/米/数種類のハーブ栽培/クローブ(香辛料)/ レモンチューイ(かんきつ類)/唐辛子栽培/カカオ栽培 ・ココナツ(ヤシ)(ジュース、身から皮に至るまで全て使いこなす。本島で売買) ・バナナ(島ではバナナ揚げ等の調理用のバナナの木が豊富。本島で売買) ・イヌ(イヌ・ネコ食べます)、ニワトリ、ウシ、クロ豚、ヤギなどの家畜の売買 |
| その他 村長さん/教会の牧師さん/学校の先生/お産婆さん/大工さん/土木工事労働 ボートの船頭さん(本島~離島往復タクシーや観光用)/小さな”よろず屋(キオスク)”経営 観光業(リゾートやホームステイなどで就労、又は土産売り、海の家レストラン経営など) 忘れてはならない、” 水くみ ”(なぜか 女性のシゴト と位置づけられている) 一応警察のような人もいるけれど、派出所のようなものはありません。 家の一部を酒屋のようにして、男衆が集まる居酒屋のような場所を提供している家も。 女性はやはり掃除、洗濯、料理、子育て、農業など全般的に受け持っています。それプラス 観光業に出ている人も。 |
| 全体的な印象 |
女性 → シゴト負担大 子供の時から兄弟の面倒をみたり、なにかと親の手伝い 村のワカモノ → 道端に座って集まって木陰で おしゃべり ここは未だに → 男性社会 子供時代から男の子 → 母親があまり強く言われず 甘やかされる その子たちが成人 → 家のことはあまり手伝わない夫となる 飲んだくれになる人も多い。 奥さんの稼ぎで生活するも、 奥さんを外で働かせていることを恥じ、問題を起こしたりするコトも。 土木工事的な重労働や資材運び、大工さん仕事、家畜の世話や農業なんかは男性も行いますが、 それ以外で普段男性がチマチマ働いている姿を目撃することはあまりありません。 男衆のほうが圧倒的 に、 イドバタ会議派 (イドバタつまり井戸端の意味がわからない方はどうぞ辞書をご利用下さいませ。) |
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