今日は久々のバスケの試合でしたが、夏本番な晴天の日に、試合開始時間が午後12時30分!選手の集まりは相変わらず悪くて、試合開始10分前時点で集まっていたのが選手3人、マネージャー2人。でもその後ばたばたと3人来てくれて、不幸中の幸いといいますか、低温サウナ状態の気温なのでアップしなくても身体はあったまっているので、そのまま試合モードで頑張ってもらいました。試合開始後、部長と監督も来てくれてベンチはそれなりに豪華(?)になったのですが、肝心の選手はそれ以上増えず、クラブ現役最高齢(来年で50歳!)の課長さんがリバウンドを取りに跳んだあとの着地でふくらはぎを痛められたのですが、それでも最後に5ファウル退場者が出たりして痛い足を引きづりながら試合に出られたりと、またしても怪我人に頼らざるを得ない試合になってしまいました。で、やっぱり負けましたし。来週の試合に舞えると下のリーグに落ちてしまいそうなので、来週こそは勝たないといけないのですが選手がきてくれるかなあ(涙)
試合とオフィシャルを終えて京都に帰ったのが3時過ぎで、今日「煙の行方」を見にいくと言っていた友人に、帰りに会えないかメールを送ると、お芝居が終わったら連絡すると返事がきました。友人から連絡が来て(お芝居は立ち見が出るほど満員で、餃子も売り切れてたそうです!)、錦小路の新町を上がった、くろちくさんの北隣にある「北川」という、和装関係の小さなお店でおちあいました。友人たちがそこのお店で八掛を選ぶというので、私も以前に1万円でゆずってもらった刷り疋田の小紋の八掛を選んで買いました。去年の祇園祭のときは2800円だったのが今年は3200円でしたが、でも日曜でお店を閉めておられたのを、遠方(尼崎と奈良)から来た友達のために開けてくれた、いいお店です。ヤフオクにも「あざらし堂)というお名前で出店されているそうなので、またチェックしてみようと思います。
八掛購入後、うちのマンションに移動して、私がこの前もらってきた親戚のおばあさんの着物やはぎれを見てもらいました。今日は大荷物は持って帰れないので見てもらうだけでもいいかと思ったのですが、着物のサイズが、裄が少し短いものの、友人がそのまま着られるサイズだったので、はぎれ少しと単の白の紬を持って帰ってもらいました。夏着物や浴衣もいいものですが、やはり袷の季節が一番着物を楽しめますし、着物パスポートも発行される10月になるのが待ち遠しいです。
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