部屋の空調を切っておいたものの、機密性がよいのか布団が上等なのかちょと暑くて寝苦しかったのですが、目が覚めたら6時でした。母はまだ寝ていたので2度寝して、次に起きたのが7時半。母と一緒に山水閣の1階の露天風呂に行きました。このお風呂が一番古いのと、ここのホテルは男女のお風呂の入れ替えがない(たぶん、部屋のベランダから男性露天風呂がちょこっと見えるからかも・・・)のと、写真で見たら女性風呂は男性風呂に比べて狭そうで見劣りしていたので期待せずにいったのですが、まあまあでした。でも雨だったので露天風呂にはゆっくりできなかったのが残念です。朝食はバイキングで受付が7時~9時半まで。8時頃が一番混むと客室係さんから聞いていたので8時半頃行ったのですが、それでも10組ほど待ちが出てました。10分ほど待って席に案内され、いざ料理を取りに行ったのですが、和食コーナーに行った母はさっさと取って戻ってきて食べてるのに、洋食コーナーの行列はぜんぜん進まなくてちょっといらいらしました。この渋滞の原因はなんだろうと前のほうを見て見ると、ホットケーキ&ワッフルの前に陣取って、妻子の分まで1枚1枚バターを塗りシロップをかけているお父さんの姿が。更にその前の目の前でオムレツを作ってくれるところで、やはり家族の分も作ってもらって1つ1つケチャップをかけているお母さんの姿が。和食コーナーは大人向きで子供の分まで取ったりしないし、シロップかけたりしないから早いのか・・・と納得しつつ、ホットケーキまでは我慢してもオムレツで更に待つのに耐え切れず列を抜けていく人もいましたが、辛抱強くオムレツにも並んでGETしました。席に戻ったら母は既に一通り食べ終わっていて、「なんでそんなに時間かかったん」と聞くので、ホットケーキとオムレツの話をしたら、「和食の方でも出汁巻きを作ったはったけど待たんでももらえたで」と言ってました。うう、出汁巻きにしておけばよかった・・・。
9時半頃になるとさすがに洋食コーナーの行列もなくなり、母は「そのワッフルおいしそう」と自分も取りに行って、「和食よりこれが一番美味しいわ!」と言ってました。チェックアウトは12時まで大丈夫で、帰りの電車も12時32分発で、しかも外は雨模様なのでレストランでゆっくりしていましたが、周囲を見て見ると、朝食を終えられたテーブル上のお皿には、食べ残しがいっぱい。もったいない精神に満ち溢れている母は「バイキングで食べ残すのって行儀悪いのになあ。あのホットケーキ、まるまる残ってるで。」と、チェックを入れてました。GWの休暇で気分が緩んでいるのかもしれませんし、人によっては、高い料金払ってるんやからそんなこと言われる筋合いはないと思われる人もあると思いますが、よっぽど口に合わなくて残すとか、お腹いっぱいだけど、どんな味が食べて見たかったというで残すのはまだ共感できますが、1口も食べずに残すというはちょっとなあ・・・と思いました。
朝食後にもう1度お風呂に入ろうかと思いましたが、昨日から3回入ってけっこう湯疲れしていましたし、部屋でTVを見てゆっくりしてました。帰りは京都まで直通の特急が取れなかったので名古屋で新幹線に乗り換えて帰りましたが、名古屋から京都までのぞみで約40分、下呂から京都までトータル2時間40分で、特急乗り換えなしよりも新幹線乗り換えのほうが早かったのでした。
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