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カテゴリ: フィリピンの理解

食堂.jpg

夜のスモーキーマウンテン と バスーラの家

の続きとなります。


ボランティアに関しては、
活動の困難さに増して 外野からの攻撃というのもあって、

曰く、
「そんなの自己満足な活動に過ぎない。」

曰く、
「余ったお金を与えているだけではないか。」

曰く、


曰く、
「本気なら、援助する人たちと同じ生活レベル(衣食住)で活動しろ。」

とまあ、何故か命令口調でいわれるのですが、
だいたいこれくらいのことは
屁理屈をこね出す年頃の中学生でも言えることでしょう。

この程度なら「説明」という名の反論ができるのでいいとして、
辛いのは、援助を受けている人たちからの攻撃です。

もちろん、この点については 予め気付いて行動をしているものの、
頭で考えるのと、実際に起こった後とでは随分感じ方が違ってきます。


宮崎あおい.jpg

若いボランティアの人たちには 熱い思いを胸に猛進できる力がある一方で、
「闇の子供たち」に出て来た 宮崎あおい のように

しかしそれは、若さの特権というやつで、

これがなくなれば、
我々のような 何でも分かった風な中年ばかりになってしまい
ボランティア全体の勢いというか、原動力の大切な一つが無くなります。

ですので、若い人たちの思うところややりたいことを

ましてや 自分自身で軌道修正できる若者であれば
なおさら思うように活動して欲しいと思いますね。

つづく





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最終更新日  December 1, 2010 05:55:05 PM
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